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サラ金という職業差別(ToT)を通じて。

2017年12月14日 10時10分09秒 | わが半生
昨日、たまたま、とある掲示板を目にしたのですが(´-`).。oO
職業差別。
キャバ嬢やサラ金、風俗、パチンコなど。
書きたい放題。
掲示板に書かれている言葉使いも品はなく
差別してる時の人間って
汚く見えます。と
かく言う私も知らず知らずに差別をしていました。消費者金融でお客様への融資審査の際に業種や職種に偏見を持っていたのです。
恥ずかしい話で申し訳ありません。
例えば
公務員の方と職人さんでは融資判断も違い与信も大きく差がでます。
公務員で2年勤続の独身でも50万円は貸せますが職人で10年勤続、結婚していても当時は新規融資なら30万円からスタートかなぁ。
その審査の時に
差別してるんです。
同じ公務員でも部署によったり。
また当時は、外国人には融資はしませんでした。
国民健康保険の番号で在日か、どうか。また永住権の有無が当時ではわかったのです。
社会保険なら必ず免許証を見せてもらいます。
国籍が日本以外の場合は、さりげなく融資をお断りしたりも。
仕事とはいえ知らず知らずに差別していました。

また、地域によって、延滞率の高い地域には融資は小さくします。居直りやクレーム、居留守を使われたりしましたしね。
すると『この地域は貸禁や。』と当時、支店長だった私は平気な声で部下に言ってました。
だって。
ある日、取立てで債務者の住む団地の前でくるまを止めてたら、近くの住民から囲まれたりされましたから。そりゃ貸したくなくなるでしょ?

そうやって差別していた消費者金融。
でも社会からサラ金と言われ昭和50年代ではクレジットカードの審査が通らなかったケースが多かったのです。
友達からは『大手やけど、サラ金やろ?大丈夫か?』と。中には疎遠になった友達も。
今の妻と結婚する時。
義兄から大反対。
『そんな仕事してる奴、ヤクザと同じやろ!』とか。でも会社も大きくなりアコムやプロミスが東証一部上場した頃から風当たりは弱まりましたが。そんな差別を受ける業種にしたのは業界のモラルがるなかった取立て問題が昭和40年代後半から報道されたからです。
自業自得ってやつ( ̄▽ ̄)

だから高い給料を出さないと人が応募してきません。
そんな環境の中で私も『どこで働いてるの?』と聞かれる事が、とても嫌でした。

社名を言うと『あー。あの漫画の?大きいから大丈夫やね。』でも、その表情でわかるじゃないですか。
でも24年間勤続しました。
いろいろ勉強も経験もしました。
会社もイメージ向上に努めて何よりも人の育成にお金をかけたましたね。
だって。社員研修センターまで当時で10億円以上かけて建てたんです( ̄▽ ̄)
それを、また写真週刊誌が叩くわけですよ。
儲けすぎサラ金大手と。
差別されるとなにをしても気に入らんのでしょうね。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつです。

話は逸れましたが。
差別してる時の心は泥だらけになってる事を知って欲しいのです。差別してる時の自分の表情を見る事は出来ませんが。それは、何とも言いがたい表情なのです。
差別用語は重く荒い波動となり周りを嫌な思いにさせてしまいます。
少し前にヘイトスピーチ問題がありました。
私もユーチューブで動画を見ましたがヘイトスピーチをしてる当事者とは絶対に知り合いにはなりたくないと思いました。
拡声器でバンバンと罵り地域を回っている。
その言葉は突き刺さるのです。

差別を意識して行ってる時もありますが
無意識のうちに差別している時もあります。

差別されている側も差別している側のも
なんか寂しい😔
同じ神様の訳御霊を頂いている人間なのに。
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