地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

川崎の少年事件

2015-02-28 19:29:45 | 今日のニュースから
逮捕された主犯格(18)・・・
身長は小さいし、体格も細い・・・
昔の知人は「リーダーなんて考えられない、後ろからついて行くタイプ」と言う。

年頃の少年が何かのきっかけで人を殴る事を経験する。

身体もデカク、腕力も強い喧嘩好きの不良少年は「殴り合い」の喧嘩をしたりするのですが、
体力・腕力に劣る少年は強い味方がいてる時に、初めて相手を殴るんです。

これは廻りに「やれ」と言われてやる場合もあります。

殴られる方にすれば、殴っている相手より、殴り返した時に周りからの反撃が怖いので無抵抗になります。

その結果、一人では人を殴る事など出来ない人間が「間違った自信」を持ってしまうのです。
そんな事でも、殴った相手が自分を見る目が以前と微妙に変化します。
それが弱いくせに人を殴ったヤツは敏感に感じ取ります・・・快感と自信
いわゆる、、、、調子に乗ってしまうのです。

その後も、色々な方法で相手を無抵抗にしてから殴るんです。
一対一で殴りあう事は出来ないので、周りを従わせる方法はひとつ・・・
無抵抗状態にして暴力を加えるのですが、その「暴力の程度」が他の人より「過ぎる」必要があるのです。
一旦、暴力が始まると止まらないと言う恐怖を廻りに示すのです。

体力・腕力の強い人はボコボコにすれば良い、それだけで廻りは「強い」と一目置くようになる。
決して相手を殺してしまう事などは無い。

こんな言い方をすると殴る事を肯定しているように聞こえるかもしれませんが、
決してそんな事はありません
本当の強者は一生暴力を使わない、幸い日本は平和な国だし法治国家としても他国に比べればしっかりしている。

体力や腕力が弱くても、、、強い心を持っていれば、かなり高い確率で暴力を使わず暮らしていけます。
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