エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした記事でシナリオとHシーンの感想を中心に未プレイ向きに書いています。

絆きらめく恋いろは椿恋歌

2020-01-23 11:15:27 | エロゲー感想記事か行

①.はじめに

今作は絆きらめく恋いろはの椿√の続編となる一本道の作品です。絆きらめく恋いろははクリアしたけど椿恋歌は未攻略の方向けに作っている為絆きらめく恋いろはがまだの方は見ないのを推奨します。
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非抜きゲー作品
総バトルシーン数→23シーン(細かいバトル含む)
(Hシーン)
椿→7シーン
(フェラチオ、髪コキ、屈曲位挿入SEX、手淫、手マン、後背位挿入SEX、愛撫、手マン、正常位挿入SEX、 、フェラチオ、騎乗位挿入SEX)
葵→1シーン
(後面騎乗位挿入SEX)
都子→1シーン
(3p)
カグヤ→1シーン
(手コキフェラ、騎乗位挿入SEX)
その他→1シーン
(ハーレムH)
総Hシーン数→11シーン
(製作会社名)
CRYSTALIA



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②.一つでも興味ある方にオススメしたい魅力の一覧

1.椿がタイプの方
2.絆きらめく恋いろはの椿√より物語が面白くなった続編
3.前作より強化されたHシーン
4.サブキャラのHシーンがあり物語を光らせた内容
5.2VS2のペア戦が追加され1VS1で味わえないバトルシーンが見所



③.作品の紹介と攻略感想

絆きらめく恋いろはのFD作品、期待は大きい想いでプレイしました。感想は前作にない魅力を追加しつつFDの魅力を発揮した作品でサービスも豊富になった作品だと思います。新しい要素として2VS2のペア戦、前作は全て1VS1の内容でした。2VS2は1VS1ではなかった役割と連携。考えることが増えた印象で刃道の奥深さを感じます。また今作の椿√は前作より物語が面白いです。前作の物語は朱雀院の重圧と中々これ以上強くなれないと言った心情の悩み。そして葵に剣士のプライドが砕かれ心が折れると言ったいずれも椿の心情が絡む物語になっています。一方今作も心情の悩みで苦しむ内容ですが質が違います。この内容は④で書いていきたいと思います。またサブキャラが魅力に感じ物語が面白く感じたのはサブキャラあってなのが今作は大きく前作よりサブキャラの扱いが良くなったと思います。
(Hシーンの感想)
サブキャラのHシーンが追加されたのが魅力です。前作は純愛が軸になったHシーンですが、物語とおまけの椿7シーン以外のHシーンは純愛ではなく他の想いになった印象のHシーンです。絆きらめく恋いろはではわからなかったHシーンでしか見られない声と表情が見られるのはいずれも大きいので注目ですね。


④.キャラ達の紹介と感想



朱雀院 椿
(キャラの紹介と感想)
今作の続編√となったキャラ。前作は心情の物語であまり主人公との楽しい時間は少なめな印象ですが、今作はそれなりにあり主人公との恋人の時間が楽しめた日常が魅力でFDらしいです。一方主人公がある出来事で自分以外を考える内容になり主人公の為なら正解とわかっていても女としての心が許せない心情を表した所などは主人公の事をどれくらい恋をしているかの大きさが現れる心情が出た所は椿の独占欲が現れた心の為グッとくる所なので今作も椿の心情を楽しめる要素があります。更に2VS2の共闘戦の姿勢もすること自体前作では全く考えられないがこれからのプロ意識と朱雀院に囚われない意味合いで自分の意思が強く現れたのも前作の椿と違う所なので注目したい所です。
(物語とバトルシーンの紹介と感想)
今作も前作同様心情の物語でずが、今作は椿だけでなくサブキャラの心情も大きく関与するのが特徴です。椿の心情は前作と違い今作は主人公を好きになった恋心の為に新たに生まれた闇の心でこれは椿自身の臆病な心が生まれました。主人公が好きで好きで堪らないと言った内容ですが前作ではなんとも思わなかった内容が今作では意識的に抑えて自分だけを考えてと言った嫉妬。こうしてみるとキャラゲーっぽく見えますが、この嫉妬の大きさがバトルシーンに影響を及ぼすことになり注目したい所ですが、解決も恋でしていて椿の視点をみると恋で始まり恋で終わった内容の為恋の物語がもしかしたら正しいかもしれないですね。また恋のほかにも前作で朱雀院に見限られた心情を表した内容もあるので注目したい所でここは自分を認めて欲しいと自分を見て欲しい意味合いが被る所があるので質は違っても恋に近い所があります。
バトルシーンは前作以上に苦戦を強いられます。初めての2VS2でペアは葵と組みます。しかし葵とは全く息が合わずペアの戦いができなく苦戦、個人の力は勝ってもペア戦は別物という現実を知ることになります。しかし課題を見つめ直して作戦を話し合う所は見所で持ち味を活かすよりは、勝つ為の思考を巡らせ連携を意識した内容が惹かれます。また1VS1の最後のバトルシーンは物語で表した椿の心情がハッキリと見える所なので物語を振り返りながら注目したい所です。
(Hシーン)
前作は物語と並行して純愛を深めるHシーンが中心で恋人同士の今作も更に純愛を深めるHシーンになっています。好きの大きさが今作では前作より現れたHシーンが豊富なので注目したい所です。
1シーン目はフェラチオ髪コキからの屈曲位挿入SEX。フェラチオでよがる主人公、そこからの髪コキプレイが抜き所で快感が堪えられない主人公。優しくやってる椿ですが前作を経てHに慣れてきた椿にあっさり気持ちよくいかされる内容ですが、始めてを振り返って今に至るHシーンなので純愛を感じます。そこからは屈曲位挿入SEXで前戯のお返し内容。態勢で恥ずかしがる椿にグッときますね。屈曲位はマンコ全開のポーズの分挿入の的見たいでそそりました。
2シーン目は手淫。手淫でオナニーする椿、主人公の忘れ物で主人公を想像して匂いを嗅ぎながらオナニーする椿。普通にエロク抜き所で匂いで発情して好き過ぎて止まらなくドキドキバクバクで主人公にしてもらうことばかり考えてしまう椿が大変エロくて最高です。
3シーン目は手マンからの後背位挿入SEX。手マンで喘ぐ椿が堪らなく可愛く元々が発情気味なのもあって可愛いです。そして後背位挿入SEXが純愛を感じる内容で求められるのを感じ満たされる心情が描かれている椿が物語であった渇きを現した印象がしますね。
4シーン目は愛撫からクンニリングスからの立後背位挿入SEX。オッパイと割れ目を愛撫する主人公、水着の上で満足できなくなる椿がエロくて可愛く行為を進めるたびに喘ぎ声が強くなっていくのは抜き所です。そこから主人公を更に求める椿にクンニリングスで止めをさす主人公、絶頂に聖水付きでいく椿は最も可愛い瞬間で堪らないです。我慢できなくなった主人公は立後背位挿入SEXで獣になる主人公だが椿はここで自分だけを見てほしいと純愛を深める挿入SEXで愛を感じます。
5シーン目は指マンからの正常位挿入SEX。指マンで気持ちよくしてからの正常位挿入SEX。物語で愛を伝えてのHシーンなのでシンプルな前戯内容からの挿入SEXも純愛を感じます。Hシーンが終わってからの展開がFDならではの魅力が実はありますが、ここは攻略してのお楽しみですね。
6シーン目は正常位挿入SEX。遠くにいるのは嫌でもっとそばにいて欲しい気持ちが止められない椿で愛を感じるHシーン内容で将来のことも話しながらのHシーンの為一つになるHシーンで1番相応しい内容で純愛を最も感じます。
7シーン目はフェラチオからの騎乗位挿入SEXのスペシャルHシーンです。フェラチオをする椿で汗の匂いで興奮したのを見抜き言葉責めでリードするレアな展開。姉としての威厳が戻った印象がしてグッときます。気持ちよくするだけ焦らしてオシオキをする展開がいやらしくそそりオスブタには堪らないです。そして決めつけは椿が押し倒しての騎乗位挿入SEXで押し返されると弱い所が出る椿は可愛いです。しかしそれでもリードしきる椿が抜き所で腰の動きをアピールする騎乗位ならではの挿入SEXは堪らないです。


千石 葵

(キャラの紹介とその他感想)
椿のライバルキャラ、前作はバトルで自分を見ていないのに苛立つ葵だが椿と最後の戦いでようやく自分を見てライバルとしての仲を戻した。バトルだけでなく前作からある主人公を椿の前でからかうのが今作では特にエスカレートしていき椿の見えない嫉妬心を燃えたぎらせる内容になっています。下ネタも魅力が上がりからかう内容に多様されているので注目したい所です。このめくいろシリーズで最も心が強いキャラでブレなく真っ直ぐなのが魅力でペアでは散々揉めて息が合わなかったものの、コミュニケーションをとって椿との決めた作戦は守りつつ信頼して1VS1の戦いでは前作同様正論で相手の心に目を覚めさせる展開で白熱し心が打たれる所があります。今作で葵の好感度が上がりました。
(Hシーンの感想)
戦闘は攻撃してなんぼみたいなスタイルでHシーンも似ていてリードが攻撃みたいなパワーを感じる挿入SEXが魅力です。
シーン内容は背面騎乗位挿入SEXで葵リードで主人公が動けない乗り方でやる気満々です。初めてとは思えないHで何度もいかして虜にするアピールの葵が堪らないですね。優しい主人公は自分から動こうとするが気に入らない葵。悪魔でも自分で動いてリードしていく内容は戦闘に似ていて責める内容でヒロインリードの内容になってオスブタ的にはそそります。しかし実際はしてる時の顔を見られるのが恥ずかしく乱暴でありながら純情でそそります。そして我慢できなくなった主人公が動く所が抜き所でH勝負に近い構図になって堪らないです。


朱雀院 都子

(キャラの紹介とその他感想)
朱雀院4姉妹最強の姉キャラ。フリージアのメイドをやっていてなった経緯が爆笑者ですがフリージアのことを思うのが前作のフリージア√で見られ人の為を思った優しい一面がある反面戦闘狂で最強の戦士を求めます。実際桜夜√では死合を求める都子で主人公と殺し合いをする場面などが印象に残りますね。今作は桜夜としおんペアの指導をする場面が注目で1VS1と2VS2の違いを出して2人に相応しい戦い方の指導がバトルシーンまでの楽しみが膨らむ展開を作って見所です。物語で自身が戦う場面は前作の面影が残る死合が見所で迫力と威圧を感じつつ日常のメイドの印象を残さず剣士としての顔がまた男心をくすぐり魅力的です。
(Hシーンの感想)
3Pの内容で主人公、椿、都子のスペシャルHシーンで手本を見せる都子でこれまでの日常やバトルシーンでは全く考えられない内容はスペシャルを感じます。
シーン内容は主人公の乳首弄りからの騎乗位挿入SEX。自分の乳首を弄らせ誘導する都子。チンコをその気にさせ焦らす内容は都子の洞察力がエロでも光り堪らないです。そして極めつけの騎乗位挿入SEX、都子の想像より主人公のチンコが良くハマる内容は抜き所で日常やバトルでは全く考えられない喘ぎ声や表情のギャップが最高でそそります。そして椿の視姦から始まり我慢する主人公。恥ずかしがる椿は可愛くグッときて初々しいです。そしてその後の正常位挿入SEXで激しく腰を振った主人公が抜き所で耐えられない快感で喘ぐ椿は可愛く堪らないです。
そして主人公を誘惑する椿と都子、椿から挿入SEXをして再び喘ぐ内容が堪らないです。しかし驚くのは都子で2人を見て溢れているのをアピールする都子が思ったより下品でギャップがそそります。その後の挿入SEXでは椿すら見たことない顔も印象に残りHシーンでしか見れない顔や声を楽しめるのが魅力ですね。


カグヤ

(キャラの紹介とその他感想)
小悪魔性格キャラで男がころっと騙されそうな可愛さを秘めるキャラで主人公に懐きます(俺と変わってくれ)
しかしながら発言は攻撃的で人を馬鹿にする発言などが印象的で相手を苛立たせます。物語では最も重要なサブキャラでカグヤについてが注目で物語の軸になっている謎の人物です2VS2では萌生菜と組むがこれこそがカグヤのある狙いの伏線になっていて注目です。最も注目したいのは椿と同じくカグヤの心情でカグヤについてが分かってきてからの物語展開が見所で椿と似た境涯にいるキャラで可愛そうな話で朱雀院家の闇が見える話になっています。具体的には必要とされたいがされなかった背景になっているのでここが見所です。また椿と萌生菜の闇を見抜くのも面白い所で悪い方向に誘う面は小悪魔を通り越して敵キャラらしい内容で燃えゲー作品に欲しい要素を受けていて見所でした。バトル内容は圧倒的に強く都子クラスに圧倒的な印象で死合をしたい面があり面影を感じます。何より相手の心を突くのも印象的で闇のキャラという印象がつきますね。
(Hシーンの感想)
小悪魔性格が発揮された内容で主人公の状況を分かっていながらワザワザ恥ずかしいことを聞いてきながら行為をしてリードしていく内容はオスブタにとってそそる内容になっています。
シーン内容は手コキからの騎乗位挿入SEX。手コキで気持ち良くするカグヤ、しかしカグヤは恥ずかしいことを主人公に言わせようとする為行為をしつつ様子を楽しそうに伺う内容が堪らなくエロク流されそうになるのが序盤から釘付けになります。我慢できなくなって折れた主人公が抜き所でフェラチオを始めるカグヤ、しかも反応を分かっていながら聞いてくる所がオスブタに堪らない内容になっているのもポイントで魅力的です。そして騎乗位挿入SEXでここもカグヤリード、挿れたまま揺するカグヤがエロク抜き所で搾り取る気満々の内容が最高です。


⑤.ハーレムHシーン


(ハーレムHシーン)
絆きらめく恋いろは攻略ヒロイン(椿、フリージア、しおん、桜夜)の5pHシーンで夢の内容ですが振り返ると最も豪華で真のスペシャルHシーン内容だと思います。
桜夜には乳揉みで気持ちよくし喘がせます。マンコも弄って欲しいと懇願するところは抜き所で視姦して指で弄る所の声と表情はエロくて可愛く堪らないです。そして正常位挿入SEXで更に喘がせる所もエロくそそります。
そしてそこから羨ましがる椿、そこから椿の裸を優しく愛撫する主人公、椿が感じて濡れつつエッチな声を我慢しようとしてもできなくなっているのがエロク可愛いです。そして割れ目に指が入る指マンがまた堪らなくそそりそこから足上げ側位挿入SEXで激しく感じる椿がまた最高で反応が面白く可愛いです。
そしてしおんが押し倒す内容になり初のヒロインリードになる匂いですが、巨乳を弄る主人公。そしておねだりを要求して恥ずかしがるしおんを楽しめる内容はグッとくる所があり可愛いです。そしてそこから騎乗位挿入SEXがまた堪らなくエロク抜き所で好きで感じたいしおん、5pですが1番純情を感じます。
そしてフリージアとのHは愛撫を続け、本気と冗談を絡めた雰囲気を作り1番楽しいHです。そして正常位挿入SEXで喘ぐフリージアが可愛くそそります。
そしてみんなとHした後は主人公の挿入SEXタイムで最初に桜夜から挿入する主人公、1度目より可愛く喘ぐ桜夜は堪らなく可愛く抜き所です。次の挿入SEXはしおんだが限界が近い主人公。そこで綾瀬の力で分身でいっぺんに挿入SEXをする内容にしてみんなを幸せにする主人公。ここが抜き所で5人分の喘ぎ声とエロイ表情を楽しめる内容は堪らないです。


⑥.終わりに

今作は前作の魅力を継ぎながら2VS2のペア戦が加わる内容がありFDながらも振り返ると新しいものを感じました。単純な物語の面白さは前作の椿√以上なので前作がはまれた方ならば迷わずプレイして問題ない印象の作品だと思いオススメです。

これを機会に椿のその先を見にいかないですか?








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