脳出血で無職になった親父のブログ

脳出血を経験してスピリチャルに目覚めたオッさんのブログ

休職中の有給消化に会社は・・

2016年01月08日 10時29分55秒 | 裁判
私は現在、休職中です♪給与明細が毎月、会社より送られてくるのですが有給残日数が18日あったので弁護士を通じ先日、有給消化し給与の支払いをお願いしたところ相手方弁護士を通じ『支払いしない。休職していて1日も労働していないじゃないか!』とのこと。んな事は百も承知です。平成26年1月~12月全く出勤はしていませんが、その期間中は労災休業補償期間中であり就業とみなされるはず。だから会社も有給も付与したのと解釈していた私は・・弁護士に相談。ひとまず弁護士も労働基準監督署に問い合わせ法的に有効と判断し相手方弁護士に手紙で再度支給要請したとのことでした。私も法的に可能とはいえ、そんなにゴリ押しするつもりは当初はありませんでしたが・・未払い残業裁判中の相手方主張の準備書面の内容が、私が言ってもいないことを書いていたり、業務中にさぼっている。早朝残業といってもコーヒーを飲んでるだけ・・とか言いたい放題の陳述に感情的に???と思っていたものですから、ま・・社会的ルーツで認められてることは言ってみよう・・そう思い、給与支払いのお願いを再度しております。私の担当弁護士も『18日全て認めてくるとは思えませんが、ゆっくりいきましょう。あと損害賠償請求もありますし・・』さぞ専務・・いや現在は社長だそうですが私を裏切者扱いとして怒りは極限寸前でしょう。でも・・会社は繁忙期には全店深夜まで残業していること、社内旅行の休日は強制有給とし特別休暇にしない・・年間休日100日未満。みなし残業代以上の残業をしても残業代は支払わない。・・いろいろと社員を大切にしていない部分が多く、まずは課長でありながら名ばかり管理職を錦の御旗にかかげ訴えたのです。更に弁護士より『Yさん復職は希望されてますか?』念のための確認なのでしょうが、そのな気持ちがあるはずもなく『いいえ、ありません。』と答えると『会社が希望してもですか?』これも念のためでしょう。当然、答えはNoです。今頃、社長一族は訴えている私に対し怒りしかなく、その怒りを抑えきれないから準備書面での陳述が嘘で固められているものと思います。また・・なぜかグループの子会社に転籍を主張までしており本体であう親会社に対しての訴えを取り下げろとまで言ってきており勿論、取り下げないと回答しました。私は書面は勿論、口頭での転籍命令は受けておらず当然、承諾した覚えもありません・・しかしながら会社は転籍を主張し親会社は私とは無関係であると言っているのです。幾つかの証拠書類を提出したとき弁護士に、何故?そこに拘るのか聞いてみたところ・・『後々の損害賠償請求に備えるのが大きな目的だと思います。また会社の名前に傷をつけたくないのでしょう・・もしYさんが裁判に勝ち労基署へ走ったときとか・・』弁護士もゆとりある回答でした。とにかくサービス残業や長時間労働の多い日本。労使関係は対等とは言えず、雇われの身である以上、言いたいことも我慢し頑張っている多くの人たちがいるのです。話が逸れましたが、そろそろ私も会社を退職する時期となってきたようで『そうですか。退職精算の話を相手方弁護士にしなければなりませんので・・時期としては、おそらく昨年末あたりを退職日か今年度の1月末、もしくは2月末でしょうか・・退職金制度もあるようなので、それらの請求も行います。』とのことでした・・・でも落ち着いて考えると・・昨年末に退職となると健康保険に厚生年金・・今の有給はどうなるのかな?そう思う今日このごろです。
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