エロゲの感想(OGW)

エロゲー作品の魅力を中心にレビューした内容でシナリオとHシーンの感想が中心で未プレイ向きに作った記事になります。

あざスミ –あざとくてスミに置けない彼女–

2020-01-03 22:37:03 | エロゲー感想記事あ行

はじめに

スミに置けないは、抜け目がない、あなどれない、無視できない等がありますが、今作は無視できないの意味合いで記事を書いています。
非抜きゲー作品
真澄視点で攻略可
(Hシーン)
真澄→1シーン
(視姦、愛撫、正常位挿入SEX)
(製作会社名)
あざらしそふと、SMEE



クリックすると公式ホームページにいきます。


魅力を感じた一覧

1.あざとい彼女(ヒロイン)がちょっかいを可愛くかけてくれ、ドキドキしてしまう作品
2.ヒロイン視点が攻略できる作品で、ヒロインの心情がハッキリ分かる作品
3.ヒロイン視点になるまではヒロインの仕草やあざとさや発言の1つ1つの意味を考察できる作品
4.ヒロインの恥ずかしさを感じた時の可愛さ
5.定価300円が今ならワンコイン(100円台)の激安作品

一つでも興味ある方にオススメです。



作品の紹介と攻略感想

コラボ作品ですが、両方初めてで安くて可愛い彼女が見えてDLしちゃった作品。感想としましてあざとくぐいぐいくる彼女にドキドキさせられつつ心情を深く考えさせられた作品です。始まりから終わりまで彼女に夢中になりドキドキしながらも心情を探っていました。短いながらもキャラの魅力が込められてキャラゲーとしての魅力を味わえた作品であざらしソフトやSMEEに興味を持てるようになった作品ですので新作はボリュームがある作品でやりたいですね。いずれにしてもこれでワンコインでDLできるのが何よりの魅力で体験版みたいにお試し感覚でプレイできるのも相当大きいと思います。攻略時間も人生で最も短い作品で無駄な時間にもならないと思うのもあって。今作の更なる具体的内容については次の項目で書いていきたいと思いますが今作は真の主人公は寧ろ真澄な印象もしますね。
(Hシーンの感想)
1キャラのみの1シーンにつき次の項目で書きます。
   
攻略ヒロインの紹介と感想


麻布 真澄

(主人公サイド)
主人公のクラスメイトであざとくとてスミに置けない彼女ヒロイン。明るい性格で誰とでも気楽に接せるだけでなく実は男子にモテモテで告白の経験も豊富でスミに置けないヒロイン。しかし主人公に対しては開幕からからかい気味にあざとく接する面がありそれはまるで特別扱いをしていると言える内容。この真澄の本心が気になる内容であり今作の注目したい所で主人公視点では終始に彼女のあざとい所に心が奪われました。あざといにしても色々と種類がありますが、今作の真澄のあざとさは可愛さをアピールしつつ相手の心をくすぐる言動でゆさぶりつつ主人公との距離を詰めるといった内容で読み手がドキドキし、そこから距離の詰め方がまた無防備な面をさりげに見せて興奮を誘うのが尚のこと無視ができないドキドキしてしまう要素など真澄の魅力で溢れる素晴らしい内容で惹き込まれつつずっと彼女にドキドキしました。
(真澄サイド)
主人公サイドでは彼女の魅力で堪能しましたが、真澄サイドでは彼女の心情がハッキリと分かる内容で彼女が主人公にちょっかいをかけた意図や話しかけて真澄が思っていることなど、主人公サイドでは絶対わからなかった真澄の内なる心と本来の真澄がわかるサイドで素晴らしいです。真澄の中では最初から最後までが恋の勝負内容で、主人公の事を知るなど主人公サイドでは正直ドキドキな真澄の魅力しか見えなかったですが、真澄サイドでは勝負にかける真澄の頑張りが現れたと思います。そして心情面では本当は彼女は動機が止まらないレベルでとても緊張していて恥ずかしいと自分で思った部分や暴走してしまって凹んでいる真澄や想定外の会話でテンパったり自信が持てず臆病な面を現した部分が描かれていた所は真澄の人物像が描かれて、主人公サイドにはなかったドキドキ感が味わえるのが魅力で真澄サイドを攻略してこその真のあざスミだと思いました。その為個人的には真澄の魅力でドキドキした要素があって惚れる要素とかのドキドキした面は主人公サイドですが、心情が分かる面の魅力で真澄の人物像が描かれて主人公サイドプレイのみでは、頭にすらなく見えなかったテキスト内容に惹き込まれた意味合いでは真澄サイドなのでどちらかと言えば真澄サイドの方が自分は好みです。
(Hシーンの感想)
シンプルなシュチュの主人公リードで前戯からの挿入SEXが王道で純愛を深めるキャラゲーに相応しいHシーンだと思います。
具体的シーン内容はスカートめくりからの視姦と愛無でゆっくり脱がしつつ優しく濡らしにいく主人公。そして正常位挿入SEX、痛くても感動したと誤魔化し、しかも遠慮しなくていいよと、SEXで1つになった喜びを表す内容は純愛を深める内容で心にきます。そして痛みが快感に変わった時止められなくなり初々しく緊張感がある声から喘ぎ声になっていくのが抜き所で初めてを中出しに拘るのも受け入れたい気持ちが溢れているのが伝わって心にグッときます。そしてヒロイン視点の時は恥ずかしがる様子が更に具体的に分かりSっ気な彼を疑う展開など、そして挿入SEXした時の心情の答えや喘ぎ声が出た時の心情などもハッキリと分かる内容でよりエロサを感じました。


終わりに

100円の作品なのであっという間に終わってしまった作品ですが、2つのメーカーに興味を持つキッカケになった作品でいい出会いになりました。隅に置けない要素を書くのは想像より難しいので大してここでは書けなかったですがあざとい要素は序盤からぐいぐいくるので真澄の魅力はたっぷり感じられて真澄サイドでは心情による真澄の本当の人物像が分かる内容で主人公サイドとは別の意味でドキドキし惹き込まれる所があります。いずれにしても値段の割に破格な内容が詰まっているので自分はオススメです。

これを機会にあざとくて隅に置けない巨乳のポニーテールギャル彼女を攻略しませんか?







コメント

お兄ちゃんの性癖、私が見つけてあげる♪〜今日から僕は妹のオモチャ〜

2019-10-11 15:21:55 | エロゲー感想記事あ行

さいしょに

立華1本道の作品だがエンディングは3パターン
抜きゲー作品

総Hシーン数→15シーン
(製作会社名)
アパタイト



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魅力を感じた一覧

1.妹ヒロインによる3種の分岐によるHシーンで3種の魅力と抜き所がある作品
2.アナル系統のHシーンが強い作品
3.オスブタ向けのHシーンが抜き所
4.ハラハラドキドキ感がある挿入プレイ
5.妹に逆らえない絶対的構成のシナリオ

1つでも興味ある方にオススメです



攻略感想

妹よりは姉や同級生の方が好みですが、タイトル的にオスブタ(M男)向きなので迷わず予約買いしました。感想としてはシュチュが概ね期待通りのオスブタ向けシュチュがあるのに加え分岐によるHシーンが魅力です。シナリオが妹に逆らえない構成にしてなんでも言う事を聞かせる内容、完璧にオスブタまでの土台シナリオで魅力です。Hシーンに時間を相当割いている作品なのでシナリオはかなり短くHシーンが物語と言える作品ですが、その分中だるみがなくサクサクテンポよく進んでいきHシーンまでのインターバルが短く抜きやすい面は好感が持てます。
Hシーンはエンディングの都合もあり3パターンの構成内容です。開発されるオスブタ向けのM男、お尻のマニアックプレイ、ドキドキ感がある挿入の構成でアナルのシーンが強い作品です。具体的に次の項目で書いていきます。


ヒロインの紹介と感想



橘 立華

主人公の妹ヒロイン、気が強くて意地っぱりな性格。今作は主人公の弱味を握り逆らえなくして言いなりにするシナリオ内容というのもあって2重に逆らえない要素ができていてオスブタ向けなのが魅力でシンプルです。
Hシーンはオスブタ、アナルSEX、挿入SEXの3パターンでオスブタが特に魅力を感じました1〜3シーン目までが共通のHシーンで妹の言いなり内容で1シーン目は足こきで妹に性的興奮を覚えてしまう主人公が描かれてオスブタの心を揺さぶる内容が抜き所。2シーン目はオナニータイムで羞恥を味わう内容で見られているからこその独特な雰囲気が味わえマゾの精神が昂ります。3シーン目はシックスナイン、体勢的にはお互い主導権を取るチャンスですが、妹の言いなりで舐めさせている分結局は妹リード。いくかいかないかここでようやく分岐がでますがオスブタだからいくに押したくなりました。4シーン目以降からは選択肢によってHシーンが左右される内容最初の1つ目の分岐は今作で言うトゥルーの印象がしたオスブタ√からいくとお尻を開発される主人公の姿が楽しめ新しい性感帯になりますその専用√が3シーン分ありますイクラブを思い出しますね。開発されたお尻にアナルSEXで締める最後の√が特に抜き所で主人公が女の子みたいに喘ぐ展開はオスブタの姿そのものです。2つ目の分岐パターンはヒロインのアナルHコース、4シーン目の選択肢次第で分岐があり、この分岐√も3シーンあります。この分岐の最初のHシーンはシックスナイン再びでお互いが気持ちよくなる為に変わってて1回目のようなリードは無くなりますが、パイズリフェラにパワーアップしていて巨乳を活かしたシュチュが抜き所になっています。2〜3シーン目はこの分岐メインのアナルSEXでお互いが気持ちよくなるHシーン内容で妹が変態化します。しかし大事な一線は守り処女を最後まで守る内容。この分岐√はノーマルエンドの印象はしますが不思議とこの√が1番幸せそうな印象です。そして3つ目の分岐は挿入SEXまみれ、ほぼバットエンドと言える分岐の内容ですがこの分岐が1番Hシーンが多く5シーンありま。全て挿入SEXですが、見られたらダメと言った特殊な状況を楽しむ√で場所は学校のあらゆる所でHします。危機一髪な挿入SEXHコースですが果たして2人の運命は?ここはプレイしてのお楽しみです。この分岐のHシーンが1番シンプルな印象ですが緊迫感がありハラハラドキドキしました。まとめると3種の分岐による3種のシュチュが魅力な内容オスブタエンドとアナルSEXの分岐にあるシックスナインが特に抜き所です。


終わりに

久しぶりのオスブタ専用作品かと思ったら以外と普通の分岐もあった作品、3種の分岐で1つでも魅力を感じるなら安いのもあって損はない作品だと思います。オカズの1つの可能性になると良いですね。

これを機会に妹に開発されて新しい世界を楽しみませんか?


コメント

裏技スペクトラム

2018-09-27 17:30:22 | エロゲー感想記事あ行

始めに

オートモードを継続してのクリック不可
ブランド clam chowder
抜きゲー作品 狂騒的魔法少女超絶エロコメADV
98%は共通√の為実質1本道に近い作品です
シニカル→皮肉な態度をとるさま。冷笑的。嘲笑的。ひねくれた という意味を持ちます。わかりやすく例えるなら相手を見下して馬鹿にするです。オスブタには堪らない設定だ。

攻略感想

色々これまで遊んできましたが、掃除機作品がHシーンに出る作品はやったことないジャンルで興味が出てのプレイ、一言で言うとギャグの前に色々ぶっ飛びすぎが本心ですね。ネタバレになって申し訳ないですが、童貞王が世界を滅ぼす内容がオナニーするだけで地震、オナラで竜巻やハリケーンといった爆笑の内容に被害軽減にコンドーム。勿論ほんの一部の内容ですが、この序盤の時点でぶっとんでいるのは想像できてしまうと思います。シナリオ内容や設定は非現実的に加え圧倒的エロギャグでギャグは体に関する内容やHに関する内容のツッコミが大半で、ヒロインがボケ役で主人公がツッコミですね。さらにギャグのテンション自体が高く尚且つどの場面でもギャグはでてくる為、会話の掴み所が難しくギャグの内容についていけなければ恐らく楽しめずに終わるでしょう。H関連のギャグが多い為相当な下ネタも出るので苦手な方は注意です。
またヒロインみんなハイパーシニカル魔法少女の為相当主人公を見下して馬鹿にしている展開もあります。童貞主人公の設定の内容からなので一皮剥けることができるか見所ですね。
シナリオはかなり大雑把ですが、魔法少女襲来(精液を狙う)→化け物四天王(主人公を狙うがシナリオ的にチンポを狙う恐怖の存在)→世界の終わり。大まかですがこの3つの構成ですね。ホントに大まかなのでもっと細かくしたら分類を多くできそうですが複雑になってもあれなので肝心な部分のみ紹介、肝心なのはこの3つだと思います。
Hシーンですが、やはりシニカルヒロインが揃っているだけにややヒロイン上位のHが多め、ただシュチュは驚かされ掃除機が登場、そして特徴的なのがほとんどのシーンでコンドームを使用を、こんdドーム作品とも言えます。ここまでコンドームを使用する作品は初めてで、流石童貞王の作品といえますね。Hの一線を越えきれない作品の印象です。だた一線を越えきれない主人公とシニカルヒロインという立場に上位の位置が明確になっている部分の相性は良いです。掃除機使用Hはヒロインの強行手段のHで強引です、オスブタには堪らないです。ここだけで買う値打ちがあります。中盤のHになると主人公がファックで主人公上位のHも少しあります。見所なのは3Pですね、H対決要素があるので注目です。また全体のHもかなりのギャグが入っているのでこれも苦手だとHの雰囲気にならない要素に入る可能性はあるので注意です。ギャグは日常やシナリオだけではありません。

魅力を感じた感想


ヒロインはみんなロリコン向けの幼女

このブログを見てる方の好みはわかりませんが始めににある画像がこの作品のヒロインでもしかしたらドストライクの方が多いかもしれないです。察してる方は多いかもですが幼女作品の1つに入りますね。誤解をしないように書きますが自分はロリコンではないので注意。

ギャグと笑いがコラボする作品

ギャグは今回癖がありますがH系ギャグが好きな方には受けそうです。歌名みたいで草。これが今回の一番の魅力だと思います。

ザー汁を狙う魔法少女かつコンドーム作品

ヒロインに絞られる要素があって狙われるのは堪らないですねやはり。コンドームを使う細かい理由はプレイの秘密にします。

チンポを狙う四天王の存在

敵に当たる部分です、中盤のシナリオで現れますが危機的状況がそれなりにある作品です。また四天王によりヒロインが凌辱される展開ありなのでそっち系が好きな方は堪らないですね。


バットエンドが多い

似たのが大半ですが出して無駄はないかな。案外あっさり踏めます。

パロ絵が派手な作品

魔法少女の魅力を引き出している部分はなんだかんだでこのパロ絵だと思います。魔法少女以外でもそこそこあるので笑いを誘う絵が多く愉快な展開が見所ですね。

掃除機がホウキの扱い

やはり衝撃的なのはこれですね。まともではない匂いがしたのはまさにこの部分で出番はそこまで想像よりなかったもののHシーンが一番主人公の断末的な意味のHで最高でした。

キャラ紹介


山吹 美由紀

おっとりで天然なヒロイン、シニカル要素は3ヒロインの中で最も弱いがやはり童貞王の精液を求める展開になると性格を曲げることになっても搾りとる展開がどうしても興奮してしまう。今回のヒロインでは一番まだマトモなほうですが天然すぎるボケが魅力で主人公がつっこむ展開など漫才同然の笑い部分なので注目部分。またおっとりしている分Hなギャグになったとき最もエロく感じてしまうのも特徴ですね。



中里 知世

大阪生まれのボケの連射ヒロイン、ギャグ作品であるこの作品に魅力的な性格だと思います。美由紀の天然とは違い親父ギャグみたいな寒いギャグが目立ちます、またHなネタのギャグに違和感が最もないヒロイン、大阪弁の分突っ込まれるよりはツッコミ部分が見たい気はしますがボケ力は今回最も高かったと思います。Hシーンで上位になったノリノリ度は最も高いです。



矢来 芽幸

喧嘩上等なヤンキーヒロイン、今回最もシニカル要素が強いヒロインでしかも発言はケンカ腰で癖が強いヒロイン、一度Hシーンで上位になるともう逆転が最もできる気がしなく一番過激的に見える分意外とオスブタM男向けヒロインですね。ギャグはやはりH系が多いですが、攻撃的発言などの恐怖感は目覚めてしまうヒロインです。



成沢 栞

アルティメット毒舌ですが残念ながらサブキャラ、毒舌で自分好みに罵りますがこのキャラからのギャグは0です。ギャグ0の為こっち目的な方は魅力が薄いですが悪魔でサブなので悪しからずです。ただHシーン少しは欲しかったですね。

冴木 遼子

完璧な美の化身、今回では最もな大人キャラでHシーンもありがたくあります。謎が多いですが本来の正体に驚かされ、意外と重要キャラになるので注目です。こちらもギャグは全くないので悪しからずです。

鏑木 良平

このゲームの主人公でフリーター、結構妄想が強くヒロインにツッコミを入れるのが担当的だが、童貞だけあってシニカルヒロインの発言などは全く対応できないのは見てて憐れ、しかしM欲はそそります。

四天王

化け物そろいの為あえて画像はつかいません、主人公のチンポを狙う重要なキャラで敵にあたります。壮絶なる展開に注目です。

各項目の点数

シナリオ 70点

Hシーン 70点 (抜き度は30点)

作品好感度 70点

まとめ

まとめるとこの作品は、幼女、シニカルヒロイン、魔法少女、掃除機、エロギャグ、下ネタが好きな方にオススメです、嗜好作品な割に今回点数はあがりきらなかったですが、シニカルヒロインの設定なので正直言ってしまうと全体的により圧倒的にしてはっきりと寄せ、H関連のギャグにもう少しエロさがあると評価はかわったかもしれないですね。

この作品をきっかけに狂騒的魔法少女超絶エロコメ童貞王との物語を楽しみませんか?
















































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イマドキ罵るファンタジー

2018-07-02 15:37:39 | エロゲー感想記事あ行

始めに
オートモードを継続してのクリック不可
ブランドは softhouse-seal GRANDEE
抜きゲー 罵しるヒロイン作品
攻略時間はフルオートモード約17時間

攻略感想

一応このブランドはぜったい最乳☆オッパイ戦争以来ですが、あれを思いだすと今回の作品はオッパイではなく罵るヒロインの作品でM男向けの作品で全く別物になっていると思います。攻略した感想としてはとにかく罵りで始まり罵りで終わる作品です。普通の恋愛景作品を求めている方にはオススメできないです。性欲が自分で処理しきれない設定を利用されての罵り内容でみてて憐れな主人公でどうしようもなかったですね。罵られる以外の特徴ですが恋愛はかなりあっさりしすぎて普通のキャラゲーに慣れてしまった方はかけあいが薄い内容の為罵られて喜ぶタイプの方じゃないとはまれる作品ではないと思います。個人的にはもっとキツイ罵倒でもよかったかな終わってみれば。

Hシーンですがこちらも罵りに始まり罵りで終わります、基本はヒロインが中心に主導権は握り上から目線の罵倒ラッシュで日常同様の罵り罵倒が見所ですが、全体的にみたら極端なSMシュチュはないですね。設定が性欲処理というのもあってメジャーなシュチュが多めです。色々惜しい感があります。

魅力を感じた感想
罵るヒロイン達

全ヒロイン主人公に対して優しい言葉は基本かけないです。ゾクゾクする展開はあっても萌え萌えキュンキュンするイチャラブキャラゲー要素はほとんどなく歪な関係になっていくのに注目です。この作品最大の魅力

動くHシーン

この作品のHシーンは動きます(一部)巨乳3 通常サイズの乳1で乳揺れや挿入時の動きが見所です。やはり動くHシーンはエロイ

オススメ攻略順と個別の感想

特にどのヒロインから遊んでも問題ないですが、罵り罵倒力が低い順番から紹介します。

美都→夢乃→雫→御影



猪早 美都

この作品では一番明るいヒロインですが、一番罵倒力も低いヒロインでした。くさいと罵るもののあまり言葉にぐさって来るものがなく他のヒロインと違って特別に主人公を嫌っているわけではないのが大きな要因かな。他の√遊んでからプレイすると明らかに罵倒力を求めているなら物足りないので最初の攻略をオススメします。Hシーンは一番メジャーなのが多い気はしますが小悪魔のように主導権をとりにいく部分が一番見所です。



冬眠鼠 夢乃

初対面からゴミ扱いするヒロイン
、罵倒力が美都と比べると格段に高くなっています、恋愛が絡む後半になると罵倒力が低下するのが残念ですが、作品にあっている罵倒展開は充分あります。Hシーンは最初の足こきが一番いいですが、他のシュチュ罵倒こそはあるものの割と夢乃の受けシュチュもあるので強姦に見える展開もありますね。


河瀬 雫

優しい笑顔の一面に言葉の重みや腹黒さがあるヒロインで最も巨乳、罵倒は夢乃と同じくらいでいい勝負、ゴミ扱いするのも共通しています。Hシーンは意外と責めと受けが半々ですが、罵倒は相も変わらずなのでどっちが主導権とったかわからなくなりますね。恋愛の関係も歪な内容になっているので後半のシナリオにも注目です。パイズリが一番良かったかな。パイズリシュチュで罵倒するの今思えばそんなにない記憶なので思えばレアだと思います。



紅魔 御影

この作品のメインヒロインです。がさつな性格からのHシーン中の罵倒が一番強力ですね。日常もどのヒロインより棘のある言葉の内容になって罵倒を締める最後のヒロインとして推します。僅差ですが一番罵倒力は全体的に高かったと思います。ただ罵倒のカテゴリーでもう少し圧倒的なのが欲しかったかな。

各項目の点数

シナリオ 60点(罵倒するテキストがなければ10点、罵倒されるのがタイプじゃない方は何も魅力は感じないと思います。)

Hシーン 70点(罵倒することに喜びを覚えない一般人がプレイすると20点くらいだと思います、M男じゃないとこの作品は評価されないと思います)

作品好感度 80点

まとめ

まとめるとこの作品は、罵倒するヒロイン、動くHシーン、巨乳好きな方にオススメ、案の定M男必見作品なのでマゾ気質がない方は回れ右の作品になりそうです。

この作品をきっかけに罵られマゾ気質をつけにいきませんか? 















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アオイトリ

2018-02-15 22:57:13 | エロゲー感想記事あ行

最初に
オートモードを継続しながらのクリック
前作アマツツミは未プレイです。悪魔でこの作品を遊んだ感想なのでご了承下さい。
シナリオ進行度がはっきりわかりキリが良く遊べます。
ジャンルはシナリオゲー
ブランドはpurpie software
新しくオススメ攻略順を追加、理由付きで書きます。

攻略全体感想

この作品のブランドはハピメアしか遊べてなく実にそれから3年近くは経ちます。まず攻略して思ったのは抜きよりのシナリオゲーで個別√に入らなくてもHシーンを楽しめる場面が豊富にあったと思います。驚いたのは開幕からのHシーンで非抜き作品では初めてです。その時のシーンが素晴らしかったので実は言うとHシーンはかなりの再序盤で大きく期待していました。最後まで概ね期待通りのHで、非抜き作品にもかかわらずハーレム√があったのがHシーンは一番うれしかったです。
シナリオはハピメア同様死生観が強かったと思いますが、ヒロインとの恋愛要素は全体的に薄いと思う。小夜以外のヒロインは本当に主人公が好きなのかなって途中で見てて思ってしまった為。ただこれが後半に重い雰囲気を作っている要素の1つにも感じとれた√もあった為今までにみない作品の類という印象もありました。個人的にキャラゲー感覚で遊ぶと期待外れになってしまう作品だと思います。

魅力を感じた感想

序盤~終盤まで続く悪魔とのやり取り

あかりがメインの作品だとは思うけど、やはり悪魔の存在は強烈だと思います。遊んでる最中は良いやつか悪い奴かわからなくなるけど常に出てくる見えないキャラ、ちなみに最後の結末は爆笑物なので注目して欲しいですね(笑)基本自分と同じMです(笑)

全ての個別√に演劇絡み

演劇はさっぱりな自分ですが、色々勉強になった気はしました。演劇がリアルに見えそうでこの作品の雰囲気を物語っている場面の一角なので個別√のシナリオの前段階ではここが見所だと自分は思います。結構自分は好きです。

Hシーンはモザイクが薄い


正直言って非抜き作品はおろか抜きゲーでみてもこれと同じくらいのモザイクの薄さはなかなかお目にかかれません、CGやシュチュ以外で評価した強みの1つだと思います。今後もこれレベルのモザイクを期待したいですね。


オススメ攻略順

メアリー→小夜→理沙(3√)→あかり√→トゥルー


メアリー ハーカー

始まりの3日間では素晴らしいシナリオで生死に関わる展開が見所でしたが、個別√は吸血鬼ならではのシナリオ内容ですが、特にこれといった伏線回収等はほぼなかったので最初の攻略をオススメします。


黒埼 小夜

個人的に一番恋愛要素が高い√でエロゲー感が一番高いと思う。この√は最初の3日間で主人公が助けられなかった相手を解決する展開があり順番的にりそうかは怪しいですがメアリーより後にプレイをオススメします。


赤錆 理沙

この√は契約等で悪魔が一番介入してくる√、3√ではシナリオが一番面白いと思います。最後のあかりと悪魔のやりとりであかり√に入る前の伏線を最も張っていることから3√では最後がオススメです。


海野 あかり

3√をクリアしたらあかり√がタイトルに現れ遊べます。この作品3√の最後に悪魔とあかりのやりとりがあり、3√が伏線になってあかり√から回収していて注目のメイン√です。あかり√終了で勝手にトゥルー√になります。

各項目の点数

シナリオ 60点

死生観があって重さもそれなりにあるのですが、やはりホロってくる所がほとんどありません。加え各ヒロインは序盤こそ演劇絡みで楽しめたものの恋愛などHシーン以外でキャラを楽しむ要素があまりなく物語りの重くなる終盤付近になるまで飽きてきてきました。ただ最初の3日間とトゥルーの面白さは高くこの2点でみたら80点。中盤がもう少し楽しめる要素があれば良かったかなという印象です。

Hシーン 90点

魅力で挙げたモザイクが薄くマンコが素晴らしくグッてきました。お尻と胸などもプリっとしつつムチっとしていて非常に抜き度が高いCGです。頑張ったら良い抜きゲーが期待できる匂いを感じたのでこちらのジャンルも今後は期待したいのが本音です。赤錆姉妹と小夜が特にHシーンが好きです。リードが強いヒロインにいつも心を持っていかれますね。

作品好感度 80点

まとめ

まとめるとこの作品は、死生観、狂気、モザイクが薄い、演劇が好きな人に特にオススメです。

この作品をキッカケに奇跡の力を堪能しにいきませんか?
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