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ちょっと便利なった香港のバス

2020-07-11 | 香港に思う
1997年、初めて香港に来たときの路線バスはひどいものでした。車体のほとんどが冷房なし、座席は合成樹脂を組み合わせたようなクッションがないものが多く座ると痛いほど。さらに急発進、急ブレーキは当たり前、降りたい人は景色を見て天井のベルトを押す、という感じでした。停留所も通るバスの番号だけ書かれた丸いポールだけで、初心者にはハードルが高いものでした。

それが徐々に改善されてきて、現在ではすべての車体が入れ替ってクーラー付き、クッション付きシートが標準装備となり、路線図や次の停留所が表示される機械もつくようになったので渋滞で多少時間がかかっても着席できる可能性が高いバスのほうが地下鉄よりも便利になりました。

私の場合職場、アパートともに大通りに近いので同じルートを3,4路線が重複して走っているので選択肢が多いのも利用が増えた一因です。ただ、夕方の混雑時に次のバスがいつくるのかわからないのが不便といえば不便。スマホを持っている人はアプリでそのあたりの情報を見ることができるのですが…

先日所用があっていつもと違うバス停を利用することがあって、そこにはスマホで表示されるような「次の何番のバス、到着まで何分」がわかる機械が取りつけられていました。こういう案内がほしかったんですよ。これがあるとイライラせずに済みます。早く主要バス停に同じ機械が設置されるようになることを願っています。
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