マンダリンオリエンタル東京


今回は以前訪れたマンダリンオリエンタル東京について
書きたいと思います。

下の写真はSPAのレセプションルームのお花と夜景。







◆部屋は一番お安い50㎡デラックスツイン。昨年の夏泊まったコンラッド東京と
同じ広さで、デザイングレードも同じくらいでしたが値段はお高かったです。
日本を意識して和モダン。外国の方には受けるでしょう。
目黒にある雅叙園ホテルのバサラ調コテコテの和モダンほどくどくは無く、
シンプルなのでまあまあ居心地は良かったです。
まずは、ウエルカムメッセージカード。明日の天気予報が書いてありました。




ドアを開けて入ると




対面デスクがあり、その後ろのガラスは足元まであるスクリーンで気持ちがいいです。




このデスクの照明は天井からのダウンライトでしたが、なんか間が抜けた感じで
やはりスタンドが欲しかったです。




ラブソファー。二人で仲良くTVでも見なさいという事でしょうか。




ベッドルームからバスルームを見たところ。
ガラスの内側には最近ホテルではお決まりのブラインドがあります。




そして、ブラインドを開けたらこんな感じです。




ベッドの足元にあるのは寝具入。この上にのっかってた扇子貰ってきちゃいましたが
アメニティグッズと同じだからいいんですよねぇ。




バスルームからベッドルームを見たところ。




真ん中にあるミラーは上に滑車がありスライドします。




寄せるとバスルームの中が良く見えます。^^




バスルームの中にはTVもあります。




コンセントのプレートはガラスで出来てて、こんなモノにも和を感じます。




◆チェックインしてすぐSPAを利用しました。
温泉にも行けないし、愛妻家(BLOG上では、です!)なので奥さんには
ちょっくら贅沢して貰ってボディ&フェイシャルのタイムリチュアル。
その間、私はヒート&ウオーターエリア(いわゆるお風呂)でジェットバスやサウナで
3時間くらいの~んびりしてました。このエリアを1回利用するだけで¥6,000也。
眺めはいいーですが、ちょっとお高い!でも、途中一人だけ入ってきましたが
2時間半は貸切状態でしたよ。
まずは、パウダールームとガラス越しの夜景。
入ったときはまだ明るかったですが、出るときはきれいな夜景。




この時はまだ明るい。




このグラス、ガラスに見えますがプラスチックです。
勿論持つと分かりますがそうは見えません。




お風呂に入るとだんだん日が暮れてきました。
真ん中の頭は、途中で入ってきた知らない方。
でも15分くらいですぐ出ていきました。もったいないですねぇ。




最近のリゾートホテルは多くなってきましたが、体を沈めるとガラススクリーン側が
オーバーフローになってて気持ちが良いですねぇ~。




ジェットバスの浴槽の下にはLEDのライトが埋め込んであり
夜になると星が反射してるように見えます。




サウナルームからも外の景色が見えます。




夜はこんな感じに見えます。




ミストサウナもあり私はそちらを利用したましたが、煙っているので写真はなし。
冷水の浴槽が無いので、その代わりでしょうか?下記の写真は製氷機で
上の筒から氷が落ちてきます。サウナのあと多分これで体を冷やせという事でしょうかね。




◆そして翌朝、ルームサービスの朝食。卵はかなりのオレンジ色で
朝にしては結構ボリュームがありました。




★実際泊まってみると笑顔を絶やさないホスピタリティで申し分ないですが
電話で応対したSPAのコンシェルジュデスクの方はビジネスライクな感じがして
ちょっと冷たかったのが残念。それとインテリアに関しては、外資系ホテルチェーン
にしては珍しく、洋服を入れておく抽斗が一つしかなかったのは?
私は一泊でしたが、2~3日滞在すると、これは不便だと思いました。
値段とデザイングレードを考えるとコンラッド東京の方がお薦めかもです。




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