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シャンピオン・デュ・モンド

2018-07-24 01:02:10 | 2018W杯

なんとなんと、もう1週間経ってしまいました(汗)
早かったような遅かったような…

 

18年7月15日 FIFAワールドカップ 決勝 フランス 4-2 クロアチア

マンジュキッチ(18オウンゴール)、ペリシッチ(28)、グリーズマン(38PK)、ポグバ(59)、ムバッペ(65)、マンジュキッチ(69)

いや~ははは、W杯決勝でこんな華やかに点が入るとわ!
オウンゴールあり、マンジュキッチやムバッペ・ポグバなどスーパースターのゴールあり、VARからのPKあり、と、見せ場てんこ盛り、楽しい試合でした。
今回はどちらのチームもそんなに深く思い入れているわけではなかったので、気楽に最後の祭りを堪能しましたよ。

とはいえ、どちらかというとクロアチア寄りでした。
今大会、彼らが繰り広げてきた試合はどれも印象深く、情熱的で、人間らしい血の通った熱戦でした。
デジタルテイストな巧さや技術よりも、アナログチックな人間くさいプレーの方が好みです。
優勝候補筆頭とは言えなかったクロアチアが、優勝候補筆頭のフランスにどう挑むのか!
クロアチアがんばれ~!このまま終わるな~!
と、つい力が入ってしまいましたが、結果はご存じの通り。
おフランスが実力を発揮、さすがの貫録で堂々の勝利!
自国開催の98年以来20年ぶりの優勝と相成ったわけですが、デシャン監督は選手&主将→監督として、W優勝!
この試合でもその采配が評価されているようです(戦術オンチのワシにはサッパリですが(^_^;))。
どんだけ名将?(゚∀゚)
密かなCorianderの法則として「現役時代に闘将と呼ばれた選手は名監督になる法則」というのがあるのです。
シメオネ、ザマー、そしてデシャン…。いや、ワタシがサッカー物心ついた時は彼らはもう引退してて、現役時代を知らんのですが(^^;ゞ 
もちろん全ての選手がそうとは限りませんが、ファンボメルはきっとその系譜に違いないと確信して…
はっΣ(゚∀゚)
関係ない。脱線御免。

 

選手といっしょにノリノリな、おちゃめな一面にモエ

06年大会でのジダンの頭突き退場からの敗戦はワタシにはショックでした。
12年経って、あの時失ったものをようやく回収できたのね、と思うと、しみじみします。おめでとう!

試合前のセレモニー


Nickyさんを知らんのでこんなフィーチャーされてもぴんと来ない・・・


突然ロナウジーニョ登場!


前回優勝国のキャプテンとして、ワールドカップトロフィーを返却に来たラーム。しかし…

 

♪タリラリラリ~ン♪(←オリーブの首飾り)
箱の中のトロフィーを瞬間移動させるマジックを披露するのであった。(うそ)
それにしてもなんでルイ・ヴィトンなんだろう?

クロアチアは自分たちのできることをやり尽くし、素晴らしいパフォーマンスでした。誇るべきです。
だからこそ、フランス2点目になったPKは本当に残念です。
ペリシッチの腕に当たったハンド、という判定なのですが、ワザとじゃないのは明白ですし、よく言われる「これがダメなら腕を切り落とさなきゃいけない」レベル。
VARからのPK、というのは今大会の象徴でした。最後にもう1回演出しちゃおう、と主審は変な色気を出したんじゃなかろか、とか、うがってみたりして~。
アレがなくてもなんだかんだで結局おフランスがそつなく勝ったような気がしますが、やっぱり、もしかしたら違う結末が…、なんてたらればを思ったりします。 


「はいダメー」「なんでやね~ん!?」新喜劇のようなみごとなズッコケ!ラキティッチ

表彰式

ラーム、再登場!

これで本当にドイツはワールドカップとお別れです(涙)。再び取り戻すその日まで・・・


話題沸騰!突然の大雨にプーチン大統領だけ傘を差され、フランスやクロアチアの大統領&FIFA会長はずぶ濡れ。(クロアチア大統領の隣のおっさんの髪が痛々しいことに)
それはそれとして、ワールドカップトロフィーは優勝国の監督と主将しか触ってはいけないことになってるはずですが、クロアチアの大統領ベタベタ触ってましたよね。セレモニー用のレプリカだからいいのか?


後ろからこそこそとトロフィーを授与するFIFA会長。「私が壇から降りてからトロフィーを上げなさい。その方が写真映えするから」(←知らんけど)

で、その瞬間。思いっ切りカメラの前を横切るスタッフ。会長の配慮が台無し。(←知らんけど)
このスタッフじゃなくて、カメラワークの問題だと思いますが…。

各賞の発表もありました

ゴールデンボール(MVP):モドリッチ(クロアチア)!
シルバーボール:E・アザール(ベルギー)
ブロンズボール:グリーズマン(フランス)

ゴールデン・ブート(得点王):ハリー・ケイン(6点)(イングランド)
シルバー・ブート:グリーズマン(4点)(フランス)
ブロンズ・ブート:(4点)ルカク(ベルギー)

ヤングプレーヤー賞
ムバッペ(フランス)

ゴールデン・グローブ(最優秀GK):クルトワ(ベルギー)

かっこいい。
確かにクルトワも活躍しましたけど、ベルギーの選手が受賞して嬉しいけど、ワタシ的にはクロアチアのスバシッチが印象に残りました…。
とにかくPK戦でビシビシ止めての大活躍で、クロアチアをここまで導いた守護神ですし。いやまぁ、PKは試合じゃなくて、あくまで勝敗を決めるためのジャンケンみたいなもんだから、と言われればそれまですが…。それじゃスバシッチのみならず、ピックフォードやアキンフェエフやシュマイケルが浮かばれないジャン…

フェアプレー賞:スペイン(なんで?カード少なかったの?)

 

終わってしまうのが寂しくて、なかなかこのカテゴリーをまとめることができませんが、とにかく、この1ヶ月間、楽しませてもらいました。
全ての試合を見ることは出来ませんでしたし、ネタも拾い切れませんでした。それでもワタシなりに出来る限り堪能しました。
ドイツには大いにがっかりしましたが、愛情が冷めるわけではありません。暗く重い時期がいつまで続くのか悪寒がしますが、応援は続けますよ。たとえ次のEUROやW杯に出られなくても…。(そういうのはオランダで慣れた(涙))

全ての参加国にドラマと愛あり。みんなお疲れ様!みんなありがとう!


 

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