エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか2

2019-08-03 13:34:44 | エロゲー感想記事な行

はじめに

この記事はぬきたしは攻略したけどぬきたし2が未プレイ言う方向けに作っています。その為ぬきたしのネタバレが許容範囲を超えるレベルの内容を書いている為、ぬきたしがまだの方はまだ見ないのを推奨です。

ぬきたしの感想記事
非抜きゲー作品
オススメ攻略順 ゼンズリポイントパックマンの物語(本編)好きなヒロイン×3→好きなヒロインのアフター×3(奈々瀬、ヒナミ、美岬)→文乃アフター→麻沙音ミニシナリオ→追加シナリオ
Hシーン 桐香→6シーン 礼.郁子.麻沙音.奈々瀬.ヒナミ.文乃→4シーン 美岬→3シーン あるキャラのHシーン→3シーン
H総シーン数→36シーン
(製作会社名)

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攻略感想

最初からストレートにに感想を書くと今作も前作に負けてない素晴らしい作品です。次の項目にある魅力の一覧を見たらかなりわかりやすいですが前作の魅力をそのまま引き継いで平行世界を利用した新しいぬきたしの物語を今作は作られています。それはかつて主人公が知っている世界だが内容が異なるもの。先の項目でも書いてますが世界の情報集めから入るシナリオが面白く見応えがありました。前作の魅力を引き継いでいるだけにこの項目で書く内容に弱りますが、明確になっているのは今作は前作より終盤が良くなっていることですね
前作を思い返すと奈々瀬√は文乃がどうしているか?SSやSHOの生活はどうなってしまうか?ヒナミ√と美岬√では文乃は目を失う。そしてこの3√は多数派である条例を少数派の為に失ってしまう内容でトゥルー√では防人を説得できず復讐を止めるのに失敗してしまう。青藍島は少数派と多数派が納得する形で終わったが、結局防人は救われない形で終わった印象。とてもじゃないですが振り返るとハッピーエンドとはいい難いと思います。しかし今作はトゥルー√の記憶を持つ主人公、終盤と締めは前作の経験が見られのがあって前作よりも綺麗な終盤に今作はなっています。つまり今作はミステリー、笑いと感動、白熱するバトル展開と前作の魅力が引き継いで惜しい締めの内容を良くしているのに加え今作は物語のスピーディが良くなりテンポが良いです。前作はボリュームがあったもの長すぎて少しダレてしまった印象の所がありましたが、今作はテンポが前作よりよくなって読みやすく展開が早めになった内容の印象で前作の欠点をが解消されています。正直今作は自分がケチをつける所が全くなくかなり完成度が高い印象でマイナス要素は見られなかったです。前作にはまれた方は絶対プレイすべきだと思います。またスピーディになった要素は先の項目で書いています。
Hシーンは前戯が全体的に良くなっています。正直な所書いてしまうと前作のHシーンはガッカリするのが多く前戯すらないHシーンでこれではSSやSHOと変わらないではないかと思ったシュチュがありましたが、今作はヒロインやキャラごとに個性が見られた前戯やリード展開があり明らかに前作以上のHシーン内容になり嗜好に合う内容は抜けたシーンも何シーンかあります。あまり期待している分野ではなかったですが今作はパワーアップして好感がより持てます。各シーンの細かい内容は先の項目で書いていきます。

魅力を感じた一覧

1.前作といい勝負の面白い物語
2.前作同様ミステリーな要素が豊富
3.前作同様白熱するバトル展開ありの内容
4.前作同様笑いと感動がある作品
5.前作は全体的にノーマルエンドに近い終わり方が多いが、今作は終わり方が全て綺麗になって終盤が強化された作品
6.前作より物語がスピーディでテンポが改善された
7.前作を超える前戯でHシーンの強化。


1つでも興味ある方にオススメです。

各√の紹介と感想


共通√(センズリポイントパックマンの物語)

主人公とSSビッグスリー(桐香.礼.郁子)が別世界に転移、いわゆる平行世界に行ってしまった内容のストーリー。前作の青藍島がA世界としてこのぬきたし2の青藍島がB世界として扱われています。この共通√では元の世界に戻る為B世界を調べ情報を集めます。そしてB世界の情報を集めていく内にA世界と異なる点が以外とあり一言で言うと月とスッポンのような世界の違いの印象ですね。この共通√の時点で実は主人公がB世界で性帝と呼ばれるようになった経緯やA世界とB世界のSSの違いに加えA世界にはなかった内容がB世界にあったなど色々な疑問点や違いが共通√の時点で大方わかる分今作の共通√ペースは前作と比べスピーディでテンポが良かったと思います。これは前作は主人公が童貞を守る為逃げの内容から始まりそれを大部分に占めていて更に仲間集めでNLNSのチーム作りから入り逃げが中心で物語があまり動かず目的の為に戦えるようになるまでの準備まで時間がかかっていて、物語の進行を妨げる要素があらゆる所であった分テンポそのものの速度はやはり前作は遅く感じました。それに対して今作は共通√の序盤に世界に戻る為に必要な情報集めをしていた分序盤から早めに物語に触れられていて物語の進行を妨げる要素が前作と比べて少ない分、テンポは前作より良かったなと思います。また終盤ではキーとなるキッカケを掴むところまで来ますが1番肝心な内容を共通√時点ではわからないままで終了しているのが見所で個別√に繋ぐのが非常に上手いシナリオ作りだなと思いました。正直共通√終了時点は先が気になってとにかく仕方なかったです。共通√だけは本心言うと前作より好きです。



個別√の共通内容の感想(センズリポイントパックマンの物語)

そしてセンズリポイントパックマンに共通する個別√の物語の感想は、B世界における更なる内容に加えB世界における自分達の事やNLNS(B世界ではトリ公)が少しずつテンポよく分かっていく内容やB世界のSHOについてのことがわかる内容。しかしこれにも疑問点や矛盾と言った内容が含みミステリーな物語構成になっています。しかしそこから分かっていく内容は衝撃的なのが多く、全体的な疑問内容に対して自分が仮説で考えていた最初の予想とは大きく外れる内容で面白く全く読めない展開で驚きました。この内容に関してもA世界の記憶を辿ったものが豊富なので前作を活かした内容の構成になっているのが魅力で前作があったからこそFDとしての価値を大きくしているようなシナリオになっていて素晴らしい作品です。そしてミステリーな要素以外に前作同様の笑いと白熱するバトル内容が豊富で自分好みのバカ燃えゲー作品と言った内容になって今作も面白いです。とにかく笑いと白熱ありで前作と同レベルの質があります。またA世界で説得に失敗した防人にB世界で決着をつけたと言える展開も見所で感動要素も忘れていないのが好感を持てます。



女部田 郁子√

SSの1番隊長ヒロインで負けず嫌いな面が目立ちます。戦闘は前作から最強クラスで今作でも圧倒的な強さをみせ白熱する戦闘展開では常に魅力です。また今作からは前作で分からなかったコンプレックスの面などがあり前作では一切弱味や弱点が見られなかっただけに以外でコンプレックス要素はとても可愛い面があります。今作の個別√はなんと主人公を攻略しようと言った今までにない要素で逆に攻略される展開が魅力であの手この手で主人公を落とそうと堕落させに誘惑します。前作でもエロで誘惑する展開がありますが今作は好き、Hしたいと主人公から言わせる為、前作以上に本格的になってグレードアップした印象です。そして郁子の過酷な過去話がこの√で明らかになり中々可哀想な話ですが強さが最強クラスである理由がわかります。過去話の説明の仕方が面白いので見所です。
Hシーンは郁子リードがほとんどの内容で卑語などで煽り立て主導権をほぼとり抜き所の要素が高いです。特にH勝負の2シーン目のSEX内容が最も抜けて前作は圧倒的チンコで勝った主人公ですが、SEX勝負もとい挿入では先に何度もいきそうになる主人公、快楽の名の地獄と言える展開はオスブタ(M男)向けシュチュで最高の魅力で枯れ果てます。


絆川 礼

SSで風紀委員長を務めるヒロイン。前作は学園の風紀を守る為にドスケベセックスを推奨し戦闘部隊の大隊長も務めているヒロイン、ヒナミ√の過酷な訓練が懐かしいです。今作は島に来たまでの本当の理由とドスケベセックスを推奨した為にやった行為に加え当初の目的の心境と罪意識がある心情がハッキリした内容で心境はまさかの主人公に近い所があり変えようとする変化を心持ちしていました。しかしそれができないと悟ってからは当時の心境は変化というより無くなってしまったと言えそこからの心情では礼は自分のことを許せずにいてその理由が生まれもう一つ抱えている心情にこの作品の醍醐味とも言える内容で意味合いこそは全然違っても防人の心情に被るところがあります。2種類の気持ちは矛盾するところはありますが振り返ると最初の心境より途中から芽生えた心情が勝ったと言えます。罪意識がある内容は前作をプレイした人になら間違いなくわかる内容でそれこそ主人公が最も嫌う行為と言えます。この√で注目したい所は礼の心情に決着をつける終盤の展開で礼の心情を受けきって感動する場面が見所でこれも前作のヒナミ√を思いだしあの√が好きな人はこの√もきっとハマると思います。
Hシーンは郁子とは対照的でほぼ主人公リード、戦闘部隊隊長では常に引っ張る場面があるがHシーンでは真逆に。前作をプレイした人にはわかりますがSSでは最もSEXに気乗りしないキャラだった分初Hは今作のヒロインでは最も初々しかったです。そして2シーン目が最も抜き所で礼のHシーンでは最もドスケベで卑語が強烈で積極的です。しかしこれは正気を失った内容で後で正気に戻ってから知ってしまった展開は爆笑もので反応が面白かったです。1シーン目は陵辱のそれ同然なので好きな人は好きそうなシーン内容です。またあらゆる所で自爆してしまう礼は戦闘部隊隊長のイメージを崩壊させていく内容で面白いのでこれも見所です。



桐香

SS生徒会長でカリスマ性抜群。最強候補でありSS内では尊敬されるなどと魅力的な要素が高いが反面日常生活は何もできず苦労度が高く今作ではハッキリとダメダメ要素が現れます。そしてこの√は主人公が常にイライラする展開が目立ち笑い所でまるで大人と子供みたいな内容です。この√ではB世界の桐香が何故自分が得になる選択をしなかったかが注目で桐香は自分の為ではなくみんなの為の選択をした行動がみんなに尊敬される会長らしさがあり好感を持て見所だと思います。そして終盤の将来に向けての物語は桐香の今後を考えて動く主人公ですが日常生活だけではなくSSの作業内容以外もほぼダメダメで失態ぶりが笑い所で面白かったです。しかし桐香は変わる努力を決して怠らないです。変われたかどうかはここでは伏せますが振り返ると面白さと幸せ溢れる内容だと思います。
Hシーンは3√の中では1番リードのバランスが良く、前戯に慣れた桐香の口と手技は抜き所で特に搾乳手コキは男がダメになる瞬間の赤ちゃんプレイはオッパイ好きには堪らない内容で最高です。またマニアックなアナルは岬を思い出す開発と言える内容もあり、自分の趣味ではないですが普段では見られない表情や声を出す桐香に注目ですね。


アフター√の紹介と感想


片桐 奈々瀬

主人公の同級生のギャルヒロイン、前作は斥候として危険な最前線を担い、作戦を立てる役割もしていてNLNSの頭脳とも言えるヒロイン。また家事も抜群にできる面が魅力で女子力の高さも圧倒的です。アフターでは桐香と逆の立場になったような内容で主人公のお世話が板になる奈々瀬だがそれに甘えてしまう展開は男がダメになってしまいます。一方で大きな目的を持つ内容に加え新たな敵?に注目したい所で第2の物語の匂いもする展開が見所部分で終盤は白熱と笑いありで面白かったです。大半は主人公と奈々瀬の生活に妹の麻沙音が加わりますが思った以上に常識を逸脱してしまう生活が魅力で面白かったです
Hシーンは基本的に主人公の望む展開が形に現れている内容、これも奈々瀬の甘えもあって得られた内容で前作にない新しい要素のHシュチュがあるのが魅力で日常以外もダメ男を作る要因が現れるのに注目です。中でも2シーン目のHシーンは悪戯心から出てくる甘えを特に感じる瞬間なので普段では考えられない主人公と奈々瀬の姿に注目です。真っ赤に恥ずかしがる奈々瀬も可愛いのでここにも注目です。



渡会 ヒナミ

ロリ先輩ヒロインで前作ではアタッカーを務めて戦闘の前線にいたと言えるヒロイン、ロリじゃないですけどのセリフも響きます。礼との感度場面があった前作からのこの続きのアフター√は日常が主です。前作のヒナミ√は主人公がSSにスパイとして入った物語を占めた分日常内容が薄いのでアフターとしては有難い内容。今作はヒナミが大人っぽくなって沼にはまる内容が見所で見た目に反する場面が癒され萌えます。またヒナミと仲のいい礼も加わり介入する場面も結構あるので実質3人の√とも言えるかもしれないです。
Hシーンはヒナミが大人要素の部分がここでも見られ魅力で特にラストシーンは沼にはまり抜きどころです。あの見た目から発される隠語の破壊力は魅力的です。ロリ役を卒業すると言わんばかりのHシーン内容が見所で見た目に反して先輩らしさを超えて大人のお姉さんに感じます。リードは半々で両キャラ主導権を握る場面があるので好みがでそうです。



畔 美岬

体型を気にする主人公の同級生ヒロイン、前作ではなんでも乗りこなしクレイジーのような運転を披露する展開が見所のヤバイ系ヒロインでスリリングな展開が魅力で面白く前作の√では1番好きです。そして今作も面白さが健在で前作の魅力を1番そのまま引き継いでいます。このアフター√では鬼畜ゲームを制作する物語でアフター√では最も内容があり面白かったです。この手の制作系物語は作りあげるまでの過程が感動要素が強い印象ですが、このアフター√ではこれを制作するまでの過程が普通じゃなく常識に囚われない発想で笑いしかこなかったです。またこのアフター√ではスリリングな展開が後半にありその場面が見所で白熱する展開に注目したい所で面白い場面の塊と言えます。アフター√でもこの√が最も面白いと思うので前作の岬√が好きな方には一推しです。
Hシーンはマニアック要素ありでNLNS最もアブノーマルでSSやSHO超えを感じる内容、最初こそは岬が主導権を握り主人公のネックを改善する内容を盾にコントロールしますが2シーン目以降での岬の願望は陵辱、物語に絡めた内容からの鬼畜プレイが見所でショーと言えるHシーンが見所で属性持っている方はもしかしたら抜けるかもしれないです。抜きより自分の場合は吹きました。



文乃

前作はドスケベ条例の鍵を握ったヒロインで狙撃手としてのアシストでサポート重視の位置で活躍しました。アフターでは今作の続きと言える内容で今作の結末がわかってしまう為、今作の本編を攻略してからをオススメです。このアフターでは文乃との日常と言える内容に動物が加わり新しい家族が加わったと言える内容の物語で前作の重さを忘れられ一緒にいる時間も短いヒロインな分見たかった内容に値します。しかし動物の世話は苦労する内容で平穏とはいかず笑いに変わります。そしてこのアフターはデート→キス→Hが王道の順番ですが、アフターではH→デートで順序が狂います。デートの内容もこのアフターで相当面白い内容で、Hができても中々デートになると急に思春期みたいな展開で捗らないです。そこでデートが上手くいくようにする段取りを図りますが、この内容が笑い所で面白く最後のオチも吹きます。
Hシーンはこれも以外とマニアック要素がありで極論は主人公の願望ですが、文乃のキャラからは考えられないシュチュに加え最初のシーンはオスブタなら歓喜が上がります。リードは半々で主導権は前戯でとっている内容。文乃のキャラでは想像つかないシュチュがグッときますが受けの方が文乃にはあっている印象ですね。お風呂シュチュが1番個人的抜き所です。



橘 麻沙音

口が毒舌で悪い主人公の妹、前作はアイテム開発に加えオペレーターの担当でサポート役で役に立った。アフターではこれも今作の本編の続きですが、日常が主ですね。しかしこの日常の中に麻沙音の本心をぶつける内容が見所で勇気を表したとも言える内容です。とはいえ日常が主なので口の悪い妹に良いように言われる受け身な日常が魅力なアフターです。また文乃にいびり唯一マウントを取るヒロインでもあるのでその場面も見所ですね。
Hシーンは麻沙音の口の悪さが活かされた内容罵声をあびながらの前戯や挿入SEXに注目したい所で主導権は大半麻沙音が握ります。気持ち良さに色っぽい声を出しながらも罵声は忘れない為オスブタ向きな印象で、罵声がありながらもオスブタ精神がくすぐられる内容が魅力です。麻沙音リードの時は特に罵声が活きてくるので抜き所です。


終わりに

前作に続き今作も素晴らしいと思います。ちょっと3は怪しい終わり方ですが、まだSHOやスス子の魅力的なヒロインが攻略できてないのでやはり3はなんとか出して欲しいのが本心ですね。特にSHOはキャラ個性が濃すぎるので面白そうです。いずれも次回作に期待したいです。


これを機会にもう一度ドスケベな世界を堪能しませんか?



コメント

Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters

2019-06-30 11:13:11 | エロゲー感想記事な行

はじめに

オートモードを継続してのクリック可
Hシーンなしの作品(一応カテゴリーは非抜きゲー作品として扱います)
(製作会社名)
Code:jp



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魅力を感じた一覧

1.燃えゲー戦闘の作品で白熱する内容が豊富
2.シンプルなシナリオ内容だが、日本とアメリカの歴史が絡み味がありライター独特のテキスト内容あり
3.選択肢が豊富でバットエンド後の雑談内容が面白い
4.主導権を握るザディスティックな霧の日常でからかって遊ぶのに喜ぶ場面はまるでオモチャのような内容。


1つでも興味ある方にオススメです。


攻略感想

最初から感想を書くと攻略時間が短めの燃えゲー作品で魅力を濃縮された面白い作品です。今作のライターが渡辺さんであきゆめくくるに缶詰少女の終末世界と同じ人なので難解な作品の印象がしますが、今作は比較的わかりやすいテキスト内容でこれまでを考えたら読みやすい内容で初心者向けに合わせた印象に加えこれまでの独特シナリオの魅力を継いでいるので個人的にプレイした範囲ではこのライターの中で最初にプレイしてみて欲しいのが本心です。そのシナリオは今作も缶詰少女のような歴史を絡ませた内容で、そこから忍者の話に持っていく流れなどはしっかりとした設定内容でシンプルながらも独特な内容で味があると思います。戦闘内容は白熱する格付け勝負で比較する内容に加え死闘内容の2種類で大変見応えがあって両方面白く、戦っている時の心境テキストには注目したい内容です。選択肢のバットエンド後に必ず出るショート雑談は突っ込みどころありに加え選択肢までの物語に関するターニングポイントの説明がおまけで付き、これが面白い紹介なので全部出すのオススメです。日常は結構明るめな雰囲気で霧メインな部分が魅力です。シンプルにまとめると戦闘内容やライター独特の歴史を絡ませたシナリオが最大の魅力です。キャラについての内容は次の項目で書いていきます。


各ヒロインの紹介と感想


服部 霧

忍びのヒロインでザディスティックな性格が魅力で日常の主導権を握りつつメアリーとリリィのやりとりにどこまでが本気かわからない危険でニッコリとしたテキスト内容が面白く魅力です。ザディスティックな性格ですが、シナリオは先祖の恥の尻拭い内容で忍の名誉をある意味守る内容でワクワクします。また和風喫茶を営む面は戦闘場面にない可愛い姿で癒されます。戦闘内容は冷静に考えて勝利の一手を考える内容が見所で忍としての心と技術が圧倒的でヒロインに惹かれる内容です。



メアリー

幽霊ヒロインで今作1番タイプです。敵討ちに燃える内容です。喫茶店の場面は可愛く萌え戦闘場面は霧とは対照的に感情的なのが印象で感情は霧がコントロールしている感じです。日常では霧にからかわれて遊ばれオモチャになった日常などが面白く反応が可愛いく、霧のニッコリとした笑顔の恐怖も誘うかのような日常も相性抜群で霧同様第2の主人公と言えるヒロインだと思います。



リリィ

これも霧同様忍びヒロイン、忍びの格付けと言える勝負で霧を慕う。今作では脇役の印象ですが、記憶喪失の話からの展開はリリィあってのシナリオで忍らしい面がある今作の物語が活きる内容だと思います。日常は霧の店で厄介になり色々教わる展開は笑い所あり霧のニッコリとした笑顔の恐怖を呼びよせる場面が豊富でメリィ揃って霧の魅力をある意味活かしたヒロインだと思います。


終わりに

久しぶりの燃えゲー作品、やっぱり白熱して感情が入りやすいのが魅力なので良いですね。渡辺さんの作品は今のところはるゆめくくる、なつゆめくくる、あおかなシリーズ。特にあおかなは燃えげーなので近いうちプレイしたいですすね。

これを機会に霧に縛られてみませんか?






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抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳(わたし)はどうすりゃいいですか?

2019-03-03 10:49:15 | エロゲー感想記事な行


はじめに



オートモードを継続してのクリックは不可
発売日→2018年8月31日
メーカー名 →Qruppo
非抜きゲー作品
学園物 、ドスケベ条例によるセックスゲー、挿入作品、下ネタが強烈、イチモツ、ビッチなどエロ要素豊富のキーワード
オススメ攻略順 奈々瀬→美岬→ヒナミ→トゥルー(3√攻略後、始めからプレイしたら新しい選択肢が出ます。)

攻略感想

初めてのブランド作品であり最近のメーカー、最初から感想を書くと全ての面で面白いです。ドスケベ条例、(ドスケベ条例については共通√の感想で具体的に書いているのでここでは省略)でセックスを強いられる場面から逃げる主人公にヒロイン達の厳しい環境、序盤のドスケベ条例だけを見たら最初こそは圧倒的な下ネタによるぶっ飛んだテキスト内容に加え、生産行為である日常的なセックスを楽しむ作品に見えましたが、そんな単純な作品ではなく、ドスケベ条例をなんとかする展開の物語に加え、ドスケベ条例を作られたキッカケやドスケベ条例で生まれたキャラごとの心境にドスケベ条例によるキャラごとの心情が魅力でシナリオがかなり良く進めていく度にキャラの謎に加え秘密や人物像が明かされていく内容などのうまく考えられていると思います。面白い作品を求めている方にとってこの上なくオススメですね。また個別√になると共通√からでは考えにくい内容ですが、白熱したバトル展開に加え性戦によるH対決も魅力です。面白さに白熱要素が加わったのが今作の素晴らしいところだと思います。また個別√ではドスケベ条例を廃止させる為の内容で全ての√で共通しています。そこに含むのが憎しみと復讐の要素がどの√にもあります。ただ過程が全然違い各√ごとに物語があって飽きなかったのが良い所ですね。強烈な下ネタに加えエロを利用したシナリオ内容ということもあり自分は結構好みです。

Hシーンは、前戯やイタズラ無しでのストレート挿入が目立ちぬきたしらしさが出てますね。抜きゲーみたいな島というより挿入する島の方が近い印象のHです。愛あるセックスを望む主人公ですが、前戯やイタズラがほとんど無く気持ちよくしにいく姿勢がイマイチに感じてしまって、やっているHがドスケベ条例と大差を感じない分愛が足りなく見えますね。抜き度も正直低くシーンの長さは短いのでオカズになりにくいと思います。ただSSやSHOなどの今作で言う敵キャラのHシーンは犯しにくるシュチュが魅力的で、オスブタ向け(M男)です。タイトルからは想像しにくいですが、以外とシナリオ寄りの作品です。

主人公+メインヒロインと各√の紹介と感想

共通√

ドスケベ条例によるドスケベを回避するシナリオで、セックスライブによる学園生活が印象的です。積極的なセックスが義務づけられていてセックスをしないのは条例違反、つまりセックスは原則しなければならないのが条例の決まりです。しかし主人公はこの条例に反対でセックスをしないです。一体何故主人公の何が条例を拒みセックスをしないか?これが見所です。しかし条例に立ち向かう術がなくこの√は逃げる物語ですね。終盤、条例に立ち向かう術を老人のスポンサーから文乃の確保を条件に戦う術を手に入れたのがあらすじで、個別√では老人のスポンサーからの条件(文乃の確保)を果たしつつ逃げから新しく戦う内容も含むシナリオです。基本的に今作は個別√重視の作品の印象です。


片桐 奈々瀬

童貞500人切りを目指し学園1のヤリマンビッチと言われているヒロインで学園の噂になっていますが、その割にセックス等が積極的にするそぶりはなくうまい理由で断る展開がしばしば。噂を含む奈々瀬の本当の人物像に注目です。更に共通√では家事代行サービスなどで女子力の高さが披露され魅力です。しかし主人公に対しては素直になれず、キツイ対応の感じが共通√の面で見られます。そして個別√では罪の物語主人公が非処女を嫌う理由が明らかになりつつ奈々瀬が素直になれない本当の理由など、主人公と奈々瀬の以外な真相が明らかになる√。色々と衝撃な展開は驚きものです。しかしこの√ではある人物とキーキャラになっている文乃については何ものか分からず結局は謎のままで、ただ主人公に手を貸す存在だけの展開で終わっていることを理由に攻略は最初をオススメします。

畔 美岬

影が薄く体型を気にする巨乳ヒロイン、貧乳作品かと思ったら巨乳ヒロインがいたのはありがたいです。体型が理由でHが...となってしまい、根が控え目なのが特徴です。しかし色々爆弾を抱えて今作最もアブノーマルなヒロインという印象になりました。新しい世界に目覚めぶっ飛んだ美岬が魅力で共通√と比べたら印象がだいぶ変わります。今作全ての√の中で最も面白かったです。この√はやはり美岬の活躍が魅力だと思います。日常だけでなくアブノーマルぶりやぶっ飛んだ展開があらゆる面で発揮されたので。身も蓋もない感想ですが全てが面白かったです。条例の中身を考慮して個人的には攻略は2番目がオススメですが、文乃についてわかる部分がヒナミ√をプレイした時と同じ範囲なのでどちらでも悪くないです。


渡会 ヒナミ

元気印の先輩ロリヒロイン、誰からも子供扱いされる展開などが魅力でロリ受けします。共通√では出番が少ない分パッとした印象はロリしか浮かばないですが、実は優しい面が強いです。個別√は3√の中でssと最も深く関わる√に加え、礼川についても深く知る√になります。主人公のある理由でssに入る流れになりますが、その内容は地獄の日常と言える印象なのでssの訓練や普段を知れる√です。そしてssにいる時の主人公に加え礼川の心境の変化と心情が見所で終盤は感動する√ですね。ただ物語の流れもあって、肝心なヒナミの出番は少なめで印象が終盤まで薄く残りにくいと思います。サブキャラの礼川の方が印象に残ります。そしてこの√では条例について3√の中で最も深く関わり考察されているのることを理由にトゥルー√前の攻略が個人的にはオススメです。


トゥルー√

上の3ヒロインを攻略して、最初からプレイしたら新しい選択肢が出ます。それがトゥルー√です。トゥルーは実質文乃√みたいなものですね。この√はついにスポンサーの老人の正体がわかり、また主人公が昔にお世話になった方の人物がわかるなど条例以外の分からなかった部分がついにわかる√です。謎だった部分が全て明かされる他この√は憎しみの物語で、スポンサーの老人の真の狙いが見所で何故主人公に戦う術を与えたか?そしてみんなが狙う文乃でどうするつもりか?そこには驚く理由が隠されていました。個人的には1番面白い√が美岬ですが、1番シナリオが良かった√はトゥルー√だと思います。

橘 淳之介
今作の主人公、ドスケベ条例反対で非処女を嫌う。エロゲーも非処女にこだわる主人である誇り高き童貞であり処女厨です。何故非処女を嫌うか?など色々謎めいたものがありますが、進めていく度に明らかになっていくのが面白い所です。戦う場面などが見所で白熱する展開の大部分を締めます。



魅力を感じた一覧


下ネタが強烈で圧倒的
ドスケベ条例でセックスによる生産的行為が日常的でエロイ
サブキャラにより犯されるHシーンに加え性戦展開
白熱したバトル展開で燃えゲー要素があり、主人公のイチモツなどが
見所             


ドスケベ条例が軸になった面白いシナリオで進めていく度に明かされていく条例とキャラの謎と真相



1つでも興味ある方にオススメです。

各項目の点数

シナリオ 80点(美岬√は100点)

Hシーン 50点(抜き度は30点)

作品好感度 85点

終わりに

抜きゲーの貧乳作品と思って攻略を保留した作品ですが、後から聞いた情報だと全然イメージと違って攻略を決心した作品ですが、想像より面白かったのでプレイして良かった。FDも出るみたいなので待ち遠いですね。面白さと下ネタが好きな方なら間違いなくハマれる作品だと思うのでプレイをオススメします。貧乳なのに巨乳ヒロインが1番面白かったのが以外ですが、どの√も申し分ないです。今後のこのメーカーに非常に興味を持ったので次回作も期待が大きいですね。また攻略時間が思ったより長い為、結構記事は遅くなってしまいましたが、これからも書いていけたら幸いです。

これを機会に海をマンコと表現する、ドスケベな作品をプレイしてみませんか?

コメント

夏汁100%

2018-10-10 15:19:59 | エロゲー感想記事な行

始めに

オートモードを継続してのクリック
ブランド Atelier KAGUYA(アトリエカグヤ)
抜きゲー エロバカンス作品 ヤリゲー
ザックバラン→遠慮がなく素直なさま。もったいぶったところがなく、素直に心情を現すさま。



攻略感想

エロバカンスにつき夏を彩るリゾートが美しい。内容は呪いのワードがでたのでシナリオこっているかなと少し期待してしまいましたが終わってみれば呪いはHをする為の理由の内容でヤリゲー展開にもっていくものでした。つまり呪いでH展開以外にそそるのはなかったですね。今回もかなりおおかまですが、シナリオの流れを書いてしまうと、南国リゾートのお姉さんヒロインの出会う→しばらくして童貞卒業するヒロインを決める→呪いを解くためのヒロイン選択でHをひたすらして呪いを解くのに必要な精液を集める。一言でまとめるとH前提のシナリオ内容ですね。なのでシナリオよりはHシーンにはまれるかが重要な作品内容。H前提な為あまりシナリオでかけるのがないのが本心ですね。

Hシーンはヒロイン共通ポイントとして見ると、フェラ、パイズリがメイン一部アニメにより動きがあります。絵が色っぽく動きは出す前に近くなるほど激しくなって上手く抜けるポイントしてアニメがエロ力をあげています。また4ヒロイン中3ヒロインがお姉さんヒロインで、ヒロインの設定は基本的にエロに積極的です。しかしあまりに積極的で主人公は搾りとられる展開のテキストが豊富です。主人公が精液をだした分がそのまま抜き力になったと言えるテキスト内容で相当な抜き度はあったと思います。そもそもの話呪いをとくには精液が必要なシナリオなのでフェラから本番のシュチュが全力に感じれるのが見所ですね。1キャラ10シーン以上のHシーンでシーン数はかなり多いのでヤリゲーの基準は充分満たしたとも言えると思います。



魅力を感じた感想

オッパイに目がいってしまうエロバガンス作品

GIFの仕方がわからないので瞬間でしか画像はとれないですが、実は多少アニメがあって動く乳揺れがいくつかあります。プリンのようにプルンプルンした動きはやはりエロイですね。HシーンもHシーンは動くので注目です。

名前を決めれる作品

画像は主人公の設定された元々の名前ですが、好きに変えられます。勿論自分は変えて自分の名前でプレイですね。ゲームに介入した満足感が得られる要素は好みです。


呪いを解くヒロインを選んでエロバカンスを満喫する作品

他の作品を挙げると(ぼくの××は寮生たちの特権)ですに似ていてヒロインを自分で選んでシナリオを進めていく形式です。(ただし今回の場合はHをしていくが正しい)ヒロインはみんな選んだ場合はハーレムに入れるシステムになっています。搾りとられたいヒロインを選ぼう。

お姉さんの風格を現すテキスト内容の数々

Hなお姉さんヒロイン×3、Hな誘惑、Hなオシオキの名のご褒美、容赦ない隠語が日常とHシーン問わず飛び交うテキスト、精液搾りとる作品だけあってムラムラをそそる要素が豊富でヒロインにうっとりしてしまう要素が魅力てきですね。

エロイお宝さがし

エロの作品のお宝はやはりエロの宝庫、お宝内容はプレイ後のお楽しみですね。この作品の笑いの部分でもあります。


各ヒロイン攻略及びハーレム√の感想




海森 あやめ

ザックバランで雑なところもあるが、どこか根がウブな南国育ちのイトコヒロイン、地味に主人公に対し対応が荒い部分を見るもののまっすぐなヒロインで気にならないのが特徴、イトコの設定で姉の雰囲気がなくそれでいてウブな面があった分今回の作品最も馴染みやすいヒロインだと思います。Hシーンでも積極性がある展開が序盤ではあったもののやはり主人公の様子が気になるなどザックバランの性格が出て更にはウブな面では受けで下にいってしまう展開が最もトキメクヒロインでもありました。積極性もウブな性格が半減した気もしますが、処女、初々しいヒロインに魅力を感じる方にとっては魅力的なヒロインだと思います。一応エロゲーで最もオーソドックスなシュチュ挿入もウブな性格によってこのヒロインが一番いれがいもありそうです。この作品では唯一攻略感想から最も外れるヒロインになってしまいましたが、他の3ヒロインは積極性に関しては更にあがります。


水乃宮 志帆

宿泊客の女子大生、エロにも開放的なのだが意外と天然理系のお姉さんヒロイン、理系ヒロインだけあって中々賢い話を設けてくれる展開がありますが、エロに関しては開放的というより無防備でいつでも素っ裸みたいな会話内容でエロの話には積極性がかなり高かったと思います。Hシーンは大きな巨乳が魅力的でパイズリでの扱きと乳首擦りに加え、本番行為を楽しむ大のH好きな展開などが見所だと思います一番Hを楽しんでいる√だとも思います。ただビッチ臭が強いヒロインもあるので好みが出そうなヒロインの印章ですね。ビッチ好きの自分には魅力ですが。Hの雰囲気に溶け込みやすいのがありますからね。


千石 夏華

宿泊客の女子大生、エッチでスタイルも抜群のイケイケお姉さんヒロイン、開幕Hの積極性イケイケには意表をつかれかなり印章てきなヒロインですね。流れ的な要素があって付き合うのも実はその場の勢いてきな感じでスタイルやH以外でもイケイケな要素が見られる√、Hシーンでは今回最も積極性が高く主導権を握ることが最も多いシュチュの大半はヒロインが上の位置で責めの搾りとりにいくHが最も印象的です。搾りにいくだけでなく隠語なども加える展開なども注目です。またパイズリでは環にサイズが劣るものの扱くパイズリをウリにした展開など堪らなかったですね。フェラやパイズリがこの作品のメインとなる特徴的シュチュですがフェラに関しては今回このヒロインが最も良かったと思います。
なぜならフェラはヒロインの積極性を表すためのシンプルなシュチュの1つだと思っているので。


葉ノ月 環

宿泊客の女子大生、オットリ母性系で意外に肉食エロエロお姉さんヒロイン、オットリで母性を感じた分、最も大人しそうな大人を象徴した印象のヒロインで大人好きの方には堪らないヒロイン、また最も巨乳なのもあって立ち絵が魅力的すぎて目が胸にいってしまいますね。スタイルと立ち絵は今回最も好みです。大人の雰囲気は日常で感じる部分があるが肉食系のエロエロな属性があって平気であらゆるところで隠語を発して主人公を襲ったり食べちゃいそうなテキスト内容は見所です。Hシーンは最も大きい巨乳からのHシーンが一番魅力てきだと思います。特に授乳手こきは巨乳を活かしただけでなく母性力を最も見せつけるシュチュで主人公が赤ちゃんに見えてしまう魅力的なシュチュです。また肉食系だけあってHシーンは夏華の次にかなりの積極性が高いです。
またバストサイズが巨大な為、パイズリは完全に主人公の顔が埋もれてしまうシュチュが魅力的で主人公が子供に見えてしまう。ヒロインの胸に包み込まれる癒し的であり食べられてしまうのが好きな方にはかなりオススメですね。巨乳シュチュでは一番こっている気はしました。


ハーレム√

4ヒロインとみんなHをした感想から入りにいくエロ夏バカンスを象徴するのに相応しい√、主人公の1番は誰かを決める為のH勝負が行われる流れであとは4ヒロインとのハーレムHタイム、Hシーンの流れは4人フェラ→4人との挿入→4人パイズリになります。

各項目の点数

シナリオ 20点

Hシーン 90点

作品好感度 80点


まとめ

まとめるとこの作品は、巨乳、水着、お姉さんヒロイン、パイズリ、積極的ヒロイン、フェラ、動くHシーン、大量精液噴射が好きな方にオススメです。夏はすでに今年は終わりですが、関係なしに搾りとられたい方には一押しです。またアトリエカグヤの今後も大きく期待できそうな一作だと思いました。また今回は主人公の説明なしですが、呪われてHにより呪いを解く内容で書けることがなさげなのでほったらかしですね。搾りとられる為M気質の匂いは多少はありそうです。ヒロインにあひあひ言ってる場面があるので。


この作品をキッカケにあなたも瓶一杯の精液を出しにいきませんか?
































コメント

ノラと皇女と野良猫ハート2

2018-07-21 21:36:19 | エロゲー感想記事な行

始めに
オートモードを継続してのクリック
ブランド HARUKAZE
この作品はエクストラモードのヒロインが1の攻略ヒロインが含み続きになっている為、ノラトト1をプレイしてからがオススメです
ジャンル 君を笑顔にしてみせる、寂しくて誇り高いイノセントハートストーリー
非抜きゲー作品

攻略感想

1とゲームジャンルは変わりましたが、1の魅力の面白いギャグが多数ありコメディー要素はパワーアップした気がします。共通√はアイリスメインの印章でギャグテキストに相応しい明るめのシナリオ内容で期待通りです。ただ共通√は少し短めなのが面白いだけにもう少し欲しかったです。1より短くなっています。個別√もギャグが衰えず非常に良く、ギャグとは別に各ヒロインごとそれぞれ物語があり特にルーシア、ノブチナが素晴らしいシナリオだと思います。シナリオでは特に不満の要素はなくヒロインの心情もわかりやすくなっており1以上に面白いと思います。1が楽しめた方は絶対オススメです。
Hシーンは巨乳以外も尻のシーンが非常に良くこちらも申し分ないです。今回貧乳ヒロインが4√中2√なので巨乳以外も考慮されて1よりパワーアップしたと思います。エクストラになってしまいますがシャチのHシーンとアイリスが特に好きです。巨乳をいかした授乳手こきの赤ちゃんプレイが好きすぎて頭から離れないです。

魅力を感じた感想


面白いギャグとパワーアップしたコメディ

この作品の最大の魅力の1つで、1に劣らずコメディに関してはパワーアップしています。シリアス展開が忘れてしまうギャグは改めて凄いと思います。

ネコのお考え→ギャグ要素の塊

あるていどしたら自然にでるのですが、短く面白いギャグが含んでシナリオの息抜きになります。非常に面白い部分でセーブするのがオススメの部分です。他の作品には見られない最大の魅力の1つです。

鬱要素がパワーアップ

1と比較したら鬱要素が強めになった気はします、ギャグの印象が強すぎて忘れそうですが、シナリオゲー好きの人にはかなり受ける要素だと思います。ギャグを抜いたシナリオなら今回の方が面白いだけに。


エクストラシナリオ

1のヒロインの続きとサブキャラ含んだシナリオが見れ、Hシーンが中心になって本編で少ない枚数を補っているのがありがたいです。この作品のHシーン大好きなので抜きゲークラスの枚数が本心はウェルカムです。

各ヒロインの個別√の感想
この作品はどのヒロインから攻略しても特に問題ないと思います、感想が後のヒロインほど面白いと思った順で書きます。


ユウラシア・オブ・エンド

ノラトトシリーズで貴重な貧乳ヒロインでアイリス並みの明るさ、オマケ√みたいでかなり短いですが、ワガママな性格でほんろうし、金的ラッシュなど今までに見ないキャラゲー√だと思います。シリアスや重い展開は全くなしの√、純粋に可愛いヒロインに振り回されこの作品のギャグの魅力を思い展開やシリアスなしで純粋に楽しみたい方は一番最初の攻略が良いかもしれないです。ユウラシアの歌う所が最も萌えポイントだと思います。


アイリス・ディセンバー・アンクライ

2から加わった氷の巨乳皇女ヒロイン、共通√が面白くギャグ以外でも光る展開があって面白ったです。個別√は打倒エンド家のシナリオに見えましたが、シナリオが進む度に心境がドンドン変わっていきアイリスが考えていくようになった所が見所で終わってみたらアイリスの記憶シナリオになって色々衝撃が走るシナリオ内容になっています。ユウラシアが笑いと萌えならアイリスは笑いと衝撃だと思います。



ルーシア・オブ・エンド・サクラメント

ユウラシア同様1ではサブヒロインだが2ではメインヒロインになったエンド家の長女、この作品では最もヒロインメインになった個別のシナリオだと思います。苦手な犬を克服する展開から過去の重い内容で鬱要素が非常に強いです。ただ克服の展開が非常に面白く打つとギャグの部分のメリハリがついたことによりヒロインの心境がわかりやすくなって上手くシナリオができてわかりやすいと思います。前作はいくつかギャグとシリアスがマッチしきらずヒロインの心境がわかりにくいことがありましたが、2のこの√によって欠点は見事に改善され成長を感じました。



高田 ノブチナ

1はサブヒロインで2からメインヒロインになった第2の貧乳ヒロイン、ヤクザキャラと関係を持つヒロインを攻略したのはこれが初めてでワクワクしました。感想から言うと一番重く鬱で一番面白く笑った魅力が飛びぬけた√(前作含めても)ノラトトシリーズ最高の√だと思いました。揉め事、ノブチナの心境、劇、中盤と終盤の感動する展開と出会い、この4点が注目ですね。友情と家族の大切さがこみ上げる素晴らしいシナリオで言うことなしの√です。オススメ攻略順はないと書きましたが、良いシナリオを最後に残したい方には一番最後をオススメします。

各項目の点数

シナリオ 100点

Hシーン 85点

作品好感度 100点

まとめ

まとめるとこの作品は、面白いギャグ、コメディー、シリアス展開と鬱シナリオ、巨乳、お尻が好きな方にオススメです1より攻略時間が短めですが、振り返るとその分全体のレベルが上がったと思います。1を楽しめた方はオススメです。

この作品をきっかけにもう1度思いっきり笑いませんか?




































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