エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

白刃きらめく恋しらべ

2020-02-01 17:43:22 | エロゲー感想記事さ行

①.はじめに

前作が絆きらめく恋いろは椿恋歌のめくいろシリーズですが、今作は前作とは別物語の為やらなくても大丈夫な作品です。ただし絆きらめく恋いろはのキャラが出る作品でもあるのでできれば前作はやった方がいいです。
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非抜きゲー作品
冬の恋物語

オススメ攻略順 瑠璃→姫芽→茉莉花(今作もかなり攻略順は大事で具体的解説は④に書いています。)
バトルシーン数→34シーン(細かいバトルや訓練等含む)
(Hシーン)
メインキャラクター全て5シーン
総Hシーン数→15シーン
瑠璃
(騎乗位挿入SEX、対面座位挿入SEX、正常位挿入SEX、足上げ側位挿入SEX,おっぱい愛撫、背面騎乗位挿入SEX)
姫芽
(おっぱい愛撫、正常位挿入SEX、首輪、視姦、お尻愛撫、割れ目愛撫、後背位挿入SEX、3P、ダブルフェラ、赤ちゃんプレイ、騎乗位挿入SEX)
茉莉花
(おっぱい愛撫、正常位挿入SEX、後背位挿入SEX、騎乗位挿入SEX、背面座位挿入SEX)
(製作会社名)
CRYSTALIA



クリックすると公式ホームページに行きます。



②.1つでも興味ある方にオススメしたい魅力の一覧

1.おっぱいと下着に拘り、Hシーン以外のエロ要素がパワーアップ
2.バトルする主人公
3.チームのバトル内容
4.人外の敵
5.Hシーンが過去作よりパワーアップ



③.作品の紹介と攻略感想

(作品について)
めくいろシリーズに続くクリスタリアの燃えゲー作品。今作の感想としては今まで通りのコンセプトを保ちつつエロ要素がパワーアップしています。3キャラ中2人が巨乳ヒロイン。巨乳好きに堪らないのはおっぱいに関するネタが豊富にありめくいろシリーズより明らかにエロ要素が強化されていて18禁作品の魅力が日常やその他諸々で発揮されています。そして下着の拘りもあるエロ要素、ここは④の項目で書いていきます。
(物語について)
物語についてですが個別√が冬の恋がテーマになっています。また恋の過程に任務をこなす内容になっているので実質は2つの内容を同時に満喫できる作品になっています。つまり任務をこなしつつその中で恋物語をする作品ですね。また攻略時間は椿恋歌と同じくらいで短めです。
(バトル内容について)
バトル内容に関しては敵は人外(化妖)がほぼ。めくいろシリーズでは人と人のバトルで刃道を競うバトル内容がメインなので大きく違い、チームやペアでの戦闘がメインで1VS1は少ないです。めくいろシリーズの方が戦闘は好きですが、バトル後の心情が分かるのが特徴なのでそこは注目したい所です
(Hシーンについて)
純愛シーンで愛を感じる挿入SEXがこれまでのめくいろシリーズの魅力が継いでますがこれに加えて巨乳を活かしたシュチュやマニア向けなシュチュが豊富な姫芽が最も抜けました。更なる具体的内容は④で書いていきます。


④.各√とキャラの紹介と感想


共通√と個別√の紹介と感想

公式のストーリー通りの内容で主人公とその仲間達が任務をこなしていく内容です。そして末莉花が霊障災害を発生させる特異点となりその結果化妖と戦い続ける物語になっています。ストーリー通りで共通√は短めなのもあってこれ以上の説明がないですが、感想としては4人でバトルしていく分前作以上に連携を感じる内容で質が違う戦闘が楽しめるのが魅力だと思います。個別√の場合は4人から2人のペアで2手に別れて任務をこなす内容になっています。正直な所共通√よりは個別√がメインの作品で個別√のシナリオの方が面白いです。



東雲 瑠璃

(キャラとバトルシーンの紹介と感想)
非常識なポワポワヒロインですが、単純な戦闘では主人公たちのチームでは1番強く強くなるためにはどうしたらいいか?を常に考えるヒロインでバトルマニアで高い突破力を持ち強敵を相手にした時頼りになる強い系ヒロインがタイプな方には憧れます。前作で言うメイドの都子を思い出しますね。また瑠璃の魅力的な行動は主人公にパンツを持たせたりおっぱいを揉ませたりなど男の性的欲求を刺激する日常が含まれエロエロで今作1番エロ要素が強いヒロインです(俺にもおっぱい揉ませて、そして下着頂戴)。そしてこの行動こそが瑠璃の本心となる伏線で主人公をどう思っているかの心情が見所で瑠璃の人物像を表す1つで注目したい所です。
(物語の紹介と感想)
またバトルシーンで瑠璃の悩みが現れモヤモヤと迷いが現れていくのがこの√のテーマで強さとは一体?を考える内容。そこには守る内容の一点で前作である椿恋歌の葵を思い出します。そして強さの答えを出した所が見所で瑠璃の持ち味がバトルシーンに現れる内容になりエロくて強いヒロインに仕上がった印象で今作で一番好感度が高いです。
そして個別√の物語では主人公についていくキッカケが描かれてそこには憧れ一つで主人公の魅力が書いている内容に当てはまるので注目したい所です。
攻略順ですが、人物像がわかる内容以外では任務達成がほぼ中心の内容で特別な伏線が回収される場面があまりない為攻略は1番最初をオススメします。
(Hシーンの感想)
純愛挿入SEXが注目ですが瑠璃の方が序盤は積極的ですが、後半は主人公リードで挿入SEXのリードのバランスが良いです。将来的な内容の会話も含み愛と恋が深まる内容が魅力です。
1シーン目は騎乗位挿入SEX。好きなのを瑠璃が告白してのHシーンで純愛が深まります。下着越しに騎乗位挿入SEXで気持ちを伝えながらのHシーンは前作の面影が残る所があります。
2シーン目は対面座位挿入SEX。気持ち良くするのに上下に動き責める瑠璃。普通にエロくて堪らないです。そして絶頂の瞬間が抜き所で喘ぎ声が響き渡る瞬間はチンコにきます。
3シーン目は正常位挿入SEX。今までは瑠璃リードだが今回は主人公リードのHシーン。主人公を最も求め将来的な話が入る瑠璃はどのシーンより純愛を感じます。
4シーン目は足上げ側位挿入SEX(巣篭もり)。主人公リードのHだが簡単に主導権はとらせてくれない瑠璃。しかし最後には主人公の動きで気持ち良くなるのが抜き所で喘ぎ声が響き渡り堪らないです。そして子供の話が出る所に純愛を最後の最後まで感じます。
5シーン目はおっぱい愛撫からの背面座位挿入SEX。おっぱいを揉みながらギンギンにして瑠璃も喘いで気持ち良くなった所で背面座位挿入SEXでより響き渡る喘ぎ声が抜き所です。




月橘 姫芽

(キャラの紹介と感想)
主人公のお世話をするメイドヒロイン。真面目で主人公に尽くす姿はメイドに相応しく男がダメになりそうですが主人公の事を常に思う場面は好感が持てます(おれのご奉仕もしてくれ)。またメイド姿で巨乳を揺らしながら主人公と学園を共にする場面で自然に有名になる姫芽は、意図的なエロ要素を出す瑠璃とは質が違うエロ要素も注目したい所です。
(物語の紹介と感想)
この√でも瑠璃同様任務に対しての想いが現れる内容ですがこれは特別な存在の為に達成したい意味合いでこなしています。しかしこれは姫芽の恨みと憎しみを表す意味合いも含む為このメーカーならではの特徴が現れていますね。これに対して見所なのは自分を否定せず自分を認めることの大切さが描かれていて心を訴える人生の要諦があるので注目したい所で憎しみと恨みがトリガーになりこの√のテーマ部分はこの√の惹き込まれる場面です。
またこの√は任務の調査と破壊対象であるべにしかみについて瑠璃√よりはわかる内容に加え特別な存在の人物像もハッキリと分かる内容になっています。しかしべにしかみについては茉莉花の方がハッキリと書いている分攻略順としては2番目の真ん中をオススメです。
(バトルシーンの紹介と感想)
戦闘多面的な対応ができどんな状況になっても活路を見出せるタイプ。バランス型の印象ですね。故に安定感のあるバトル内容で最善作を考える分主人公に最も近い戦闘内容の印象もします。とはいえ恨みと憎しみを表す内容なだけに持ち味を発揮しきれない内容もありますが。
(Hシーンの感想)
巨乳シュチュが最も魅力なヒロインで巨乳好きには堪らない内容が豊富です。また普段はメイドで主人公のお世話をするのが主ですがHシーンでは逆にリードされたりマニアックなシュチュありで他のヒロインとは一味違うHシーンが楽しめる2つの魅力があります。
1シーン目はおっぱい愛撫からの正常位挿入SEX。おっぱいを愛撫していき恥ずかしがる反応が楽しめ初々しいです。普段メイドとして奉仕をするがHシーンでは逆転です。そして正常位挿入SEXで奥まで来て欲しいと初めてなで辛いのに嬉しさが勝り受け入れMXAなのが純愛を感じます。
2シーン目は首輪と視姦からの愛撫からの後背位挿入SEX。首輪と視姦で主人公と距離を縮めたい姫芽。プレイがマニアックながらも純愛を感じます。距離を縮める為に敬語を禁止にする主人公。そして呼び方をお兄ちゃんと変える内容。つまり普通に会話をする特訓だがつい敬語を使ってしまう姫芽に罰を与える内容。そして視姦で恥ずかしがるのを楽しむのが主な目的に変わるのでS向けなシュチュで喘ぎ声と恥ずかしがる姫芽は可愛く堪らないです。そして下着越しのお尻愛撫で下着とお尻が魅力的なので巨乳だけではありません。そして割れ目愛撫で止めをさし喘ぎ声がパワーアップしていく所は抜き所でそそります。そして締めの後背位挿入SEXで恥ずかしい本音を言わせ奥が好きなのを告白し淫らになっていくのは抜き所です。
3シーン目は3P。まずは姫芽がフェラチオをする内容で今作初の姫芽リード。そしてミカもフェラして続きダブルフェラ。ミカに初めての体験が初々しくて魅力です。
4シーン目は赤ちゃんプレイでおっぱいに顔を埋める主人公、そして騎乗位挿入SEX。下からおっぱいに顔を埋める主人公。そしておっぱいを吸って舐める赤ちゃんプレイが抜き所で巨乳好きには堪らないプレイ内容です。そして寝ながらの騎乗位挿入SEXがまたおっぱいを噛みながらで最高です。
5シーン目は騎乗位挿入SEX戦闘衣装でのプレイでのコスプレHで今までと一足変わります。今までと違い限界までいく内容が抜き所で喘ぎ声が響きわたりながら満足しきるまでのHシーン内容が締めに相応しい内容だと思います。




風嶺 茉莉花

(キャラの紹介と感想)
風嶺グループの1人娘。強者を支えるものは更に強くならればあるまい。そして風嶺の人たるもの常に強くあれと自分が風嶺の1人である自覚が強くこれはめくいろシリーズで言う椿を思いだし面影があります。そしてキッカケで主人公を一目惚れする茉莉花は褒めて欲しいなどヤキモチを妬く等、主人公に対する欲求不満を表す場面は一目惚れだけあって好意を表す場面等が魅力的です。
しかしある時主人公と戦闘に対する考えで心が擦り合わない場面がありますか、これは主人公と茉莉花の考えが同じで自分より相手を優先に考えてしまう心情で主人公と茉莉花の人物像を表す好感が持てる場面なので注目したい所で優しいです。
(物語の紹介と感想)
この√のテーマは最も恋を考える√でストーリーに最も沿っています。共通√で一目惚れをする茉莉花ですが、これにはあるキッカケで主人公に対する自分の愛が信じられなくなり疑いの心を抱きます。恋のテーマが始まるキッカケからは茉莉花は本当に愛しているか?が終始見所で恋物語らしいドキドキ感が堪らなく恋の真相に終始惹き込まれました。
攻略順としてはべにしかみの全てで、任務の対象の敵に関する全てが分かる内容になる為攻略は最後を推奨します。
(バトルシーンの紹介と感想)
バトルシーンはパンチラキックが魅力的なエロ要素があり真剣勝負なのにサービスしてるのといわんばかりで見えます(俺にもパンチラキックで攻撃してくれ)。日常のエロ要素は胸を気にする茉莉花が描かれていますが、他の2人と比べて胸のサイズが劣りますが、変わりにバトルのエロ要素が1番強い印象です。実力は今作では1番弱い設定ですがポテンシャルが高く可能性を秘めていて夢があります。敵がこの√が最も強いぶん、最も白熱する戦闘内容にも注目したい所です。そしてこれまでは主人公が使命で戦った内容が目立ちますが、この√が最も人の為を考えた主人公が描かれているので物語やバトルシーン以外の所でも好感が持てますね。
(Hシーンの感想)
主人公リードが最も多いHシーン内容ですが、おっぱい以外の部位を最も考えられたHシーン内容なので注目したい所です。
1シーン目はおっぱい愛撫からの正常位挿入SEX。将来の証の行為で最初から先を見据えた挿入SEXが純愛作品らしい印象です。おっぱい愛撫で気持ち良くしてからの挿入SEXは、お互い知らない気持ちよさそうで特に茉莉花の気持ち良さからの喘ぎ声が抜き所で日常や表の舞台では考えられないのがギャップにきます。
2シーン目は後背位挿入SEX。エロイ背中とお尻を満喫しての後背位挿入SEX。茉莉花は先に主人公に気持ちよくなって欲しいが自分が先にいってしまう。Hに対する拘りが相手を考えてるのがグッときます。果たしてダンスのようにリードできるかが見所なHシーンです。
3シーン目は下着越しの愛撫からの手マン。下着越しの愛撫で割れ目を愛撫する主人公。気持ちよくしてからタイツを破っての手マンで主人公の勉強が活きて茉莉花を喜ばせる内容。喘ぎ声が響きわたり可愛く堪らないです。
4シーン目は騎乗位挿入SEX。欲しいものを得る為に自分から攻める茉莉花のHシーン内容で初の茉莉花リード。Hシーンがバトル感覚になっている茉莉花。騎乗位挿入SEXでは自分から動き擦り付けにいく積極性が抜き所でお互い制御が効かなくなっていて快感に溺れる声が堪らないですね。
5シーン目は背面座位挿入SEX。入れられただけで早く絶頂してしまいそうな茉莉花。そして冗談でからかう主人公は主導権を一方的にとり茉莉花をコントロールした内容になっていて魅力的です。


⑤.終わりに

めくいろシリーズからエロ要素が追加された恋しらべ。巨乳と下着好きにオススメできる要素があるのでめくいろシリーズになかった魅力があるのでめくいろシリーズをプレイした方なら是非プレイを考えてみてはどうでしょうか。
ちなみに現在すでに神様のしっぽをプレイ中ですが今年はプレイしたいシリーズものが多いので去年ほど新作は追えないと思います


これを機会におっぱいと下着で欲情し下心丸出しになる燃えゲー作品はどうですか?









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