エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

自分のエロゲープレイ その1(テキスト)

2019-03-31 15:30:17 | 番外編

今回の記事は自分のエロゲープレイでやっていることの紹介ですが、基本的にエロゲーはテキストを読み進めていって攻略する作品(ゲーム性がある例外は今回は排除)がほとんどです。自分の場合はテキストは1つ1つ意味があると捉えて少しでも疑問に思った内容があったらどこかにメモを取るようにしています。テキスト以外でも公式のヒロイン紹介の段階でとることがほとんどです。例としては下の感じです。

Aヒロイン

Aヒロインは中学はテニスで全国大会に出場するエースだが、高校生の今は帰宅部でテニスをやってない→何故テニスを続けなかったか?


こんな感じで疑問系にしていくメモで書きますね。自分はエロゲー作品の大半は謎と疑問を抱えていると思ってプレイしているので、進める度に謎が明かされていき疑問メモが埋まる度に作品のシナリオを理解しやすい為です。ただこのやり方エロゲーのプレイスピードが文字を書く分にとられてスピーディにいかないので個人的にはオススメできないのが正直な話です。ただスピード効率を落としてでも作品の内容を深く理解する場合にはオススメという所ですね。

終わりに

メモをとる人は自分が知る限り何人かおられますが、取り方は人によって違う気がしますがどうでしょうか。次回の番外記事ではHシーンでやっているプレイの紹介記事を書きますが、かなり下品な内容なので苦手な方は注意です。


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好きなエロゲーシステム及び設定機能の感想

2019-03-21 09:10:58 | 番外編
始めに

この記事はエロゲーシステムや設定機能の記事で、感想を述べる記事ですが、全部個人的な感想なので悪しからず。
システムの説明の内容は全部入れます。


記事感想一覧

オートモードを継続してのクリック

説明→オートモードを押すと自動的にテキストが進む機能、しかしクリックすると作品によってはオートが解除されてしまう。オートモードを継続してのクリックは以外とできない作品も多いですね。

これはどんな作品でも欲しいですね自分は、テキストが長いところと短い部分があってプレイしているとオートを待たずにクリックしたい瞬間は必ずどこかでくるので、その瞬間の度にイチイチオートモードを再び押すのは面倒です。手が疲れる分オートは頼りがちなので自分は絶対欲しい機能の1つですね。




バックログ

説明→一度見たテキストを巻き戻して見れる機能のこと

エロゲーならどんな作品でもある機能ですが、これも絶対必要だと思う。一度見たテキストは振り返りたい瞬間などありますね。自分は特にシナリオゲーや伏線重視の作品ほど見返して場合によってはメモをとっていることがあるのでこの機能は自分にはありがたいです。




ジャンプができる機能

説明→一度見た選択肢や、一度見たテキストに戻ってジャンプすることによりそこからプレイすることができる機能。以外とこの機能がない作品もある。またもっと細かいジャンプができる作品もあり様々。

できれば欲しい機能ですねこれも、一度見たテキストをスキップしなくても一気に進める分時間短縮ができるのが大きいです。あるのとないのでは攻略時間に明確な差が出る機能、戻ってスキップすることができる作品ならいいところでセーブしやすい面の他に好きな瞬間をハイライトできるメリットが大きいので基本的にこちらも欲しいですね。




お気に入りボイス機能

説明→好きなボイスをお気に入りに録音できる機能で、好きなヒロインのセリフボイスを録音できる最高の機能、できる作品は結構少ない

必要というか絶対欲しい機能、何故ない作品が多のか。セーブも手ですが、どちらかといえばシナリオに重要な場面でセーブはしたいので自分は絶対欲しいですね。皆さんも好きなヒロインセリフを録音したくなることはないでしょうか?


立ち絵鑑賞機能

説明→好きなヒロインの立ち絵を好きな服装で鑑賞できる機能だけど、以外とないことも多い機能。

CGを観れる機能がどんな作品もあるから必要度は微妙だけど、純粋な目で見れるのを考慮したら悪くはないと思います。


フローチャート

説明→分岐したような図があってシナリオの流れがわかる図、作品によってみますね


このようなフローチャート図があるとシナリオの流れがわかりやすいので必要ですね。セーブでも保存できる機能を使って確認の手もあるので人によっては大の中の小程度の機能かもしれないですが、セーブは好きな場面ですることが多いので自分は好みの機能ですね。

キーキャラありのシステム

説明→例えばABCDとヒロインがいたとする、ABCを攻略したらD√が解放されるという内容です。作品によっては誰か1人攻略で出るタイプもありますが前者の方が多いです。

これも絶対必要で欲しいですね。最近新作を中心にプレイする分システムでは自分は一番欲しいですね。このシステムがないと攻略順を間違えて楽しみが半減してしまうことが多く、わからない謎を最初から明かしてしまうと他の√の衝撃が減ってしまう為です。余談ですが、自分はエロゲーは常に謎と疑問を抱えてプレイしていますが、これを後からスッキリさせるのが好みです。ここらへんの内容は次の番外記事でもう少し詳しく書いていくのでよろしくお願いします。

終わりに

エロゲー作品以外の感想はなかったですが、たまにはこんな記事も書くの楽しかったです。ここまで拝見ありがとうございます。何か書ける内容があればエッセンス風に番外で書いていくのでよろしくお願いします。


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抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか?

2019-03-03 10:49:15 | エロゲー感想記事な行


はじめに



オートモードを継続してのクリックは不可
発売日→2018年8月31日
メーカー名 →Qruppo
非抜きゲー作品
学園物 、ドスケベ条例によるセックスゲー、挿入作品、下ネタが強烈、イチモツ、ビッチなどエロ要素豊富のキーワード
オススメ攻略順 奈々瀬→美岬→ヒナミ→トゥルー(3√攻略後、始めからプレイしたら新しい選択肢が出ます。)

攻略感想

初めてのブランド作品であり最近のメーカー、最初から感想を書くと全ての面で面白いです。ドスケベ条例、(ドスケベ条例については共通√の感想で具体的に書いているのでここでは省略)でセックスを強いられる場面から逃げる主人公にヒロイン達の厳しい環境、序盤のドスケベ条例だけを見たら最初こそは圧倒的な下ネタによるぶっ飛んだテキスト内容に加え、生産行為である日常的なセックスを楽しむ作品に見えましたが、そんな単純な作品ではなく、ドスケベ条例をなんとかする展開の物語に加え、ドスケベ条例を作られたキッカケやドスケベ条例で生まれたキャラごとの心境にドスケベ条例によるキャラごとの心情が魅力でシナリオがかなり良く進めていく度にキャラの謎に加え秘密や人物像が明かされていく内容などのうまく考えられていると思います。面白い作品を求めている方にとってこの上なくオススメですね。また個別√になると共通√からでは考えにくい内容ですが、白熱したバトル展開に加え性戦によるH対決も魅力です。面白さに白熱要素が加わったのが今作の素晴らしいところだと思います。また個別√ではドスケベ条例を廃止させる為の内容で全ての√で共通しています。そこに含むのが憎しみと復讐の要素がどの√にもあります。ただ過程が全然違い各√ごとに物語があって飽きなかったのが良い所ですね。強烈な下ネタに加えエロを利用したシナリオ内容ということもあり自分は結構好みです。

Hシーンは、前戯やイタズラ無しでのストレート挿入が目立ちぬきたしらしさが出てますね。抜きゲーみたいな島というより挿入する島の方が近い印象のHです。愛あるセックスを望む主人公ですが、前戯やイタズラがほとんど無く気持ちよくしにいく姿勢がイマイチに感じてしまって、やっているHがドスケベ条例と大差を感じない分愛が足りなく見えますね。抜き度も正直低くシーンの長さは短いのでオカズになりにくいと思います。ただSSやSHOなどの今作で言う敵キャラのHシーンは犯しにくるシュチュが魅力的で、オスブタ向け(M男)です。タイトルからは想像しにくいですが、以外とシナリオ寄りの作品です。

主人公+メインヒロインと各√の紹介と感想

共通√

ドスケベ条例によるドスケベを回避するシナリオで、セックスライブによる学園生活が印象的です。積極的なセックスが義務づけられていてセックスをしないのは条例違反、つまりセックスは原則しなければならないのが条例の決まりです。しかし主人公はこの条例に反対でセックスをしないです。一体何故主人公の何が条例を拒みセックスをしないか?これが見所です。しかし条例に立ち向かう術がなくこの√は逃げる物語ですね。終盤、条例に立ち向かう術を老人のスポンサーから文乃の確保を条件に戦う術を手に入れたのがあらすじで、個別√では老人のスポンサーからの条件(文乃の確保)を果たしつつ逃げから新しく戦う内容も含むシナリオです。基本的に今作は個別√重視の作品の印象です。


片桐 奈々瀬

童貞500人切りを目指し学園1のヤリマンビッチと言われているヒロインで学園の噂になっていますが、その割にセックス等が積極的にするそぶりはなくうまい理由で断る展開がしばしば。噂を含む奈々瀬の本当の人物像に注目です。更に共通√では家事代行サービスなどで女子力の高さが披露され魅力です。しかし主人公に対しては素直になれず、キツイ対応の感じが共通√の面で見られます。そして個別√では罪の物語主人公が非処女を嫌う理由が明らかになりつつ奈々瀬が素直になれない本当の理由など、主人公と奈々瀬の以外な真相が明らかになる√。色々と衝撃な展開は驚きものです。しかしこの√ではある人物とキーキャラになっている文乃については何ものか分からず結局は謎のままで、ただ主人公に手を貸す存在だけの展開で終わっていることを理由に攻略は最初をオススメします。

畔 美岬

影が薄く体型を気にする巨乳ヒロイン、貧乳作品かと思ったら巨乳ヒロインがいたのはありがたいです。体型が理由でHが...となってしまい、根が控え目なのが特徴です。しかし色々爆弾を抱えて今作最もアブノーマルなヒロインという印象になりました。新しい世界に目覚めぶっ飛んだ美岬が魅力で共通√と比べたら印象がだいぶ変わります。今作全ての√の中で最も面白かったです。この√はやはり美岬の活躍が魅力だと思います。日常だけでなくアブノーマルぶりやぶっ飛んだ展開があらゆる面で発揮されたので。身も蓋もない感想ですが全てが面白かったです。条例の中身を考慮して個人的には攻略は2番目がオススメですが、文乃についてわかる部分がヒナミ√をプレイした時と同じ範囲なのでどちらでも悪くないです。


渡会 ヒナミ

元気印の先輩ロリヒロイン、誰からも子供扱いされる展開などが魅力でロリ受けします。共通√では出番が少ない分パッとした印象はロリしか浮かばないですが、実は優しい面が強いです。個別√は3√の中でssと最も深く関わる√に加え、礼川についても深く知る√になります。主人公のある理由でssに入る流れになりますが、その内容は地獄の日常と言える印象なのでssの訓練や普段を知れる√です。そしてssにいる時の主人公に加え礼川の心境の変化と心情が見所で終盤は感動する√ですね。ただ物語の流れもあって、肝心なヒナミの出番は少なめで印象が終盤まで薄く残りにくいと思います。サブキャラの礼川の方が印象に残ります。そしてこの√では条例について3√の中で最も深く関わり考察されているのることを理由にトゥルー√前の攻略が個人的にはオススメです。


トゥルー√

上の3ヒロインを攻略して、最初からプレイしたら新しい選択肢が出ます。それがトゥルー√です。トゥルーは実質文乃√みたいなものですね。この√はついにスポンサーの老人の正体がわかり、また主人公が昔にお世話になった方の人物がわかるなど条例以外の分からなかった部分がついにわかる√です。謎だった部分が全て明かされる他この√は憎しみの物語で、スポンサーの老人の真の狙いが見所で何故主人公に戦う術を与えたか?そしてみんなが狙う文乃でどうするつもりか?そこには驚く理由が隠されていました。個人的には1番面白い√が美岬ですが、1番シナリオが良かった√はトゥルー√だと思います。

橘 淳之介
今作の主人公、ドスケベ条例反対で非処女を嫌う。エロゲーも非処女にこだわる主人である誇り高き童貞であり処女厨です。何故非処女を嫌うか?など色々謎めいたものがありますが、進めていく度に明らかになっていくのが面白い所です。戦う場面などが見所で白熱する展開の大部分を締めます。



魅力を感じた一覧


下ネタが強烈で圧倒的
ドスケベ条例でセックスによる生産的行為が日常的でエロイ
サブキャラにより犯されるHシーンに加え性戦展開
白熱したバトル展開で燃えゲー要素があり、主人公のイチモツなどが
見所             


ドスケベ条例が軸になった面白いシナリオで進めていく度に明かされていく条例とキャラの謎と真相



1つでも興味ある方にオススメです。

各項目の点数

シナリオ 80点(美岬√は100点)

Hシーン 50点(抜き度は30点)

作品好感度 85点

終わりに

抜きゲーの貧乳作品と思って攻略を保留した作品ですが、後から聞いた情報だと全然イメージと違って攻略を決心した作品ですが、想像より面白かったのでプレイして良かった。FDも出るみたいなので待ち遠いですね。面白さと下ネタが好きな方なら間違いなくハマれる作品だと思うのでプレイをオススメします。貧乳なのに巨乳ヒロインが1番面白かったのが以外ですが、どの√も申し分ないです。今後のこのメーカーに非常に興味を持ったので次回作も期待が大きいですね。また攻略時間が思ったより長い為、結構記事は遅くなってしまいましたが、これからも書いていけたら幸いです。

これを機会に海をマンコと表現する、ドスケベな作品をプレイしてみませんか?

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