11月は有給休暇消化でほとんど出勤していなかった。
最後の週は東京で学会があり、続いて海外の先生の講演と実習が地元であったので留守番のために出勤していた。
11/30
午前中、1歳馬の左右前肢の球節の関節鏡手術。慢性の滑膜炎の進行がかなりひどい。
昼、慢性の不調で競走できなかった2歳の跛行診断。
歩様がよろしくないのはわかるが、明確な跛行肢はわからない。
全肢をXrayするが明確な異常なし。
調教して、跛行がはっきりしてからまた観るしかないだろう。
午後、当歳馬のひどい角膜損傷。
穿孔しないように結膜フラップと結膜下点眼チューブの装着。
それで診療は終了。
ー
終業時刻となって、

花束をもらい

集まってくれた皆さんと記念撮影した。
これにて私の勤務は終了。
長い長い私の馬医者修行も修了。
たいへんだったけど、楽しくもあった。
ありがとうございました。お世話になりました!


日高にいる時から長きに渡りお世話になりました
ありがとうございました🙇♂️🙇🙇♀️
背景が一番逞しいかも知れませんね。
そして臨床獣医学や外科・麻酔がダイナミックに発展する時代に仕事をできたと思います。それもまた感謝です。
昔、息子に先生の勤務先に連れて行ったもらったのです・・がその時一回だけお目にかかったのです。
この馬医者修業日記は私のblogからつながるようにしてあり、たのしみました。それは削除しなければイケマセンね。
私のnemobaabaBLOGはもうしばらく、できたら85歳までは続けようと思っていますから、覗きに来てくださいませ。
そして、あのザックを背負って信州の山に登ることがありましたら、ひと声かけてくださいね。連絡方法は息子に聞いてください。
ではこのブログでのHIG先生”さようなら”
毎日楽しく拝見させていただいてました。
更新がなくなるのは寂しいのでまだまだ続けていただけたら幸いです。馬医者修行日記お疲れ様でした
ブログはできるだけ続けて下さい。過去記事も参考にさせていただきます。このブログもしばらくは残しておくつもりです。