大学を卒業して就職してから、あちこちで結婚式・披露宴・祝賀会があった。
おめでたい話なので、できる限り出席するのだが、
今ほどはなかった休みは潰れるし、
遠方へも出かけなければならないし、
参加費、ご祝儀、費用もかかる。
でも、そのうち激減した。
自分自身も含めて、友人、同僚たちが ”結婚適齢期” を過ぎたのだ。
披露宴や祝賀会をする人も減ったように思う。
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そして歳を経て・・・・
友人知人、そして親類縁者に、病気や逝去の知らせを聞くようになった。
誰が亡くなった。
誰は病気らしい。
誰は・・・・
自分自身がそういう年代になったのだ。
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人生には季節があるのだろう。
これからの年代が秋なのか、冬なのかわからない。
盛夏ではないだろう。
自身の老いも衰えも認めず走り続けるのも好いかもしれないが、
私は下り道はしっかり足下を見て、ゆっくり下りたいと思う。
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7年経ってウッドデッキの手すりに腐れがあったのでエポキシパテで埋めておこうと思った。
縦の柱にも腐れが入っている。これじゃ応急処置じゃだめだ。
腐り始めている部分は切ってしまわないと・・・・
柱が乗っていた踏み板も傷み始めていたので、切除する。
治してんだか、壊してんだか・・・・・


段ボール一杯に詰まった新品の風呂敷を見せてくれて
「使うなら好きなだけ持ってって。見ると腹立つわ、一枚3万円!」
と言ってました。
聞くと部下や教え子の結婚式に呼ばれる都度3万円の御祝儀を包み、
返礼品を包んで貰った時の風呂敷。
hig先生宅にも風呂敷がいっぱいありそう(笑)
四季は廻るから。
骨粗鬆症、認知症が老化の代名詞のように広く使われるようになって久しいですが、サルコペニア、フレイルもそれくらいに知れ渡って使われる言葉になったかな?
ウットデッキ、お手入れしてたしコンクリートの基礎の上に固定しているのに。虫?
重種馬の放牧地の囲いが新しくなっていました。こちらは齰癖とかいろいろ
腐れ部分を掘っていたら白い液状物が・・・木喰い虫が入ったのかもしれません。腐朽菌に感染して・・・・骨髄炎に似ているかも。外科的切除、デブリド、そして再建です。負けるもんか!
溶けたらやばいのでそのまま凍らせておくパターンかな。
支柱に切れ込み入れてかすがい差し込んだら、水が伝って入り込みそれが乾かず腐り、床まで繋がってたものだから波及が大きく、
という感じなのですかね。
支柱には下向きの水が集まる構造を作らず、もしY字に集まるなら桟で横向きに切って水がとにかく支柱に入り込まない構造にするのが正解なのかも知れません。
今回補修されたアプローチはどこかで調べましたか?
コーススレッドをうつと、その孔からも腐りやすくなると思います。
今回の修理は、感染性骨髄炎に対する整形外科的アプローチです;笑 腐朽菌感染部は切除する。健常部分はできるだけ温存する。機能は維持する。安価な、しかし再発しない治療をめざす。が方針です。
当院女性だらけなので、産休・育休・お祝いで、トリプルショックです(笑)
(笑)と書いて、ケロッと業務に支障がでないよう人を集めたことだけは、hig先生に自慢できるかな?
と、思います(笑)