心のかたち 小野英四郎

子どものころの思い出や、毎日の生活での思いを表現しています。ご感想をいただけたらありがたいですね。

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作品 「かえるのたわごと」 その34

2016年10月31日 | 刻字
用がある



くる日もくる日も毎日のように用事があります。

ありがたいことです。

その反面 ゆっくりしたい思いもあるのですが、

どうもこのような忙しい状態が性に会っているのです。

忙しいと安心できます。


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作品 「かえるのたわごと」 その33

2016年10月31日 | 刻字

子供のころの私は自己主張の強い性格だったようです。
六人兄弟の下から二番で育ったものですから生存競争も自然と身につきました。
『しんぼう』 も教えられました。
なつかしい思い出が数限りなくあります。
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作品 「かえるのたわごと」 その32

2016年10月26日 | 白い壺


この壺の白色は『とてもやさしい白色』です。

そんな壺に魚を描いてみました。

自分では大変気にいっています。

他人の目線を意識するかのように

悠然と飛ぶ鷗(かもめ)より、水中の魚が好きです。
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作品 「かえるのたわごと」 その31

2016年10月26日 | 刻字

振り返ってみて私の人生ってこんなもんで充分です。
これからは 『多くを望むより今日の健康』 を大切に考えていきます。
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谷口樵雲先生

2016年10月24日 | 師匠の作品

師事した 故谷口樵雲(たにぐちしょううん)先生の「虚心」の額装が
やっと出来て来ました。
わだかまりのない心 という意味なのでしょう。
今ではこのような昔タイプの熟語が心に入ってくる年になりました。


コメント (1)
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