たびにでるたび

***旅に出るたび
***胸につもる何かを
***ほんの少し、眠る前に

こころはどこ

2009-05-25 22:22:14 | Weblog
こころはどこにあるんだろう
あたしのこころ
あなたのこころ
だれかのこころ
きっと
それは
川のように流れて在るものなのかな

今日、あなたに会って嬉しい
そういうこころ

名前のない

2009-05-22 23:15:09 | Weblog

感情に名前をつけて
すっかりその気になる


そうして日々は。

2009-05-20 21:38:42 | Weblog
ところで
だけど
しかし
もっとも

わたしに
やらなければならないことが
あるんです。
どうにかして
この怠惰をやっつけて
やっつけて
やらなければならないことを
やるんです。

おとなになったよ

2009-05-18 01:09:04 | Weblog

おとなになったよ

ぼくら

明日じぶんの着る服を

じぶんで選べるくらい

おとなになったんだよ


約束するよ

2009-05-17 15:52:49 | Weblog

自立していよう

手をつなごう

愛していると伝えよう

たくさん話をしよう

一緒にいよう

ジャンプ

2009-05-12 00:18:43 | Weblog

踏み切りがあって

着地があって

それではじめて

ジャンプになる
 

  

縛って

2009-05-11 02:18:16 | Weblog
あたしを
規定して
決めつけて
言葉で縛って
不自由にさせて
そしたら
檻の中だけで踊るから
綺麗に踊るから

黒い星

2009-05-11 02:14:46 | Weblog
黒い夜の空で

光っても見えないのは

その星が黒い光しか反射できないから

 

忘れた

2009-05-10 03:30:26 | Weblog
だけど
忘れた
とっくに
忘れた
思い出すことができるのは
忘れたからだ

花の香り、花の名前

2009-05-02 13:12:56 | Weblog
昨日から花の香りが残って離れない。

どこかの家の塀の上からこぼれるように
ピンクがかった白の小さな花が
蔦にたくさんついていて
それはとても甘くて艶やかで
くらくらするような
むせかえるような懐かしい香り。
1ブロック先まで香る、とても強い香り。
花の名前を私は知らない。