【映画がはねたら、都バスに乗って】

映画が終わったら都バスにゆられ、2人で交わすたわいのないお喋り。それがささやかな贅沢ってもんです。(文責:ジョー)

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「犬神家の一族」:神谷町駅前バス停付近の会話

2006-12-17 | ★渋88系統(渋谷駅~新橋駅)

おや、こんなところに骨董屋。
東京には骨董品店がまだまだたくさんあるのね。
30年前の「犬神家の一族」のDVDは置いてないかな。
なんでDVDが骨董屋にあるのよ?
30年前の映画っていやあ、骨董品みたいなもんだろ。
じゃあ、その骨董品をリメイクした今回の「犬神家の一族」はどうだった?
そういう意識で見ていたせいか、なんだか古い映画を見せられているみたいな気分だったな。
監督も主演も同じだからね。
ストーリーもほぼ同じらしいぜ。
日本沈没」なんて、話自体、新しい映画と昔の映画とは全然違うのにね。
同じ出演者でも別にかまわないと思うけど、30歳年取ったわけだから、年取ったらしい変化はあってもいいよな。
老眼鏡をかけた金田一耕助とか?
はげてしまってふけも出ない金田一耕助とか。
それじゃあ、パロディじゃない。
自作をリメイクするなんて、そもそもパロディだろ。
監督の市川崑は「ビルマの竪琴」も二度映画化してて、そのときは一度目が白黒でビルマの赤い土が描ききれなかったから二度目のカラー映画に挑んだっていう話だけど、前回の「犬神家の一族」で描ききれなかったことって、何かあったのかしら。
富司純子を演出してみたかっただけだったりして。
富司純子と尾上菊之助の親子共演は見所のひとつだったわね。
しかし、菊之助って、歌舞伎役者にしか見えない顔してるよな。
歌舞伎役者だもん。
石坂浩二の金田一耕助もあんまり理論的に事件を推理してるようには見えないんだけど。
たしかに、たとえば、古畑任三郎のほうがまだ理論的に推理してるように見えるわね。
でも、音楽は良かったな。
音楽も昔と同じらしいわよ。
あれは名曲だよ。いかにも映画音楽らしい度量の大きさがあって好きだなあ。
てことは、あなたは音楽がいちばん良かったと。あとは見るべきものはなかった、ってことね。
いやいや、そこまでひどいことは言っていない。言い争いのシーンで声がかぶったりするところとか、顔のアップの切り返しのときの編集のリズムとか、いかにも市川崑監督らしい特徴が出ていて楽しめたよ。彼にはぜひ100歳くらいまで映画を撮ってほしいね。
犬神家の家の柱みたいに黒光りのする作品をね。
そうそう、骨董屋に並ぶくらいの名作をね。


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11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは♪ (ミチ)
2006-12-17 19:29:51
>言い争いのシーンで声がかぶったりするところ
これがとても気になった、というか迫力を感じたのですが、市川監督お得意の手法なんですね~。
ありそうでなかなか無い演出だと思いました。
コメントありがとうございます。 (ジョー)
2006-12-17 22:56:03
■ミチさんへ
しかし90歳過ぎても演出の腕が落ちていないのには感心しますね。
セルフリメイク (kossy)
2006-12-17 22:59:43
セルフリメイクといえばジョージ・A・ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を思い出すなんてのはダメですよね・・・実際の監督も違うし・・・
犬神家 (小六)
2006-12-19 10:57:13
こんにちは。
TBありがとうございました。
そうそう、あの白熱した言い争うシーン。
声がかぶってますよぉ。
人の話を聞かない犬神家の方々。
お金持ちってそうなのかもしれません(^^)
では、また~
コメントありがとうございます。 (ジョー)
2006-12-19 23:59:16
■kossyさんへ
同じ監督が同じ主演者で撮りなおした映画って他にあるんでしょうか。ちょっと思い浮かびませんが。

■小六さんへ
なるほど、お金持ちだから声がかぶっていたんですね。それは気がつきませんでした。
古い映画 (t-higu)
2006-12-22 01:37:54
TBありがとうございます。

>そういう意識で見ていたせいか、なんだか古い映画を見せられているみたいな気分だったな。

これ、なんか分かる気がします。同感です。
そういうつもりはなかったのかもしれませんが、役者さんの
演技まで古臭い感じがしてしまいました...。

声をかぶせるのは、監督の技なんですね。
コメントありがとうございます。 (ジョー)
2006-12-22 21:39:48
■t-higuさんへ
今っぽい役者がいれば雰囲気もずいぶん変わったのかもしれませんね。オダギリ・ジョーのスケキヨ君とか。(うーん、想像できない)
何度も観たような気がしますが… (あかん隊)
2006-12-29 21:13:10
すっかり忘れていて。思い出しながら観賞しました。昔ながらの「日本映画」の伝統的な趣もあって、懐かしいと思いました。それだけですけど、まあ、イイや。(爆)
コメントありがとうございます。 (ジョー)
2006-12-29 21:53:48
■あかん隊さんへ
昔の映画とどこが違うんだろうってビデオを借りてきて見比べるのも一興かもしれませんね。そこまでの暇つぶしをする勇気があればの話ですが。
こんにちわ。 (michi)
2007-01-16 09:20:15
TBありがとうございました。
私からのTBが不調のため、コメントにて失礼いたします。

昔TVで観て、スケキヨさんのV字開脚だけが妙に印象に残っていたんですが、
今回の映画で、こういう物語だったんだぁと改めて知ることができました。
金田一さんのフケは驚きでしたが、
犯人も予測できなかったので、結構楽しめました~★

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