エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

超私立女の子様学園

2019-11-16 23:22:26 | エロゲー感想記事た行

はじめに

抜きゲー作品
Hシーン数 高月→6シーン 菜央→4シーン 凛子→4シーン 忍→2シーン 神崎→3シーン その他3シーン(ここは攻略してのお楽しみ)
総Hシーン数→22シーン

(製作会社名)
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魅力を感じた一覧

1.凛子一強のシナリオ作品で人生について何が大切かの考察をした作品
2.重くて鬱なシナリオ
3.女の子様に虐められる作品
4.ソフトなプレイから過激でハードなプレイのオスブタ(M男作品)
5.オスブタ向けのHシーンは上級者向け

1つでも興味のある方にオススメです



攻略感想

初めてのエムサイズ作品、画像で興味を持った作品です。ストレートに感想を書くと本当に重度のオスブタ向けの作品でありながら、凛子√が圧倒的な作品でシナリオも良くエロとシナリオ両方に置いてレベルが高くエロとシナリオの総合して足した評価だと個人的にトップクラスです。安くて元々はエロ目的で買った作品なのでお得な気分です。オスブタならば絶対プレイして欲しい作品なのは勿論学園生活で体感した主人公の考察も魅力なので性癖をマゾに変えつつシナリオが楽しめる素晴らしい作品だと思います。Hシーンのプレイは色々でマニアックなのが多く普通の作品では絶対にないハードなプレイが結構豊富な為上級者向けです。しかし極端な作品というのもあってオスブタの自分にはどはまりで、これまでプレイした作品ではオスブタのジャンルで1番好きです。そのハードでマニアックななHシーンシュチュは次以降の項目で詳しく書いていきたいと思います。



各√とヒロインの紹介と感想


共通√

シナリオ内容はカトゥリア学園の紹介DVD+?から途中下車で、そのDVD内容はキャプチャー1〜5+女の子の歴史1〜3の内容です。キャプチャーは入学式、普段の風景、クラブ活動、寮生活、卒業式の5つで、これらは女の子様達によるHシーン内容で男が女に責められているのが全て共通します。女の子の歴史の方は過去の女と男について。それは力の差、視点の差、頭脳の差、美しさに加え女の子が男子に求めて祈った内容に加え男と女の性癖、そしてカトゥリア学園についてに女の子様に関する内容が分かる内容になっています。この2つの(キャプチャーと女の子の歴史)感想に共通するのはいずれも男は女の子様に逆らえない為完全にオスブタ向けの内容でHシーン以外にもそそるものがありよくできた内容だと思います。また?の途中でカトゥリア学園の秘密が分かりますが衝撃的で注目したい内容で、これは決してエロだけの為の設定じゃないのに好感が持てます。



高月 巴

華道部の部長ヒロイン、共通√ではクラブ活動道の紹介が初見で牡鳴流の独自の流派を披露、オスブタならば泣いて喜ぶ内容でした。普段は清楚でおしとやかな雰囲気を持ち上品なキャラですが、Hシーンになると180度印象が変わるヒロインになりこのギャップがまた心にきます。個別√では高月は新作を作る為の内容で華道部の最高峰を極めた内容で牡鳴から牡快感と言った印象で追求心の高さが魅力です。ちなみに新作はHシーンでわかってしまうのでネタバレ注意です。
(Hシーンの感想)
Hシーンは花器に関するお花からの牡鳴の内容と新作に関する内容で上品さと下品さを兼ねた内容で主人公が自分自らオスブタに成り下がり奴隷になると言ったシンプルな内容です。
1シーン目は牡鳴流生け花技法プレイ、牡は男が泣く意味でそのままのオスブタプレイです。高月に花器にされる男。手足を縄で縛られた男に対し花器として扱う高月は指で表面を撫でる高月、懇願した所でやめ寸止めプレイの1つの印象です。しかしこれは序の口で今度はお尻に水をゆっくり入れていく、そしてチンコを引っ張り下準備をする。ここからが本番でお尻に枝を入れられる男。これで完成に見えるが仕上げこそがこのシーンの見所部分でチンコにお花を刺して花を咲かせ、射精で美の追求を狙う手コキプレイを施し言葉で刺激を与え隠語でそそらしシゴきます。いかせた後は失禁をさせる為の手ほどきを施し聖水プレイでだしきるプレイを施し溜めたものを何もかも出させる内容はオスブタならば歓喜があがります。
2シーン目は離れにて。これは高月のお尻でオナ二ーする主人公。高月に座られる敷かれるのを懇願する主人公は自分がオスブタになるのを受け入れた瞬間でグッときます。
3シーン目も2シーン目の続きの内容でオナ二ーを今度は我慢させる高月、高月が求めているのは男性が興奮する吐息で許可するまで両手を動かすのを禁止させるというオスブタには苦痛と快楽が伴う内容のもどかしさがゾクゾクします。このシーンでは高月のお尻に悶える快楽を味わい頑張る内容。そして清楚な高月から放たれるオナラで下品なギャップに興奮する主人公で臭さが快楽といった内容でオスブタの勲章を味わえます。
4〜6シーン目は高月の新作で花器かと思いきや牡便器プレイ。便器の心得を教えられる主人公、人間以下のレベルになった瞬間で普通の作品では絶対たどり着けない境地に入るプレイ内容。華道部というよりは便所部になってしまった印象。まずは使用期間中で小便のみで聖水を飲み干す主人公。そして段階を得てスカトロも味わう主人公でお尻からのシュチュを全て受け入れて真の牡便器プレイ。仕上げに手コキで気持ちよくさせるが簡単には射精はさせてくれない高月。気が狂う寸前まで責めるのをやめないウンコとのコラボで上下共々に喜ぶ内容でオスブタとしての限界を試される内容の印象です。



日中 菜央

中等部のヒロインでロリ枠と言えるヒロインです。中々決まり事にしっかりして固い所がありつつ主人公が苦しむ所を見て嬉しそうな場面はやはり女の様と言った内容に感じました。また楽しそうな日常から一変してちょっとした場面から目覚めた主人公の心情が見所で下心の高さは今まで作りあげた日常や仲良しの友達雰囲気といった内容が一変して、その変わりに望みの快感と快楽を得た内容でオスブタ必見です。
(Hシーンの感想)
Hシーンはまだ中等部で性知識のない菜央に色々教えてしまう主人公。しかしこれは主人公にとって弱みを握られた内容にもなり最終的には菜央の探究心と好奇心で過激になり菜央自身サドに目覚めるという内容で男女意気投合で覆らないけど幸せな関係になると言うHシーンで物語を作ったような内容で見所です。
1シーン目は菜央が男に興味を持つ内容。靴を拾い興奮し遂には口で拾い犬として自ら振る舞う主人公で自分はオスブタですと言う内容で魅力です。2シーン目は1シーン目の続きで菜央は男を更に知りたいが為に裸を主人公に要求する内容。興奮している所を楽しむ菜央で、男にとって羞恥となる内容も多く含み抜き所で、仕上げの踏みつける瞬間などがまさしく抜きのチャンスですね。3シーン目も1〜2シーン目の続きであらゆる所を裸の状態で殴られる主人公、最初は苦痛だが次第に快感に変わる内容でオスブタを極めた内容です。
4シーン目は廊下でのチンコ公開ショーで、菜央に持ち上げられチンコをあらゆる中等部の女の子様に見られる内容で圧倒的な屈辱を味わいそれを超える快感を得る内容。そして屈辱を上げる為に菜央が命令した内容を主人公が言う場面が見所で自分はオスブタのドMですよと言った立場を教える内容で教えて貰うこれまでと逆の内容で圧倒的羞恥を味わい抜き所です。



三奈原 凛子

元同級生のヒロインで今作の一強ヒロインです。元々は凄い暗いヒロインだが学園では明るくなって満たされた顔で人が変わった変化を遂げます。しかしこれこそが凛子の伏線で主人公にはこれが何故か悲しそうに見え空虚に見えたのが注目したい内容。何故そう感じたのか?この√では絶対的強さと頭脳と美しさを持ち男の全ての上の存在であるが、その女の子様(全女の子様共通)の人と人との交わりを大事にしているが為に弱い部分をハッキリと表している√で主人公があらゆる所で感じた違和感、そして主人公が学園生活を通して出した答えが見所で、何かを得て満たされるのに大事な事を考察した場面が人生に置ける大切なことを表した内容で心のシナリオだと思いました。そして凛子が告白をされた時の心情もこの√では表し自分が女の子様である事に悩んだ為の今が現れた内容で、これは凛子の人物像を表し深く凛子について掘り下げた内容でこれも主人公視点の物語と一緒に注目したい所で悲しみから逃げたい心情がハッキリと現れていて自分の存在に悩んだ面が彼女達の流儀に似ていて興味深い内容で惹かれました。また凛子の過去が想像より真っ暗なのもあり重く鬱な内容でこれも注目したい所です。
(Hシーンの感想)
Hシーンは凛子がお尻の穴を責める展開が全てにあり開発されていき前の部位にあるチンコと後ろの部分にあるお尻の穴の前後を責められるシュチュが抜き所で全て凛子が背面から責めるシュチュがあり抜き所満載で凛子の普段からは想像できない責め方がまたギャップをそそられます。
1シーン目は凛子がチンコと尻穴を虐める内容に加え射精の為に恥ずかしいことを言わせ乱れた声を聴きたくて堪らない凛子が射精管理をする内容で今までの優しい雰囲気を壊す内容でギャップがヤバくて堪らなかったです。そこから浣腸で尻穴も虐めチンコと2重の快楽に想像がキャラからはできない卑語で色々と抜き所が多くて最高の開幕Hです。
2シーン目は後ろ向きで凛子に恥ずかしいポーズを命令でとらされつま先立ちでイスに座る状態、いわゆる背面座位の態勢に近い状態でチンコとお尻をいじられる主人公。気持ち良すぎてつま先で立つのがキツくガクガクする主人公の姿が堪らないです。そこから回転を加え沈腸が凄くなった時が抜き所で自分がいったのを気づけないテキストは未知の領域で読み手の興味をそそります。2回戦は尻穴を舐めながらチンコを弄る凛子、情けない声を聞きながら行為を楽しむ凛子、絶頂の限界を試せる内容で素晴らしいです。
3シーン目はチングリ返しでチンコとお尻が丸見え状態でチンコをしばきチンコから涙を出させてフェラで搾り取る内容。あまりに性欲が強すぎる凛子で主人公は枯れ果てているのに全然満足しない凛子はギリギリまで搾りとるのが抜き所で終盤本心を表していて1番純愛がある内容だがヒロイン上位のオスブタ向きの内容は全く変わらなかったです。
4シーン目は3シーン目の続きで止めのベニパンプレイ、肛門を犯されて最初から失禁する主人公、卑猥であり羞恥を煽りながらピストンを繰り返すのが抜き所で、しかもスピードを上げる瞬間はシコシコが止まらず、更にお仕置きの為精液出しても金玉が空になるまで止めないというオスブタの求めるベニパンで最高です。


サブキャラの紹介と感想


大下 忍

凛子の後輩で明るいキャラ。しかしこのキャラも凛子同様昔は鬱のような悲しい過去があり悲しんだキャラで凛子に似ているのに加え、外の世界での女の子様の扱いを表している場面があるので凛子√を話す上では欠かしたくない伏線を持っているので忍の過去話には注目したい所です。
(Hシーンの感想)
Hシーンは大好きな恋人を虐めるのが大好きと言った内容で、殴ったり踏んだりと女の子様の模範的でハードなHシーンシュチュがあります。
1シーン目は入学式で忍に金玉をグーパンチで殴られるオスブタシーンで、忍に片手で抑え込まれながら金玉殴られます。幼なじみでも容赦ない忍、しかも殴りたくてウズウズしてるのにそそり開幕から沢山のご褒美。殴られるだけでなく抑えられ脱がされ屈服感が高い内容で全く逆らえる要素がなくオスブタならば歓喜が上がる内容で今までにないHシーンで最高です。そして恥ずかしい言葉を言わせそのご褒美に棒を握る内容、アメとムチの使い訳も注目したい所で幼馴染の奴隷と化す内容はオスブタにグッと近づいた印象で堪らないです。しかし神崎が乱入して快楽を与えた分は苦しみも与えるお手本のプレイに金玉を自由自在に扱う足コキプレイがまた苦しみの名のご褒美でオスブタならば抜き所です。最初から枯れそうなHシーンでした。怒った忍のガチモードはもはや破壊神みたいなので注目です。
2シーン目は寮風景で忍の足にイジメられる内容。主人公を踏むだけで興奮する忍で想像でオナニーもしたと告白。恋人であり奴隷である主人公。足奴隷として踏まれる内容でヒロイン上位のシーンと屈服感が味わうのに素晴らしい内容。お互いが幸せでお互いの性癖が一致して噛み合う内容が魅力です。


神崎 ソーネチカ

カトゥリア学園の学園長、謎めいたキャラで学園では絶対的存在感を表しカリスマ性も感じます。このキャラも今作を代表とするキャラの一角で女の子様のことなら何でも知っているのは勿論、学園の秘密にも多いに関係していてその為伏線に絡むので注目したい所です。
(Hシーンの感想)
Hシーンは女の子様だけではなく男のMについて隅々まで詳しくオスブタなら喜ぶ内容になっていて自由自在です。
1シーン目は卒業式で神崎の射精管理内容。いかせないようにして気持ち良さと苦痛を与えつつ、いかす時は一気に出させる内容、ショーと言えるHシーンの内容であらゆる男の絶頂して止まらない精液の泉が爆発、しかし本当のショーはここからで音楽に合わせて精液を噴射させる内容で快感と苦痛のフィナーレはもはや抜けるレベルで圧倒的な絶頂内容です。
2~3シーン目は面接で神崎が貞操帯で男2人に懲罰を与える苦痛のプレイしかしこれは前座でその後の3シーン目は神崎に足で色々される内容。足で治療され舐めさせる展開は忠誠を誓ったオスブタの如くです。そして止めに足コキでいく主人公。射精を足で自在に操られいかして止めていかして止めるを繰り返し絶頂で叫ぶ主人公はオスブタそのもので抜き所です


終わりに

本当はいくらしてもDVDで欲しい作品なので、DLしか無いのが唯一惜しい所です。初めてのエムサイズ作品は名前通りのM作品です。しかしM向けにしながらシナリオがいいのが驚きな所、抜きゲーはどうせシナリオがという方にこそ触って欲しい作品なのと上級者向けのプレイ内容で、今作を通してエロゲーのまだ見ない可能性を見て欲しいですね。

これを機会に学園の女の子様(ヒロイン)に犯され殴られ踏まれるのはいかがですか?
コメント

月の彼方で逢いましょう

2019-07-15 19:30:13 | エロゲー感想記事た行

はじめに

クリックをしてのオートモード可
巻き戻してジャンプが可
非抜きゲー作品
オススメ攻略順 聖衣良→雨音→うぐいす→灯華(月の彼方で逢いましょうに相応しいと思った基準の攻略順で右に行くほど良いとは限らないです。サブキャラの栞菜、きらり、霧子はサブヒロインでいつ攻略しても問題ないです。)
Hシーン 灯華.雨音.聖衣良が4シーン、うぐいす5シーン、栞菜.きらり.霧子2シーン
総Hシーン回数23シーン
(製作会社名)
toneworks



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攻略感想

原画買いした作品で先入観を持たずプレイしました。感想は正直言うと一言では書くのは難しい作品ですが、一言で書くとヒロイン虹色作品です。何を言っているんだとなりそうですが、攻略ヒロインが今作7ヒロインと多くしかも√によって物語の感想が結構変わります。7人いれば7色分の作品と見て虹色で表現していますが、結構ボリュームがありまさに虹色。そして今作スクール編とアフター編に別れている為2種類の時代が楽しめる欲張りな作品内容になっています。大概はどちらかの時代に偏ることが経験上多いので珍しいです。また2つの時代を活かした独特の√があります。これは次の項目でまた書いていきます。どの√にも共通するのはどの√もキャラとシナリオのバランスが良いです。自分はこの作品どの√も好きで特に1番シナリオに考察させられ1番読ませられた灯華√が個人的に好きです。しかしどれも魅力的な√だと思います。7人分の虹色攻略ヒロイン√は次の項目で書いていきます。
Hシーンは物語同様虹色、7人分の魅力を感じるシーンでこれもヒロインによって結構変わる所があります。全体的にリードのバランスがいいのが特徴の印象です。これも詳しくは次の項目で書いていきます。


魅力を感じたまとめ

1.物語がスクール編とアフター編で別れている為、学園時代と社会人時代の2種類の物語を楽しめる欲張りな作品
2.スクール編とアフター編に分かれ、攻略ヒロインによっては相当感想が変わる虹色作品
3.いずれの√もキャラとシナリオのバランスが良い作品
4.攻略ヒロインが7人いる分ボリュームがあり長い作品でまさに虹色の表現に相応しい
5.Hシーンもキャラにより様々で豊富

1つでも興味ある方にオススメです。


各√の紹介と感想


共通√

学園の日常とその他ヒロインとの掛け合わせが豊富な選択肢が現れます。そしてキャラによって色々な個性が楽しめます。この√でキャラゲーの作品と思いましたが、個別√に入った途中からは想像を覆される内容でかなり面白く内容が豊富でバラエティ豊かな作品だと思いました。


倉橋 聖衣良

12歳ヒロインでロリコン向けでませた所などが結構ドキドキします。そして恋愛に憧れる姿などは思春期時代を思い出すヒロインでキャラゲーに魅力な要素があります。主人公を連れ回すような展開などは萌えますね。一方で何故か夜遊びをずっとするヒロインでもある。これがスクール編の疑問部分の伏線で回収した場面こそ聖衣良の気持ちが現れていて注目したい場面です。子供らしい反抗心を抱く内容が見所で真っ直ぐな聖衣良で好感が持て終盤の恋心を持ったからこその展開などは読み手もドキドキします。そしてアフターに繋げる約束の物語で、アフター編ではスクール編の6年後のシナリオで夢が絡むシナリオ。これは約束を果たした者と果たせなかった者の内容で、眩しく輝く魅力的になったヒロインと逃げて擦り切れた主人公の中身だった為ヒロイン側の存在が強いと思います。主人公が自分を優先してしまった内容が注目で聖衣良の気持ちを蔑ろにしてからの主人公の心境と心情をハッキリとさせつつ逃げから立ち向かう姿勢になった展開が見所で極論はキャラゲー√だと思いますが心がはっきりする内容はアフター編でもドキドキする内容が豊富です。
Hシーンはかなり可愛い聖衣良が魅力で喘ぎ声をちらつかせる度にそそります。日常では絶対に見られない声や表情が魅力。主人公リードが豊富ですが、スクール編から成長し大人ボディになってからの聖衣良は想像できなかった分体を利用したHシーン内容が抜き所です。また喘ぎ声を出させる主人公の前戯だけでなく優しく丁寧にチンコを宝のように扱う前戯なども印象的です。



佐倉 雨音

引きこもりの中ニヒロイン、初対面こそは雰囲気は暗めだけど水浴びが似合うHなヒロインの印象でしたが、日常がアニメと言えそうな痛々しい中ニ内容が豊富で今作一番面白いヒロインで日常はかなり好きなヒロインです。しかしこれには雨音の目的が絡む大きい意味をもたらします。共通√の中盤から物語に入り内容は家族関連のシナリオ、両親はすでに他界して1人暮らしの雨音ですがこの1人になったエピソードの内容はかなり重く憎しみを抱きます。雨音を1人にしてしまった両親の心情が共通√の見所で大変感動します。
しかしこれはまだこのヒロインの物語の序の口でアフター編からが本当のシナリオで今度は雨音と主人公の2人の物語で二人三脚のシナリオです。このアフター√はお互いの人生を考えて協力して支え合いお互いが夢を叶えようとする心が暖まる物語です。主人公サイドはこの√で雨音の父の共通√で分からなかった真相を明らかにし共通√の伏線を回収しつつ作家の夢を目指します。雨音に励ましや支えがあってキャラとシナリオのバランスが良いです。そして雨音サイドは天才ハッカーだけあって頭脳明晰、父の理念を引き継ぎつつある目的を叶える夢に向かいます。主人公を支えたり支えられたりでキャラと物語のバランスが魅力で好感が持てます。そして後悔をやり直すチャンスが現れた時が注目したい所で雨音の出した答え、そして最終盤の対話内容が見所で感動する内容です。シナリオゲーというよりは泣きゲー√かもしれないですね。
Hシーンはリードのバランスが良いです。元々お互い二人三脚の物語でお互いを考えたHシーン内容で純愛が深まります。前戯は雨音が渾身的にしてくれるのが印象的でかなり初々しいのが魅力で抜き所です。授乳手コキが最もタイプでスタイル的に想像できなかったシュチュです。挿入では主人公が獣と言える動きの挿入内容でヒロインの喘ぎ声が抜き所ですね。


日紫喜 うぐいす

主人公の先輩ヒロインで、文藝部で読み専門にし的確に批評や感想を言う場面などがあり、これはエロゲーユーザーの読み手に近い印象です。そんなうぐいすに憧れて恋をする主人公。この√はスクール編アフター編ともに恋に関する内容が主です。スクール編は訳あってうぐいすは如何なる告白も断りますがこの理由が注目したい所で相手を考えている心情があるもののいざ恋をしてしたうぐいすの本当の心理は自分にも影響している所があり見所でうぐいすの想いの強さを象徴されている内容で恋に凝った√だと思います。また強引になりながらも成し遂げようとする主人公の姿も魅力です。そしてアフター編はスクール編の問題を解決して普通の恋人を目指していくのですが、実際はアフター編の最初からうぐいすの選択が完了していると言える内容ですがこれに関してはプレイして見たら間違いなくわかります。この選択こそがアフターの見所で不確かだが長く恋人としてなれるかもしれない未来よりも例え短くても主人公と確実に歩める未来を選んだ内で自分なら間違いなく前者を選んでいる内容の分うぐいすの恋の想いの強さをアフターでも大きく感じ感動します。そして感動の後の物語は共通√の伏線を回収していて主人公の後悔部分が注目したい部分で鬱要素が高く重いです。
Hシーンはほぼ主人公リード、前戯でうぐいすのエロい声を出させながら発情させ初々しさも高く恋人の条件を満たしたといえる内容、普段は凛としてカッコイイ印象のキャラだけにそのエロい声を出した声質や仕草や表情は大変ギャップを感じるので魅力です。


新谷 灯華

転校生ヒロインで今作1番のメインヒロインの印象です。この√が1番ストーリーにあっている√で本題と言えます。スクール編では気まぐれな行動で主人公を振り回し不可解な行動をとったりなど正直言うと何を考えているかわからなかったのが本心で何故その行動をしたのかの心情もサッパリです。秘密を抱えているヒロインだが教える場面がないのもあって謎が深いヒロインです。しかしこれこそがアフター編に向けての伏線でアフター編ではスクール編の謎がハッキリし伏線を回収します。何故不穏な噂をされる行動をとるか?何故主人公と距離を置こうとするか?何故親と合わせたくないか?アフター編の謎の写真などかなりミステリーな内容の√で自分好みで読ませられ意味不明だった行動等が全てわかり納得の√で先が気になって仕方ない内容です。謎解きシナリオに近い内容ですが、このアフター編はこれに加えて8年後の主人公と8年前の主人公が連絡を取れ未来の改竄を試みるシナリオ内容でもあり実質未来と過去のダブル主人公√だと思います。つまり簡単にまとめると未来と過去の自分と連絡を取りつつ良い未来に改竄し謎を明かしていく物語であり今作の本題です。今作の本題と言える内容は自分好みで1番好きな√で考察が混じり込むシナリオゲー√で1番良いシナリオ√だと思うのでこの√の攻略は最後をオススメします。
Hシーンは結構純愛を深めるものでスクール編の意味不明な展開を見た後ではかなりストレートに見えます。お互いの愛が本物で生まれたHシーン内容なだけあって純粋な面の灯華が見れるのが魅力です。最初こそは主人公リードですが、2シーン目からはバランスの良い感じで主導権を取りますがいずれも灯華の気持ちいい喘ぎ声が聞ける内容なので普段見れない灯華の姿や表情が魅力です。また3シーン目の前戯内容では小悪魔な面が見れ本来の灯華が持つ余裕の展開が見られ、最後の4シーン目ではH対決体制のシックスナインの要素で主導権を取り合う場面なども魅力です。挿入の観点で判断すると主人公リードが抜き所ですが風呂場の灯華の1番淫らになった挿入内容が1番好きで抜き所です。


サブヒロインの紹介と感想


岬 栞菜

プロ少女漫画家のサブヒロイン、女子校育ちの為男子は苦手だが主人公とは打ち遂げていって克服する姿が魅力です。そして酔った所や夢を見る乙女脳はこのヒロインの魅力で面白可愛い部分です。この√は短期連載で作品が悩みの種ですが、取材を兼ねて体験していき作品と向き合う姿が良いです。この√は岬の作品が人気になってきた所からが見所、これまで向き合わずに逃げた主人公の面が出ていき立ち向かう内容が面白い場面です。そして逃げるのは岬も同じで似たもの同士の印象です。
Hシーンは初々しい乙女要素あるHと積極的になったHシーンの2種類で特に岬が積極的になったHシーンは積極的な女の気持ちを知りたい内容で全く予想できなかった内容、巨乳が魅力なヒロインでもあってパイズリから搾りとり卑猥になり主人公を積極的に絶頂させる展開が抜き所で堪らないです。


月ヶ洞 きらり

美人作家サブヒロインで今作1番初見がタイプです。わがままで自由人の分担当は大変苦労します。その為この√では主人公が担当し、振り回されぐあいが灯華を超えているのでスクール編の灯華がタイプだった方は日常は楽しめると思います。この√は一言で言うときらりの完成作品と言えるシナリオ、凄腕で次々とヒット作を飛ばし人気作家ですが、そんなきらりでもどうしても完成できない作品があります。それに立ち向かう内容が見所で結構シナリオの流れも白熱して好みです
Hシーンは結構受けと責めのバランスが良く2シーンしかなくてもディープなHシーンだと思います。特に1シーン目のきらりの搾りとる内容が抜き所で、欲望に飲まれ堕落する主人公の姿はオスブタ(M男)にとって最高の抜き所で今作1番好きなシーンです。2シーン目の主人公の反撃は攻守逆転しているので攻略不可能と思われるきらりを攻略する内容も魅力で普段では絶対見られないきらりの姿はそそります。


松宮 霧子

凄腕編集長サブヒロイン、魅力が高いヒロインで人当たりの良さに加えて笑顔が特徴のヒロインで一緒に仕事をしたくなるヒロインの理想像、妥協しないだけあって仕事に真剣な姿勢が魅力です。この√は結婚問題に困る内容
で妥協しないヒロインだけあって結婚相手のハードルが高いです。ひとまず主人公を期間限定の交際相手に選びつつ取材などで主人公の企画を充実させますが、この交際中に霧子と主人公の心情が変化していく内容が注目したい所で最終的に主人公の出した想いが特に好きな内容で、主人公な丸裸の内容が見所です。
Hシーンは結婚自体本気じゃない分Hは縁がないだけに、シーンに入るとかなり初々しくそそります。しかし2シーン目は1シーン目と違い1シーン目で気持ちよくされた分巨乳を生かした前戯でお返しする内容が抜き所でパイズリ最高です。挿入は1シーン目2シーン目ともに淫らになる霧子の表情が魅力で抜き所です。

終わりに

このメーカーは初ですが、虹色だけに飽きず楽しめました。攻略7人は多いのに1√のボリュームは相当なので長すぎる印象、100時間以上攻略にかかりました。大まかな分類だとキャラゲー√、感動系√、シナリオ考察系√の3パターンが振り返るとありましたが、中身が相当違うので飽きない要素はここにあったと思います。この月の彼方で逢いましょうは万人受けする作品だと思うのでどの人にもオススメです。


これを機会に7人の虹色ヒロインを攻略しませんか?

コメント

DEAD DAYS

2019-07-06 10:49:48 | エロゲー感想記事た行

はじめに

オートモードを継続してのクリック可
ボイス登録可
ジャンプで巻き戻しは可
Hシーン総数 38シーン
オススメ攻略順 あいら→麻奈美→真魚(特に真魚は物語伏線回収の為ラスト推奨)
非抜きゲー作品
(製作会社名)
CLOCKUP



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攻略感想

ストーリーを見て予約買いした作品です。感想は一言で言うととっても先が気になる面白い作品です。やはりスリリングな展開が豊富な作品で序盤〜終盤にかけて終始楽しめました。魅力が豊富にある作品ですがやはりスリリングな展開を1番今作評価しています。スリリングの中には命がけの作業内容が含み手に汗を握る展開があり非常に先が気になる内容で面白いです。作業については先の項目で書きます。作業以外は普通に暮らす日常とも言える内容ですが、これには自分の置かれた立場が苦しい内容が豊富でどのキャラも抱いています。主に普通の人間で無くなってしまいいつまでDEAD DASが続くのだろうなどと言った重い内容でまるで生きた心地がしない鬱と言える恐怖の日々が続きます。そしてこの作品は主人公がクズタイプで結構な不快要素があります。この主人公はかなり好みが現れるキャラですが、基本的には自分のことしか考えないタイプです。見ていて個人的には曲がって狂った内容があって面白いですが不快要素が豊富にあるので注意です。またシナリオや主人公の他にもグロ要素があるのがこの作品の魅力、苦手な方はグロ設定を調整できますがグロがあることによりよりスリリングな展開を感じさせるシステムだったと思うので大丈夫な方はありがオススメですね。また今作は真魚一強の作品です。この具体的内容は先の項目で書きます。
Hシーンでは基本的に挿入メインですが、今作は副作用によりキャラ達が淫らになり気持ちよくなる為に豹変する貪欲と言えるSEX内容が魅力です。通常時のHシーンもあるので副作用時とのギャップのHシーンに注目です。


魅力を感じたまとめ一覧

1.スリリングな展開が豊富の戦闘作品
2.苦しみの日々が描かれる心境と心情のテキストが豊富な作品で鬱と恐怖を含む要素あり。
3.嘘付きで糞要素のある主人公
4.グロ要素ある作品
5.副作用で発情し淫らになりキャラ達
6.幼地味ヒロイン真魚√一強の作品

1つでも興味ある方にオススメです。


各√の紹介と感想


共通√

死と隣り合わせのシナリオで共通√ほぼ公式に書いているストーリーで作業(戦闘で亡霊を始末していくこと)したその報酬で生き延びる主人公たち。この作業内容が戦闘ありでピンチになったりする内容はスリリングな展開で面白く進める度にハラハラドキドキします。また亡霊が現れる為深夜にやると雰囲気をより味わえるので夜更かししたくなる内容です。また共通√の時点でHシーンが結構豊富なので前戯があまりない副作用による衝動的な挿入内容に注目です。



布良 麻奈美

主婦の巨乳ヒロインで今作1番タイプです。温和なヒロインだけあって作業を最も好まないヒロインで共通√ではある意味浮いた存在共通√では1番印象に残りにくいヒロインだと思いました。また子供と夫持ちということで自分だけの問題じゃない分今作死が1番重いキャラと言えます。個別√では主人公が招いたといえるできごとからの崩壊と喪失が絡んだ物語で鬱な内容で重く、終盤の展開はハラハラドキドキして中々好みです。
Hシーンは性欲が元々薄い方のヒロインで夫とする時は誘うシーンがあったとしても優しめなシュチュ、ただし副作用で性欲が抑えなれない麻奈美の状態はとにかく淫乱で乱れ普段との日常や副作用になってない時となってる場合のHシーンと比較するとギャップがかなり激しいのでそこが見所です。またグロHシーンのバットエンドはこの作品独特の内容なのでだしておくのに越したことはないと思います。



三峰 あいら

ギャルヒロインで見た目以上にコミュ力が高い驚き結構今作の死んだメンバーでは共通√では案外1番喋っているヒロイン、しかし語弊力は低いのでギャルらしさを感じる部分があります。今作死んだ理由が1番カッコイイヒロインというのもあって印象的で主人公と違い結構良心的な面があるいいヒロインです。個別√では復讐のシナリオ内容で共通√ではいいヒロインですが個別√で黒くなっていく印象で作品らしさの味の√になります。ただし主人公に対する想いは厚い分共通√のあいらの面影は残りますね。
Hシーンはギャルらしく結構あらゆるところでやります、しかしこれは副作用もあって仕方なしですね。中身としてはあいらがリードしている状態では結構いいようにしてノリノリギャルみたいな感じですが、大半は副作用で逝き狂います。絶頂ならず発狂に近く悶える内容は今作の味をしめたHシーンで詰まっています。麻奈美ほどギャップは感じないですが普段出さない声が可愛いですね。



安宅 真魚

今作メインの幼地味ヒロイン。幼地味なだけに主人公と最も関わりあるヒロインですが正義感が強く曲がった事が嫌いな分主人公とは水と油と表現してもいいレベルで相性は悪く嘘付きな主人公とは正反対のようなヒロインに加え敬遠の仲というのもあって、主人公とは共通√で揉める展開が多いです。しかし共通√では日常くらいしか関わりがない分物語の関与が薄い分あまり目立たない存在の印象です。個別√は物語に加わり真魚の心情をハッキリさせるテキストが現れる分個人的には個別√で印象に残るようになったヒロインだと思います。そしてシナリオは救いと解放と言える内容で苦しみの日々に終止符を打つ物語主人公が真魚を想う心情が現れた為、クズ主人公の印象を覆す内容の物語の為1番良かった√です。この√で共通√の伏線を回収しサブキャラについての内容が明らかになり衝撃と言える内容で読ませられ、中でも特に天願の記憶喪失となった伏線回収部分の内容が見所です。
Hシーンは正義感が強く主人公のヤリチンを否定しているのもあって性欲は決して高くなく清純な印象ですが、それでも共通√で主人公とのHを受け入れた真魚。その心情は一体?そして副作用になる真魚は共通√のHシーンには考えられない表情に加えヤリマンに近い状態でこれは共通√の真魚が主人公に対しヤリチンと言って罵言した立場と逆になったと言える内容。この時の主人公の心境と心情が注目したい所で苦しみは日々だけでなくHシーンにも現れるテキスト内容が見所です。元々自分はビッチキャラがタイプな所がある分個人的にはキャラ崩壊とも言える真魚の顔が見れて印象に残り作品の味があって好みですね。



上久保 珠璃亜

女優を目指すサブキャラ、さいしょの項目でお気づきになった方もおられると思いますがこのヒロインは攻略できないです。結構裏表があり主人公と同類の嘘付きタイプであり腹黒な面があります。またませた面も見られ計算高い所は年齢より思考力が高い所が見られるのが魅力です。今作の雰囲気や展開に馴染みそうなキャラだけに攻略できないのが惜しいですね。
Hシーンはロリ要素が活かされた内容が魅力で裏表のある内容が注目でリード時の腹黒面はHシーンにこそ現れます。また結構陵辱な内容が含む挿入シーンがある為ロリマンコに棒をぶちこみたい願望がある方にオススメな内容のHシーンで抜き所ですね。


終わりに

初ブランド初ライターで今までにない作品をプレイさせてもらいました。中々スリリングな展開のある作品でまあまあ楽しめました。これから暑い夏に向けてヒヤヒヤする展開があって夜にプレイすると雰囲気を満喫できると個人的に思います。ちなみにサブキャラは上久保以外にもHシーンがあるキャラはいますが、ここは攻略してのお楽しみです。

これを機会に副作用で突然発情してしまう作品をプレイしてみませんか?
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デレツンお姉ちゃんのエッチレッスン~イジメちゃうのは、愛してるからなんだよ?~

2018-11-04 21:17:42 | エロゲー感想記事た行

陸田 美奈希(攻略ヒロインが1人なので先に紹介します)

普段はとてもおっとりした性格をしているが、実はドS。弟のことを1人の男として見ているだけではなく、心行くまでイジメたいとも思っている。
気持ちよく悦んでくれるならなんでもしてくれるが、ドSな意地悪な面もHシーンに現れているのがあるのが特徴です。



始めに

オートモードを継続してのクリック不可
ブランド アパタイト
抜きゲー作品 ドSな姉ヒロインと常識を持つ弟の作品





攻略感想


シナリオは気持ちよく弟が悦んでくれることならお姉ちゃんがなんでもする内容です。元々弟が大好きだが性格はドSであらすじから完全に火がついた展開が見所です。大半はHシーンで攻略時間は短い作品の為相当シナリオは短いですが、シナリオは弟の心情が変化していくのを楽しむ感じですね常識を持ったマトモな主人公の印象ですが、段々と心情が変化して目覚めていく展開に注目です。
Hシーンはヒロイン積極的リード、今回Hシーンは15シーンありますが内14シーンはヒロインが上の位置と圧倒的ですね。そして中身ですがドSヒロインといっても過激なプレイはあまりなく、弟を気持ちよくさせるHがメインですね。シュチュは結構色々あってあらゆる部位や体位、そしてヒロインが上の位置といっても様々な角度からの責めが特徴的です。手、スマタ、下着、脇、髪、巨乳、お尻等を使って責めるヒロイン、Hシーン数が多いのにシュチュが被らず飽きずに満喫できるのが魅力でヒロイン上位なのがツボにきた作品です。あらゆる部位からの常識を超えていくシュチュが見所ですね。好感度的には髪が一番好みですね今回は。惜しいのはHシーンの時間が短い所、今回Hシーンのヒロイン責めは、意地悪と強烈な卑語が絡んだHシーンで、見るのを楽しむHよりは抜き寄りの内容のHシーンなので、この内容ならHシーンの時間がもう少し欲しいのが本音です。


魅力一覧


変化していく主人公の心情

ドSなヒロインで意地悪

弟が好きな設定だが、ドSな性格により弟を喜ばせる代わりに恥ずかし目を与える行為や行動、そしてHシーンでも絶頂させるための悪戯ありで、責められるのが好きな方に合わせたヒロインなので嗜好に合う方は泣いて喜ぶ最高のヒロインですね。


主人公の紹介

新太郎

この作品の主人公で美奈希の弟、普通の印章であまり紹介できる内容がないですが、だんだんとHを通すことに心情が変わっていきます。常識が薄くなって一線を超える内容に注目です。


各項目の点数

シナリオ 20点

Hシーン 80

作品好感度 80点


まとめ

まとめるとこの作品は、手、下着、足、スマタ、髪、巨乳、脇、お尻などのあらゆる部位の責め、ドSで意地悪なヒロイ、ヒロインリード型のHシーンが好きな方にオススメです。責めの内容が気持ちよく絶頂させるのがメインの印章の為、Hシーンの時間が短いのが惜しいです。見て楽しむ部分もありますが、Hシーンの責めの内容としてはどちらかといえば今回は抜きに使いたかったシュチュが多いの1シーンの長さがもう少し欲しかったですね。


この作品をきっかけに姉にリードしてもらうのはどうでしょうか?






















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できない私が、くり返す

2018-07-30 17:56:07 | エロゲー感想記事た行

始めに

オートモードを継続してのクリック
ブランド あかべぇそふとすりぃ
恋愛を超えた純愛作品、時間の作品ループ物
非抜きゲー作品 シナリオゲーの為全クリを強くオススメします

攻略感想

このブランド暁の護衛シリーズ以来で実はかなり久しぶり(2017年の作品メインで遊んだ影響等)結論を言うとシナリオがかなり良くて面白いです。今年遊んだ作品では一番に入る素晴らしいシナリオです。自分の書く良いと面白いは意味合いが違いますが、この作品は両方あてはまります。メインヒロインのシナリオはサブキャラあっての内容で感心の詩乃√はこの作品のキー、漣の序盤に放った言葉の意味合い(未来を変えることはできない)がよくわかります。最序盤で主人公で時を戻す力を手に入れそれを活かしたシナリオがこの作品の注目所です。共通√だけ見ると面白い明るめの日常が目立ちましたが、個別√に入ると大概は鬱寄りのシナリオ、物語がバットエンドに向かうのを防ぐ為時を戻し等の展開がありまるで1つの物語に対して2種類のシナリオを味わった感覚になれる不思議な作品です。発想が面白く良く考えられたと思います。メインヒロインのみのシナリオだけだとできない私が繰り返すの意味が伝わりにくいですが、この答えはRE:CALIにありました。ここはまた個別√の感想で書きます。
Hシーンは初々しさにフェラ要素が強く、個人的にはサブヒロインのHが印象に残りますね。シュチュは定番で純愛を深める感じのHが印象です。とはいえ圧倒的な抜き度はそんなになく、基本はシナリオテキストメインの作品です。


魅力を感じた感想

冗談を言う展開が多く日常が面白い

選択肢で吹きそうになりますが、日常もこんな感じの冗談が多めです、良いシナリオに面白い日常と自分の求める飽きにくい要素が充実して非常に良かったです。


時間を巻き戻すシナリオの展開

攻略感想で大まかに書いてしまいましたが、個別√で使うことが多いです。未来を変えようとする主人公に未来は変えられないと断言する漣、時を戻して家庭そのものを改善し未来を変えようとする主人公に注目です。また未来の論争した決着はRE:CALIに収められた場面があるのでこの項目はRE:CALIに注目です。





個別√に絶対欠かせないサブヒロイン及びサブキャラ

個別√の物語で関係してサブヒロイン・キャラあっての個別√だと思いました、詳細等は個別√の感想でまた書きます。

アフターストーリー

非抜きゲー作品ということもあって足りないHシーンを増やしたのは感心しました。サブヒロインのHシーンもあって好感がもてました。願わくは矢本由美子もあったらいうことなしでした。

個別√の紹介と感想及びオススメ攻略順
好きな順番→詩乃(3√攻略後じゃないと遊べない)→RE:CALI→Piece of Memory


岩出山 未喜

明るくこの作品最も元気なヒロイン、この√は兄の恋がシナリオになって最初に遊べる3√で最もキャラゲー寄りの√、兄が妹を心配するかなりのシスコン、これによる影響で恋がうまくいかなくそこをどうするか見所です。シナリオより日常が好みで明るく会話のテキストが面白かったです。主人公がメインに冗談を言ってペースを握ることが多く反応が可愛いのでヒロインがタイプな方はオススメです。


瀬峰 藍里

自分好みの巨乳ヒロインでこの作品1番タイプなスポーツヒロイン、シナリオが由美子との決着で燃えゲー展開のスポーツシナリオです。勝負までの過程が過酷そうで過程1つ変えるのは安くない√だと思いました。終盤の決着展開は面白かったです。日常は未喜とは逆で藍里が冗談をいう立場でヒロインペースの会話になります。それでたじろきそうな主人公などの展開が面白いです。


栗原 ゆめ

アニメ漫画ゲームが好きなオタクヒロイン、この√のシナリオは美羽の禁断の恋でゆめより美羽がメインの印章ですね。ゆめが愛しくて堪らない純愛の気持ちを持ち、好きでどうしようもない。この作品最も危険で自分が一番好きな√、ゆめとHしてから移行が全て見所でHする前の警告を行動に移してしまう展開に注目です。サブヒロインでは最も間違いなく光った√、ヤンデレ恐ろしいです。一部グロテスクな表現が入ったシナリオなので苦手な方は注意です。面白さよりワクワクハラハラのスリルが充実した√でした。
ゆめはおとなしい性格でおどおどした感じですが、アニメゲームになると急に活き活きとした会話になり印象が変わりました。美羽の日常は主人公のあたりが最悪でイマドキ罵るファンタジーと全く同じで最初から最後まで罵りですね。


泉 詩乃

リンゴ大好きの話やすそうなヒロイン、上の3√攻略後に遊べる√、この√からこの作品の核となるメイン√、死生観が溢れるシナリオ、内容は詩乃の7つの願いを叶えるシナリオです、どうしようもない詩乃の未来の中願いを叶える為頑張り終盤になるまではパットしない√です。しかし終盤で主人公の心を見抜く詩乃、後味の悪い終わり方をします。しかしこの√RE:CALIに繋げるしかし為の√で詩乃√前半といった感じが印象です。


古川 漣      RE:CALI

詩乃√後半だが実質漣√でもあるRE:CALI、漣が何故未来を変えることは絶対にできないと断言する理由がこの√でハッキリし、できない私=古川漣を指すと思った瞬間の√です。この√は詩乃√前半から時を戻した√で7つの願いを今度こそ叶えつつ罪滅ぼしをする目的です。果たして未来を変えることは成功したか?結果はどうなったかはおいて一番感動する√間違いなしでスッキリする終わり方のシナリオです。



Piece of Memory

この√は漣との出会いとなる√でかなりオマケに近い√です、この作品何故か漣の出会いがいきなり時計をもらう場面から始まり最初の出会いがわからないのでなるほどとなる√です、フルオートでも1時間以内に終わります。

各項目の点数

シナリオ 100点

Hシーン 50点

作品好感度 100点

まとめ

まとめるとこの作品は、タイムループ、ヤンデレ、危険な展開でハラハラドキドキのスリルある展開が好きな人、スポーツヒロイン、面白いシナリオと日常が好きな人にオススメです。あまりシナリオゲー類の感想は得意ではありませんが魅力が伝わったら嬉しいです。今年書いたブログの作品ではこれが一番面白かったです。

この作品をきっかけにあなたも未来の過程を考察していきませんか?






































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