
アートの展覧会案内が届いたので行ってみました。パンフレットには香港島、中環(セントラル)地区にある建物やオブジェなどの図案みたいなものがモノクロで紹介されていました。
会場に着くとパンフレットに紹介されていた建物、オブジェの写真の隣にモノクロの図案のようなイラストのような作品が展示されていました。普通のアートと違うのは係員がいて「作品に自由に触ってみてください。そして横のボタンを押して見てください。」と鑑賞方法を説明してくれたことです。
作品はよくみると隣の建物を忠実に表しているわけでなく、窓のデザインなど一部が違っていました。作品に触ってみるとペイント部分が隆起していて横のボタンを押すと解説が音声で流れてきます。横には点字の説明と思われる隆起もあり、視覚障害のある人に芸術を楽しんでもらおうという試みであることがわかりました。実際、何人か障害者のかたも来ていて作品に触れて鑑賞していました。
私も目を閉じて手の感覚だけで作品を理解しようとしましたが、かなり難しいです。作品が実際の建物を忠実に再現していないのはもしかすると障害者の方に理解しやすいような工夫の一つなのかもしれません。
他にも多くの見学者が訪れていましたが、私のように目を閉じて作品に触れている人はいなかったようです。
会場に着くとパンフレットに紹介されていた建物、オブジェの写真の隣にモノクロの図案のようなイラストのような作品が展示されていました。普通のアートと違うのは係員がいて「作品に自由に触ってみてください。そして横のボタンを押して見てください。」と鑑賞方法を説明してくれたことです。
作品はよくみると隣の建物を忠実に表しているわけでなく、窓のデザインなど一部が違っていました。作品に触ってみるとペイント部分が隆起していて横のボタンを押すと解説が音声で流れてきます。横には点字の説明と思われる隆起もあり、視覚障害のある人に芸術を楽しんでもらおうという試みであることがわかりました。実際、何人か障害者のかたも来ていて作品に触れて鑑賞していました。
私も目を閉じて手の感覚だけで作品を理解しようとしましたが、かなり難しいです。作品が実際の建物を忠実に再現していないのはもしかすると障害者の方に理解しやすいような工夫の一つなのかもしれません。
他にも多くの見学者が訪れていましたが、私のように目を閉じて作品に触れている人はいなかったようです。










