サウスポーブログ

気ままに切り撮る普段着ブログ
               by E男

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Blog 氷点の街から 復活!

2018-06-07 | ブログ

JIMO旅というホームページに併設して
ブログ「氷点の街から」が復活しました。


このブログの歴史は10年以上前に遡ります。


2007年12月末に
当時OLYMPUSのフラッグシップだった
OM-D E-3を購入したのを機に
写真ブログを始めようと思ったのです。


おかげさまで10万ヒットを超える
人気ブログとなりましたが
様々な出来事に翻弄されて
やむなく閉鎖移転改名を余儀なくされました。


ですから 今回の復活は
とても感慨深いものがあります。


大切に育てていきたいと思っていますので
よろしくお願いいたします。

コメント

長いけどわかりやすい?と思う・・カメラのおはなし 01

2016-06-08 | OLYMPUS レンズ

前回までの3つの記事では

異なったレンズで撮った写真がどう違ったのかという事についてご紹介しましたが

庶民には、なんのことかさっぱりわからん!

カメラマニアだけのブログなら俺は読まんぞ!

舐めんなよ!コンニャロ!

という声をいただいたので

急遽、予定を変更して

僕の知識の範囲内で最近のカメラやレンズのことをなるべくわかりやすくお話ししたいと思います


ただしOLYMPUS使いとしては、かなり偏ったものになるであろう事は最初にお断りしておきますね(^^;


1.一眼レフってNANIがいいの?

今は、スマホの普及で国民総カメラマンの時代と言っても過言ではありません

実際、最近のスマホは本当にいい写真が手軽に撮れますよね

僕もFacebookなどへの投稿など写したその場ですぐUPしていて、あの手軽さはやめられません

スマホの台頭によって一番あおりを受けているのがコンパクトサイズのデジカメです

普段いつでも持って歩いているスマホに比べて機動力に劣るコンデジは片隅に追いやられています

旭川のカメラのキタムラでもコンデジ売り場が辺鄙な場所に移され、ものすごく縮小されました

しか~し!

カメラメーカーも馬鹿じゃありません

安いコンデジはスマホとの競争力なしと認め、高級化路線を歩んでいます

高級化とはなんでしょう?

それはレンズです

よいレンズで撮ると臨場感のある写真が撮れます

そうしたレンズはスマホに比べると直径が大きいのが特長なので

スマホには積めない大きなレンズを装備したコンデジを各社競って出しています

ここまでお話しして察しのいいあなたなら僕の言いたいことわかったでしょ?

つまりレンズはカメラにとって最大のキーパーツなのです

いいレンズを目的によって取り替える事ができる

それが一眼レフの一番優れた点です

そのために一眼レフのレンズには

遠くを撮れる望遠レンズや広く撮れる広角レンズなどの専用レンズが用意されています

一本のレンズが100万円を超えるなんて化物みたいなレンズもありますが

気軽に楽しめるレンズもたくさんあります

僕が初めて買ったのはOLYMPUSのE-3というミラーレスのデジタル一眼カメラでした

お金がなかったので安いズームレンズを一本合わせて買いました

買ってまもなく美瑛のカフェの棚にあったパンを撮りました

期待していなかった、その安いレンズで撮った写真はとてもリアルで衝撃的でした

難しいと思っていた一眼レフで

なんの知識もない僕にもこんなに簡単に

こんな写真が撮れるんだという感激は僕を一気に写真の世界へと引きずり込みました

嘘か本当かあなたの目で確かめてみて下さい

スマホとは、まったく違う魅力に気づくはずですから


2. フィルムの呪縛

今やデジタルカメラ全盛の時代ですが

ちょっと前まで写真はフィルムで撮るものでした

最新のデジタルカメラの世界になっても

いまだにフィルム時代の亡霊を引きずっています


デジタルカメラでは、フィルムの代わりにCCDという光を受け止める部品と

小さくて精密なコンピューターが「写真を作って」いるのですが

このCCDの基本の大きさがフィルムの大きさなのです


現在、売られているデジタル一眼カメラをCCDの大きさで大きく別けるとこんな感じになります

いわゆる一眼レフと呼ばれているカメラは二種類

1. フィルムと同じ大きさのCCDを使っているフルサイズと呼ばれる一眼レフ

(Canon、Nikon、PENTAX)

プロと言われる人達がよく使っている大きくて立派なカメラと言えばイメージできますか?

2. フルサイズより一回り小さなAPS-CというサイズのCCDを使っている一眼レフ

(Canon、Nikon、PENTAX)

有名なのはCanonのEOS Kissシリーズですね

ミラーレス一眼と呼ばれているデジタル専用設計のカメラは四種類

1. フルサイズのCCDを使っているミラーレス一眼(SONY)

2. APS-Cサイズを採用しているミラーレス一眼(Canon、SONY、富士フィルム)

3. さらに小さい1インチのCCDを使っているミラーレス一眼(Nikon)

4. フルサイズの3/4サイズのマイクロフォーサーズという

デジタル専用に開発された規格を採用しているミラーレス一眼(OLYMPUS、Panasonic)


どうですか?

こんなにいろいろあるの?と驚かれた方も多いと思います

いろいろありすぎてわかりませんよね

まぁ、ぶっちゃけ結論から言えば日本のカメラは優秀ですから

どれを買ってもハズレなし!って事ですが・・・(^^;


要するに大きなサイズのCCDを使うか

小さいサイズのCCDを使うかによってメリットやデメリットがありますから

メーカーによっていろいろな考え方や戦略に違いがあるということですね


4. 一眼レフとミラーレスってどう違うの?

ここで一眼レフとミラーレス一眼との違いを簡単に説明します


デジタル一眼レフというカメラはフィルム時代から構造的には同じもので

レンズから入ってきた光をレフという鏡で光を屈折させて

その光をプリズムガラスで

また屈折させて

ファインダー(覗くところですね^^)に導く事で

初めて被写体の様子をファインダーの中で見る事ができるカメラです

このように構造が複雑で精密さを要求されます

しかも一眼レフの命とも言えるプリズムガラスはガラスの塊ですから、すごく重い!

また光をよく透す純度の高いプリズムガラスは、ひじょうに高価なのです。


ここ重要です

キーワードは「一眼レフは重い!」


これに対してミラーレス一眼カメラはデジタル専用に開発された新しいカメラです

重くて大きくて高価なプリズムガラスや複雑なレフ(ミラー)をやめて

電子ビューファインダーという小さなテレビで被写体を見る事にしました

そんなわけで肝心な部分は全部電気部品ですから軽くて小さなカメラにする事ができます

ただ歴史が浅いので発展途上のカメラとも言えます


ここ重要です!

キーワードは「ミラーレスは単純で小さくて軽い!」

「一眼レフは重い!」

ミラーレスと比べると?

「一眼レフは、小さくできない!=でかい!重い!」でしたね?

わかりましたか~?

返事は?


5. どんなカメラがあるの?

前置きが長くなりましたが

具体的にCCDの大きさ・メーカー別にどんなカメラがあるのかを見ていきましょう


フィルムと同じ大きさの一番大きなCCDを使っている

1. フルサイズと呼ばれる一眼レフ(Canon、Nikon、PENTAX)

Canon 5D MarkⅢ

プロやハイアマチュア向けの最新鋭フルサイズ一眼レフ

レンズを除くボディーだけの最低価格:243,715円(価格.com)

レンズの上のCanonと書いてあるところにプリズムガラスが入っています

このプリズムガラスこそ一眼レフ機が重くなる一番の犯人です

この写真はフルサイズ入門機の6D(5Dの弟分)で撮った写真です

入門機とは言ってもレンズを除くボディーだけの最低価格:130,360円(価格.com)

決して安くありませんね

さすがはフルサイズです

でも一方でフルサイズのカメラが、こんなに安く買えるようになったんだなぁと感慨深いものがあります

写真に話を戻します

この写真は大型のストロボの発光部を天井に向けて発光させる

「天井バウンス」という写し方で撮りましたが

背景がブワッとボケてモデルさんが浮き立つように撮れました

今回のストロボ講座は役に立ったなぁ~

キタムラさん!またお願いしますね!

それはさて置きフルサイズのカメラの話に戻りますね

モデルさんの背景がボケている事がフルサイズでは大変重要な要素です

大きなCCDを使うフルサイズの一眼レフは、小さなCCDよりも大きく柔らかくボケるのが特徴です

このボケに憧れてフルサイズを買う人もたくさんいます

覚えておいて下さいね

「フルサイズはボケる」

あとで試験に出ますからね!

ウソぴょん(^^


フルサイズのレンズは構造上どうしても大きく重くなる宿命を抱えています

この写真は望遠レンズで撮ったのですが、カメラそのものも重いしレンズも重い!

その二重苦に僕の腕はガクガク・・・

姿勢を保つだけで精一杯・・・

本当にそんな感じでした・・・(^^;

いずれにしてもフルサイズのカメラは大きくて重すぎて僕には、とても無理というのが結論です

プロはこのクソ重いフルサイズを二台とか三台首に掛けて一日中撮るというのですから信じられません

さすがはプロです!

でも確かにブワッと美しくボケる様子は、とても魅力的でたまにならいいかな・・・と思ったりして(^^


Nikon D500  

プロやハイアマチュアのための最新鋭フルサイズ一眼レフ

レンズを除くボディーだけの最低価格:212,739円(価格.com)

 


PENTAXのフラッグシップ K-1

このカメラはPENTAXとしては初めてのフルサイズデジタル一眼レフです

発売されたばかりですが、その高性能ぶりが話題を呼んでいます

2大メーカーの牙城に立ち向かうPENTAXよ、頑張れ!

レンズを除くボディーだけの最低価格:249,504円(価格.com)

全体的に、男性的で個性あふれるデザインが印象的です

このカメラはPENTAXにとって今後の命運をも左右する大ばくち

デザイナーは2大メーカーとの差別化にさぞや苦労されたことでしょうね


Canon、Nikonの同等機種とK-1の大きさ比較

写真の印象では、すごく大きくてごつく見えるPENTAX K-1ですが

こうして見ると意外にコンパクトなんですね

早く実機に触りたいものです


2. フルサイズのCCDを使っているミラーレス一眼(SONY)

SONYのミラーレス一眼のフラッグシップ α7II

唯一ミラーレス一眼でフルサイズのCCDを使っているカメラです

先日のSONYの撮影会で使わせてもらいましたがフラッグシップにふさわしい素晴らしいカメラでした

レンズを除くボディーだけの最低価格:384,247円(価格.com)

プリズムガラスがないミラーレスなので一眼レフに比べると大きさも重さも半分以下と軽量で小型です

ただCCDがフルサイズなので、どうしてもレンズは重くて大きくなります

一眼レフではプリズムガラスが入っている三角の部分には

小さくて軽い電子ビューファインダーが搭載されています

この電子ビューファインダーが実に優れもので明るくて綺麗で大きく見える素晴らしいものでした

SONYらしい直線的なデザイン

2月に開催されたSONYの撮影会でα7IIsというカメラで撮りました

ちょっと明るくし過ぎ(露出オーバー)の写真ですが

ドレスの柔らかい感じや色は正確に再現されていて

髪の毛の感じも繊細に写っていますね

高級感があり、とても使いやすいカメラでした

お金さえあれば絶対買いたい!そう思わせる久しぶりのカメラでした


長くなったので今回はここまで

次回は引き続きどんなカメラがあるのか見ていきます

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OLYMPUSレンズクリーニングキャラバン 03

2016-06-03 | OLYMPUS レンズ
最後に登場するのは
OLYMPUSがハイグレードポートレートレンズと謳う
PREMIUMシリーズの
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8です

このレンズはボケが綺麗だということで
以前から気になっていたレンズです

レンズ自体は小さいのですがずっしりと重く感じます
金属製で高級感があって素晴らしいデザインです

ただファインダーを覗いてちょっと焦りました

まるで望遠レンズのように
すごく大きくしか被写体を狙えないのです

しかもズームではなく単焦点レンズですから
自分が後ろか前に動くしかありません

超広角のズームと魚眼レンズで撮った後でしたから
すごくショックでした

これは前述した通りOLYMPUSやPanasonicが採用している
マイクロフォーサーズというカメラシステムでは
焦点距離がレンズの焦点距離の2倍になるので
このレンズの場合150mmという
ちょっとした望遠レンズ並みの焦点距離になるからです

最初は戸惑いましたが気を取り直して撮ってみると

被写体にぐっと近づいて撮った時
明らかにボケるのです

前ボケも後ボケも試しましたが
とろけるようにボケます

これがポートレートレンズの真骨頂なのでしょう

モデルさんがいれば表情はくっきり背景は美しくボケる
そんな写真が撮りたかったとため息が出ました

まぁ、前置きはこの位にして作品をご覧下さい











いかがでしょうか

超広角ズームの7-14mmや魚眼レンズの8mmとはまったく違う世界ですよね

今回は美しいボケを楽しむことはあまりできませんでしたが
単焦点らしいキリッとしたシャープな絵が写せました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個性的な3本のレンズを試してみてあらためて思うのは
OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ群の優秀性です

どのレンズも小さくて軽量

愛機EM-1も非常に小型で軽量ですが
どのレンズとの組み合わせても重量バランスが素晴らしく感じました

こうした事は手ぶれを抑え
機動力がUPするという事を意味します

これらのレンズが常用できれば
いろいろなフィールドで素晴らしい絵が撮れるでしょうね

お金さえあれば全てのレンズを購入したい
(もちろん魚眼レンズもです 笑)
そんな思いがフツフツと沸き起こった今回のキャンペーンでした

まさにOLYMPUSの罠にどっぷり・・・

しかし1時間はあっという間
あわてて車に飛び乗り無事返却できました

・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に少しだけ触れますが
会場にはレンズバーというコーナーが設けられ
様々なレンズが展示されていて触ることができました

その中に最近発売されたばかりで
ものすごく高い評価を受けている
PROシリーズの超望遠レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO がありました

焦点距離は実に600mm
1.4倍に焦点距離を伸ばすコンバーターを付けると
840mmという超超望遠レンズになります

しかしこの位の望遠レンズになると
手持ちで写そうとすると盛大に手ぶれしてしまうので
三脚にしっかりと固定して撮影する事が今までの常識でした

しかし

このレンズはOLYMPUSのレンズとしては初めて
レンズ内部に手ぶれ補正を搭載した事によって
EM-1などのカメラ側の手ぶれ補正と組み合わせると
6段という世界最高の手ぶれ補正を獲得しました

実際にはどうなのでしょう

EM-1に装着された状態で少しだけ使わせてもらいましたが
第一印象は「軽いくて小さい!」ということです

先日、Canonの撮影会で使ったのは
ずっと焦点距離の短いレンズでしたが
重くて支えているだけで精一杯でしたから
なおさらこのレンズの軽さ、小ささには驚きました

構えてみるとEM-1との重量バランスがすごくいいと感じました
手持ちの撮影が前提として設計された事がわかります

遠く離れたマンションの手すりが
ファインダーの中でまったくぶれません

これは驚くべきことです

これなら三脚を使用する場面は激減するでしょう
重い三脚を持ち歩かないだけで行動範囲がグッと広がります

質感もマットな仕上げでとても高級感があります
本当に欲しくなりました

が、帰宅して値段を調べてあっさりと現実に戻りました

税込399,600円!

でも後日、旭川のキタムラの店長に話すと
「CanonやNikonなら100万越えですからね」と言われ
すんごく安いんだぁ~と思いました

でも、やはり憧れの世界のレンズですね


ひどく長い記事を最後までお読みいただきありがとうございました

次回は初めてのCanon機によるポートレートです
短めにいきます
(ホントか~???汗)
お楽しみに!

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OLYMPUSレンズクリーニングキャラバン 02

2016-06-03 | OLYMPUS レンズ
次は今回借りた中で一番強烈な
魚眼レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm f1.8 Fisheye PRO

魚眼レンズはいろいろなメーカーが出していますが
f1.8という明るさのレンズはないのではないかと思います

本当によく写るレンズで
ピントの合っているところは非常にシャープです

また被写体にかなり近寄れるレンズでもありますが
レンズが極端に出っ張っているので
フードはありますが花粉などがレンズにつかないように
気をつけなければなりません

非常に扱いにくいレンズですが
その描写は、とにかく強烈
まずは、ご覧あれ!









いかがでしたか?
魚には本当にこう見えてるんでしょうか?
すごい世界ですよね

このレンズを使ってみて驚いたのは
普段写るはずのないレンズを支えてる指や
出っ張ってるお腹が映り込むこと!

また頭の上にある電線が写っていたり
壁を挟んで反対側にいる人も写ってしまいます
魚眼レンズはすごい!

時間さえあればもっと違う場所で撮りたかったですね
吹き抜けのビルの内部とか
地下歩行空間とか
吊り橋とか
美瑛の青空と大地とか

モデルさんがいればきっと面白かったと思います
すごく足を長く撮れたと思うなぁ

いずれにしても超個性的なレンズでした
でも撮影者の力量がすぐわかってしまう
恐ろしいレンズでもあります

自分では買う事はないでしょうが
写真の世界の奥深さや楽しさを
再発見させてくれたレンズでした
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OLYMPUSレンズクリーニングキャラバン 01

2016-06-02 | OLYMPUS レンズ
ずーーーーーーーっと
ブログの更新できなくて
せっかく見に来ていただいた方には
本当に申し訳ありません・・・

超久しぶりに更新しようと思います

撮り溜めた写真は
1万枚以上あります

本当は古いものから
載せたいのですが
一番フレッシュなものから載せますね

5月28日 土曜日にOLYMPUSの札幌支店で
レンズクリーニングキャラバンが開催されました

タイトル通り
レンズやカメラのクリーニングをしてくれます

ただ前日の大韓航空機の火災で羽田が閉鎖になり
担当者が来られなかったので
合計3台クリーニングが受けられるはずが
急遽2台になるというハプニングがありました

まぁ、僕は粘って3台、ないしょでやってもらいましたが(笑)

僕にとって、このキャラバンの一番の目玉は
レンズを3本まで借りられるという事でした

普段、触れないレンズや
買いはしないものの使ってみたいレンズを
試せるチャンスですからね

借りたレンズは下記の通り

PROシリーズ
超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
魚眼レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

PRIEMIUMシリーズ
ハイグレードポートレートレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

借りられる時間は1時間しかない
その間に3本のレンズを交換して撮るのは至難の技
もちろん移動時間もない

そんな訳ですぐ近くの札幌ファクトリーへ
ここは札幌ビールの工場の面影を残した
大規模商業施設

ここを通り掛かるたびに
ここで女性のポートレートが撮りたいと思っていた

まず
超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

ラフモノクローム


ドラマチックトーン


ナチュラル


ナチュラル


ビビット


ラフモノクローム


このレンズは、とにかく使いやすい
写りのシャープさはもちろん
画角も最適
大きさも軽さも素晴らしくハンドリングがいい

欲しくなった・・・
物欲を刺激する危ないレンズだ(^^;
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