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親善試合:ドイツ対サウジアラビア

2018-06-14 01:24:11 | ドイツ代表

18年6月8日 国際親善試合 ドイツ 2-1 サウジアラビア

バイ・アレーナ(レヴァークーゼン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:テア・シュテーゲン(3)(46ノイアー)、ズーレ(4)(46ボアテンク)、ギュンドアン(5)(57ロイス)、ゴメス(62ヴェルナー)、ブラント(74ミュラー)、キミッヒ(81ギンター)
サブ:トラップ、プラッテンハルト、リュディガー、ゴレツカ、ルディ

得点:1-0ヴェルナー(8ロイス)、2-0オマル・ハウサウィ(43オウンゴール・ヴェルナー)、2-1アル・ジャシム(85PKアル・サーラウィ)
カード: アル・モガーウィ(89)
イベント:テア・シュゲーテンアル・サーラウィのPKをセーブ

MoM:アル・マユフ


アイス屋ラムたん


自分がひどい恥ずかしがりなのと言語が不得手なせいで、ようけコミュニケーションはとれませんでしたが、東京で見かけたサウジの選手たちは、いい匂いがしました。姿が見えなくても、匂いでそこにいるのがわかるぐらい。

 

ギュンドアンがボールを持つたびに、ドイツのサポーターからブーイングが起きたのは悲しいことでした。
ピッチサイドでスタンバイしている時からすでにブーピー言われてたのを、レーヴ監督が「(ブーイングじゃなくて)拍手をしなさい!」と観客にアピールしていました。
ワタシには、ブーイングの原因となったギュンドアンとエズィルの行動がドイツの人たちにとってどれほどのスキャンダルなのか、実感することができません。なので、なんの意見もないのですが、ただ、選手たちには、サッカーに集中してもらいたいと思っています。
エジルとギュンドアンに対する、トルコ大統領への表敬問題の記事まとめ(Kicker日本語版))


テア・シュテーゲン、みごとPKストップ!と思ったら、そのボールを押し込まれるという(汗)

勝ちはしましたが、あまり楽ではなかったですね。
サウジアラビアはファンボメルが関わったチームなので、やはり気にはなります。そんな彼らが良いサッカーをしているのは悪い気分ではないのです。(よくわかんないけど、カーンのプロジェクトもGKのトレーニングに関わってるみたいですし)
ドイツがちょっとポヤ~ッとしようもんなら、すかさず強力なカウンターアタックを仕掛けてきました。
ファンマルヴァイクの名残なのか現監督のピッツィの指導のおかげかわかりませんが、本大会でもこの試合のようなグッドパフォーマンスでもって、実力を示して欲しいです。世界王者ドイツ相手に善戦したことは自信になるでしょう。
そんなサウジが所属するグループAは他にはロシア、ウルグアイ、エジプト、と。なんか濃ゆいな!←何がよ

サウジのことばかり書いてしまいましたが、ドイツ的にもまあ、すごく強くもないけどダラダラしすぎず、こんなもんなんじゃないでしょうかね。
この強化試合で、ロイスがノリノリなのが嬉しいです。守備がいまいちキリッとしないのとゴメスの見せ場がなかったのは気がかり…。
とにもかくにも、ドイツの調整試合はこれで終わりです。あとはいよいよ本番!く~っ、楽しみ♪

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