epicroブログ

原点回帰☆レッドビーシュリンプ☆を0からスタート!
進化を遂げる飼育法&飼育論を楽しくお伝えしていきます!

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超活性ナノ~!

2015-01-31 15:35:45 | 趣味




今日も2回目の投稿です^^




現在、マイクロバブル発生器は各メーカー3種類で検証しています。



その内の1種類の発生器を噴射している水槽が、かなりヤバい事になっています。



紅白とヤマトが超活性中ナノです^^



ほとんどのメス固体が抱卵しています。






ヤマトも抱卵してくれました。


よし!


次は生存率だ!







春ぐらいには、生存率の結果が出るかと思います^^



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飼育20日目でマイクロバブ飼育金魚が産卵!!!

2015-01-31 12:08:26 | 趣味





今日epicro Officeに来てみると、



最初に目に飛び込んできたのが!


大型マイクロバブル水槽が白濁してるじゃん。


なになに、、、これ!


と思いながら、マイクロバブル発生器を見てみると、








給水の水圧が落ちてるじゃん・・・


おかしいな~とスポンジを見てみると!


卵がいっぱい、付着していました!






大型水槽で金魚飼育を開始して今日で20日目です^^



あまりにも早い展開で、マイクロバブルってやっぱり何かある!



と思いつつも・・・



マイクロバブルの効果なのか?


それとも、たまたまの事なのか?



????


とにかく、びっくりしました^^


スポンジに付着した卵は、産卵ネットに移動して


人工孵化してみます^^


水槽の白濁もあるので、受精している可能性も高いです。








メスと思われる固体が、ずっと他の金魚に追いかけられるようです。


まだ、産卵は続きそうですね~^^


本当に朝からビックリしました。



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超栄養系ソイルは超吸着系ソイル?

2015-01-30 20:49:20 | 趣味




またまた、気ままに書いていきます^^

ここ最近マイクロバブル(ナノ)の記事ばかりなので、

ソイルについても触れていきます。




現在、オリジナルソイルの検証は続いております。




以前の記事でもご紹介しておりますが、オリジナルソイルの特徴は、



超栄養系ソイルは超吸着系ソイルなんです(笑



意味が分かりませんね。






水草の状態も非常に良好です^^








昔の旧ア●ゾニアの良い匂いを覚えていますか?


まさに!



栄養価の高い土の証です。


オリジナルソイルも昔懐かしの香りがします^^


伝えられないのが残念です☺️




ソイルの分類的には、栄養系にも吸着系にも属さないです。



栄養系ソイルの特徴でよく見られる、



貝ミジンコの発生もすべての水槽で確認済み。







水質が安定してから湧いてくる感じです。


吸着能力にも優れているので、立ち上げ初期の段階で、


水はピカピカのクリアになります。


シュリンプも即、投入可能です。



マイクロバブル(ナノ)とオリジナルソイルの相性も


今のところ良好ですね。


マイクロバブル(ナノ)の特徴の1つとして、


嫌気性バクテリア→好気性バクテリアに変えてくれると言われております!


これが本当なら、かなり凄い事だと思いませんか?


水槽内、ソイル内、スポンジ内、濾過器内のすべてに好気性バクテリアが


増え続けたら・・・


ソイルのデメリットでは嫌気性の問題に皆さん悩まれていませんか?


調子の悪い水槽はソイルの掃除をして、調子を戻したりしますよね。


そういう手間もなくマイクロバブル(ナノ)はソイルに入り込み、


バクテリア環境が安定してくれると私は思います。




私がマイクロバブル(ナノ)の技術やソイルの開発に情熱を注ぐのは、


シュリンプを死なせない為です。


かなり単純のようでかなり奥深い課題ですね。


死なない飼育法を確立できるように頑張っていきたいと思います。



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マイクロバブルなの!

2015-01-30 12:59:28 | 趣味


昨日、やっとココナッツオイルが届きました。


今日からココナッツダイエットの開始です^^


紅茶に大さじ1杯のココナッツオイルを入れて飲むのがおすすめみたいです。


娘の高校の入学式まで、目標10キロ減らしたいと思います。


多分、無理です^^


さて、今日の名古屋はとても寒い1日になりそうです。


雨も降っていますので、余計に寒いですね。


今日は、新しいデーターを発見したのでアップします。




ミナミヌマエビの生存試験です。


このようにマイクロバブルの可能性は広がっています。


ある、メーカーの担当者の方からナノレベルの気泡はソイルの中にも


浸透すと言ってらっしゃいました!


それが本当なら、ソイルを崩さずに長期管理できるはずです。


課題の1つになりました^^


これから実践して検証して行きますので、


もっと色んな発見が待っていると思われます。


下記の画像はデゥフーザーと微細バブルとマイクロバブルなの(ナノバブル)の


噴射される気泡の大きさの比較です。








写真で見ても一目瞭然ですね。

マイクロバブル(ナノ)のノズルからは煙のように気泡が噴射されています。

しかし、肉眼で確認できるような気泡サイズはナノではありません。

一度噴射された、マイクロバブルは水中内でどんどん小さくなって行き、

そのうち、ナノレベルに収縮され最終的には消滅するそうです。


そのマイクロバブルが消滅するまでの過程でマイナス電子(マイナスイオン)を

帯びていき、汚れを吸着し除去してくれるのです。

専門的で明確なメカニズムについては、

まだ明らかにされていない部分もあるようです。

今日は以上です。



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底面フィルターとマイクロバブル(ナノ)との相性

2015-01-29 11:00:48 | 趣味



ココナッツオイルがまだ届きません。


4日前にネット注文したのですが、



かなり注文が殺到しているようですね。



昨日、販売先に電話をしてみたら今日発送しますんで・・・



完全に忘れていた感じでした(笑



さて、今日はマイクロバブル(ナノ)と底面フィルターの相性について



想像して行きたいと思います^^




現在のシュリンプ飼育者の方々は、底面式と外部濾過式、



どっちの割合が多いのでしょうか?



昔(15年前)は底面式は少なかったですね。



何故でしょう?



それは、ソイルに関係してくるかと思います。



昔のソイルと現在のソイルを比較すると、断然に昔のソイルの方が



栄養が多くソイルに含まれていました。


なので、大きめの濾過能力のある外部式が必要だったと思います。



現在のソイルは、栄養に乏しいような気がしますね。


確かに、立ち上げに時間を必要とする場合は、ビギナーの方には


負担が多く、[簡単に飼育できる]と言う印象が与えられません。


メーカーやブリーダーは、ビギナー向けに簡単ですぐにシュリンプを


水槽に入れやすくする為に試行錯誤し吸着系のソイルが誕生したのでは


ないでしょうか!?


まだまだ、シュリンプ飼育は一般的には特殊な趣味です。


金魚やメダカのように、認知される日を私も陰ながらに願っております^^


話を戻します。


現在の多くの飼育者はコスト的にもメンテナンス的にも楽な底面式を


選んでいるような気がします。


海外も底面式での飼育者が多いのではないでしょうかね。



現在、市販されているソイルの多くは栄養系、吸着系と分かれます。


底面式でも栄養系のソイルのみを使用する方も多くいます。


その栄養系を底面に使用するという事は、昔は考えられませんでした。


しかし、底面式にはメリットがあります。


それは[ソイルの中に酸素を流し込む事が出来る]という事ではないでしょうか。


外部式の場合は、ソイルの表層には酸素が供給され好気性バクテリアが増えてくれます。


しかし、沈殿槽やソイルの中層には通常の酸素は供給されないです。


底面式の場合はソイルの中を水と酸素が供給され好気性バクテリアが


コロニーを形成します。




ここでマイクロバブルの出番です。


マイナス電子(マイナスイオン)を帯びたマイクロバブルが、


ソイルの中のプラスの汚れを除去してくれます。


尚かつ、好気性バクテリアが少ない環境でも、


酸素溶解率を高めてくれるので、好気性バクテリアが復活し


その水槽に適したバクテリアを形成します。


もちろん、微生物の増殖にも関わってくるかと思います。



マイクロバブル底面フィルターのメリットとして、


ソイルの中に好気性バクテリアを形成しつつ、


バクテリアでは処理できない汚れをマイナス電子で除去します。


その結果、悪玉菌を撃退して善玉菌や微生物を増やし、


シュリンプの病気を予防しつつ、稚エビの生存率を


高めてくれると思います。



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