エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

恋嵐スピリッチュ

2019-06-22 17:20:32 | エロゲー感想記事か行

はじめに

修正パッチあり→裸パッチが追加されエリーゼのありがとうさようならが追加、全クリに必須なパッチなので当てましょう
オートモードを継続してのクリック可
ジャンプで巻き戻しのみ可
抜きゲー作品(批評空間は非抜きゲーだが1ヒロインのHシーン基準を超えたので抜きゲーで自分は扱います)
オススメ攻略順 糸世→牡丹→翼→端穂 →ありがとうさようなら(個別√は端穂ラストは特に重要で翼までの攻略順は自由で問題ないです)
Hシーン 糸世と牡丹は7シーン.翼と端穂は6シーン.エリーゼが2シーン総Hシーン数は28シーン(Hシーンの自分の中の規定に達した為抜きゲー扱い)
(製作会社名)
parasol



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魅力を感じた一覧

1.ギャグありの面白い日常でヒロイン達のノリが良い作品
2.バストサイズが変えられ裸パッチもあり貧乳or巨乳を選ぶことができ立ち絵やHシーンを拘ることができるオッパイ作品
3.8割の萌えと2割の燃えが合わさった内容の作品
4.個別√は妹(端穂)一強作品
5.Hシーンは主人公とヒロインのリードバランスが良い作品

1つでも興味ある方にオススメです。

攻略感想

まず貧乳or巨乳サイズにできる作品はレアでこれだけでも好感持てます。そして今作の感想としては魅力の一覧を見てもらうとわかりやすいですが、えが強くギャグが良いのに加えHシーンが大変良い作品です。ギャグ内容は笑える面白い内容でキャラ個性が影響し突っ込み所が満載。エリーゼの公式の内容がまさに突っ込み所の一部でこういうナイトプールみたいな突っ込みたい感じの内容が多くノリも良いです。これに加え立ち絵や原画からは想像しにくいですがエロ要素が絡む内容も含み18禁ならではのアダルトなギャグ要素があります。これには主人公の羞恥とも言える内容もあるのでここが見所、思わず吹きました。1番まともな主人公がギャグのツッコミは主ですね。この作品はヒロインごとにあらゆる個性があり結構萌える要素があります。萌える内容は次の項目で書きますが総合的にキャラの魅力が高い作品だと思います。また燃え内容としてはバトル展開がありヒロイン及び主人公のカッコイイ面が見れ日常で見られないヒロインの魅力を堪能できます。しかもヒロインは胸の大きさにより強くなる内容、通常設定で胸の変化を楽しみながらのプレイを個人的にオススメします。
Hシーンは主人公とヒロインリードのバランスがよくもしかしたら物語の白熱する展開にヒケをとらない気はします。絶頂するヒロイン、主人公。お漏らししてしまうヒロイン、主人公。そして潮吹きの展開など。また挿入前に抜ける要素が強いシュチュが含み挿入はリードされる態勢からも逆にリードしていく内容などもあり主導権の握りあいが魅力的なシーンが含みます。リードバランスもヒロインごとに勿論ムラがあるので更なる細かい内容は次の項目に書きます。そこではヒロインリードと主人公リード時の細かい感想を書いています。胸の大きさを利用したパイズリも抜き所です。


各√の紹介と感想


共通√

内容は公式のストーリーで、怪奇現象をどうにかするシナリオ。ただ突き詰めるとこの共通√はエリーゼに関する内容がメイン、恐ろしい霊障の元凶扱いであるエリーゼは敵であり除霊を目指すシナリオ。燃えと萌えが合わさった内容に加え物語の事情によりHシーンタイムが絡む3種類の魅力が合わさった√、それに加えこの√で各ヒロインたちが持つ思いなどが描かれた内容も書かれて個別√の楽しみとなる内容もあってメインとなる端穂と同じ位面白い√だと思います。そして敵であるエリーゼに注目で自分が除霊の対象にも関わらず何故か敵に塩を送る行為に見える謎?実はこの行為こそエリーゼの伏線と言える内容で回収した場面はこの√の衝撃と言える内容で見所です。行為の謎はプレイすればすぐにわかる内容なので攻略してのお楽しみです。



桜守 糸世

退魔士の家系ヒロイン、共通√では心優しい可愛いヒロインであり戦装束ではたくましく見える面があるがドジっ子な面が萌えポイントで魅力的です。個別√では共通√の続きを解決しつつ姫百合市に来た理由がわかり目的を果たす2種類の物語、いずれもエロ前提の物語だったが為に戦闘だけでなくエロが磨かれる糸世に注目したいところ、共通√の続きを引き継いだ内容なだけに戦闘場面が豊富です燃えと萌えを楽しめます。目的内容についてはプレイしてのお楽しみでヒントとしては糸世が鍛錬を成果がどうなるか?ですね。
Hシーンは主人公リードが多めで性に疎めな糸世を絶頂させて気持ちよくなる場面は戦闘シーンや日常ではない可愛さが見れるのが魅力で、糸世がリードする場面は大和撫子だった糸世からは想像できないシュチュに加え強烈な卑語はリードされた分だけお返しで気持ちよくし、意地でも気持ちいい声を出させ、主人公を甘えさせ男をダメにする絶頂展開が抜き所。最高の見所は牡丹との3PでのH対決に加え、挿入は本編では主人公が圧倒的なだけにエクストラモードのHシーンではついにH対決をする場面。戦闘だけでなくHシーン対決の展開があるのは凝っている内容だと思います。


牡丹

猫神ヒロイン、人間嫌いであるが糸世には懐く、懐いた牡丹は猫神だけに猫のごとく可愛いのでここが萌えポイントだと思います。共通√では人間嫌いなだけに初対面は印象はよくない出会いですが、猫神だけに懐きやすい面があり心を許していく場面がちらほら。糸世に懐いたエピソードが見所で糸世の優しさがわかる面に注目です。個別√では、主人公の距離がなくなりに懐いてイチャラブ展開が魅力、牡丹の可愛いさがより光ます。しかし後半あるできごとで主人公との心の距離が離れます。ここが注目したいところで牡丹が主人公に対しての本心が現れる内容が描かれるので見所部分です。そしてこれを超える最大の見所は終盤人間嫌いになった牡丹の確執に一区切りつける場面は人間の良心と言える物語内容で心にシーンときます。
Hシーンはリードのバランスがよく、リードする牡丹は以外にも優し目でしかも猫神だからこそできた尻尾フェラがレアシーンで魅力、手や髪こきと違うフェラ内容が抜きどころで感じてる声を聞くのに快感を覚える恍惚した表情がエロさを感じます。逆に主人公リードは牡丹は気持ちいいところを見せなくない仕草の内容でこれを我慢しながら途中で限界にくるところがグッときて挿入シーンがトドメで普段では絶対に考えられない声と顔からチンコに負ける牡丹のシーンが抜きどころ。リードのバランスがいいからこそ生まれた魅力的なHシーンだと思います。


辻郷 翼

エクソシストヒロインで見た目が美人だが性格が男勝りでオレっ娘。共通√では男勝りな性格だけにぶっきらぼうな面を見せ女の子っぽい面がたまに見られますがここが萌えポイント。名誉の為に一生懸命になるのが共通√で戦う場面は燃え要素あります。個別√では主人公に恋し乙女チックな要素が更に上がる内容に加え糸世ととりあうライバル展開は修羅場といえる内容で結構厚いキャラゲー√。終盤までもつれていくので三角関係的な作品が好みな方にオススメの√です。
Hシーンはリードのバランスがこの√も良いです。挿入は特に主人公がこれまで強かったですが翼も挿入対決は負けず搾りとる激しいSEXの内容があったところが抜き所で、挿入が良ければそれでいいという方にオススメです。しかも翼自身元々Hが初々しさが以外と高く序盤こそは主人公リード一本に見えたが回数を重ねる度に段々とHを理解していき主導権の優劣が変わっていくのが点が見所なのでそこを評価したい内容ですね。1番搾りとろうとして抜き度が高い糸世との3Pシュチュが特に抜けて乳首開発要素のあったシュチュが1番好きです。



九鬼 端穂

妹ヒロインで料理以外の家事をこなす為一応今作の作品では1番女子力が高いです。このヒロインこそが今作のメインですが共通√は正直物語に絡まない1番為かなり存在感が薄く、ほとんど端穂との時間は共通√の段階では日常内容です。しかし個別√からの物語は兄妹の壁にぶちあたり嫉妬し兄に対して反抗期になり素直で穏やかな妹から離れていきます。そしてこの√は兄VS妹にハーレムを合体させた内容で燃え要素は勿論ハーレムによる萌えとイチャラブ要素があり元々素直で穏やかな性格をした端穂が小悪魔的な要素を個別√で備えていくことにより可愛いさがあがりここが萌えポイントだと思い、何より会話の主導権を握ろうとするのが良いです。更にこの√は主人公の父についてやエリーゼや他のヒロインについての共通√での細かい経緯と謎が明らかになり共通√の伏線を回収している重要な√に加え最もジャンルにあっている√の為攻略は最後をオススメします。
Hシーンは今作では1番ヒロインリードが目立つ内容、ヒロインにHの主導権を渡したい人にオススメで思ったより性欲が盛んなヒロインです。Hシーンの主人公リード時は他のヒロインはチンコに絶頂した内容が多く、翼が動いて反撃して搾りとる場面がありますが、この端穂は更にそのような展開が多く主導権がとりきれない印象で更には早漏扱いもあって主導権を握ったかと思えば限界に近いケースなど。ただし初Hは唯一主人公がリードしきった内容でH前の場面が場面でシナリオだけでなくH対決展開になっている所が見所ですね。そしてヒロインリード時は端穂の本領発揮で気持ちよくしてもらった分はお返しとばかりに搾りとり主人公の喘ぎ声の場面が最も印象的でいいように絶頂させられます。またこの√は聖水と潮吹き展開が光るのでこの2点が抜き所部分で今作で1番好きなシーン内容が多いです。



エリーゼ

幽霊のサブヒロインですが、共通√のメインとなるキャラです。日本にきて主人公のいく学園に居座りますがこれにはある理由があります。強キャラ設定で主人公たちにたち塞がりますがこの先は共通√で書いた内容とかぶるので省略します。イタズラが好きなキャラなだけに色々あの手この手としてくる場面に注目で小悪魔的なキャラで端穂以上でここが萌えポイント、また敵として立ちはだかる内容は燃え要素があり敵だけに強キャラ設定です。
Hシーンは2シーンしかないのが残念ですが、エリーゼリードに1シーン、主人公リードに1シーンの内容でサブキャラにもバランスをとっています。この内容はプレイしてのお楽しみですね。


終わりに

取り上げる魅力が結構あってまとめるのが難しい作品な為読み辛い内容になっているかもしれないですが、まとめると萌え8割燃え2割、バストサイズに拘れギャグ面白めかつエロギャグ混じりでHシーンが魅力な作品です。シーン数的にも抜きゲーラインに到達していると思うし日常も面白い作品なので言うことないです。設定は胸の大きさの変化を楽しむ為通常の設定でプレイしましたが、変化よりこだわり優先するなら貧乳or巨乳設定がいいかもです。


この機会にナイトプール代を払いにいきませんか?


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