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北朝鮮の揺さぶり

2018-05-16 20:13:00 | 今日のニュースから
韓国と北朝鮮で行う予定だった閣僚級会談が中止に‼

土俵際まで一気に追い詰められた北朝鮮が、俵に足を掛けて踏ん張った。

トランプ大統領の意向でイスラエルの大使館をエルサレムに移転して、多くの死者が出て、泥沼化しそうになってるタイミングを狙った。

トランプ大統領にとり、一番大切なのは、この秋にあるアメリカの中間選挙での勝利。

その為に強力な支持者である宗教団体・キリスト教福音派のご機嫌とり。
それがイスラエル支持の大使館移転。

もう一方の世界平和への貢献が朝鮮半島の非核化。

史上初の米朝会談を成功させる事が、北朝鮮にとり必要だった時は、東洋の小国など重要では無いので強い態度で挑めるが・・・

トランプ大統領にとり、米朝会談が北朝鮮よりも重要になれば・・・足元を見られるのは当然です。

「約束は破るのが常識」と数日前に書きました。 
外交においての約束は1つの道具にしか過ぎないと言う事です。約束を守ったり、破ったりするのは駆け引きに過ぎず、約束に特別な意義を持たすのは日本だけです。

本丸の米朝会談に向けての道筋は約束されたものです。

日本なら本丸に向かって、過程の1つを自己の不満で飛ばせば、ほぼ本丸も成立しません。

しかし、外交においては、どう転ぶかはこれからです。1つや2つ約束を破っても本丸を破棄する事にはなりません。

また、国の代表者が自国で立場が危ういと相手にされません。
くだらない小さな事で2年もゴタゴタしている日本。

北朝鮮の誘拐犯に
「拉致の話をしたいなら直接言ってこい‼」
そんなナメられた事を言われるんです。
口にはしないが世界中に笑われている事でしょう。

大学の1つや2つ、最高権力者の意向で作っても良いじゃないですか。そんな事も出来ない国の代表者と、自国の未来を左右するような大事な約束なんか出来ませんよね。

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