社長つれづれ日記

私を深め、身近な人を、社員さんを、
    会社を、良き友を深める心のページ

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気分は

2006年12月03日 | 趣味・カメラ
◆◆吉田拓郎になっていました

 午前中は久しぶりにギターを手にして、歌を歌いましたよ。私のバンド仲間との話ですが、どうも来春にコンサートをやるようです。私にも4曲ほど歌わせてくれるらしいのですが、その歌選びもかねて、歌本を開いて弾き語りをしていました。自分だけの世界にしばらくは入りこむことが出来て、気持ちがリフレッシュしました。ははは、結構単純ですね。

 気がついたら、時刻がお昼をまわっていました。午後からは仕事の打ち合わせがあったので、着替えをしてそちらに出向き、打ち合わせ後、一旦会社に行き、昨日の続きの書類の整理をしました。とりあえず、明日からの一週間が始まる準備が出来ました。今週は出張もあり、それから、インターネットを使った国際会議ありと、色々バタバタしそうです。時間に追い立てられないよう、頑張ってゆきましょうかね。
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また始まります

2006年05月07日 | 趣味・カメラ
◆◆GW最終日

 ついにゴールデンウイークの最終日となりました。今日はきれいになった自分の部屋に籠もり、本を読んだり、ストレッチをしたり、またまた、テレビを見たりと、気ままにやっておりました。田舎に行っていた子供達も夜には帰ってきて、明日から、また普段の一日が始まります。

 今月は通常月よりも稼働が少ないため、明日からしっかり気分を切り替えないと、今月の売上に影響をしますね。丁度月曜日からの始まりとなりますので、全体朝礼もあります。そのあたりのことも皆に話をして、集中して仕事に取り組むこととしましょう。そんなことで、少しずつ戦闘モードに気持ちを切り替える準備をして、一日を終えました。


◆◆物事を見る目

 ところで、今日は自分の好きなカメラと写真に関する本も読んでいましたが、写真のポイントは「露出、ピント、構図」の三つだそうです。あらためて、そうかと確認しましたが、最近の自動カメラでは、露出、ピントの二つに関しては、ほぼカメラが自動でやってくれます。よって、スナップ写真などの普段の写真では、構図が腕の見せ所だと言うことです。どのようなアングルで写真を撮るか、そこに個性が表れますね。

 そして、それは、被写体をどのように見るかの感性でもあります。あくせくとして余裕のない時間を過ごしたり、またまた、ボーっとしてのんびりとした時間を過ごし過ぎたりすると、物事を見る感性は磨かれず、いざ被写体をとらえようとすると、構図が決まりません。そういう意味で、よい写真を撮ろうとすると、普段から物事を注意深く見る習慣が必要ですね。

 最近、どうでしょうか、あくせくとする余り、物事を注意深く見ることが少なくなってきているような気がします。写真の本を見ながら、少し反省をした次第です。時々はカメラのレンズを通すがごとく、しっかり、時代を感じていく必要がありますね。そんなことも感じた一日でした。終わり。
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デジカメ

2006年03月05日 | 趣味・カメラ
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◆◆「愛する人々のための夢先案内人」の柴田社長の真似をしました

 今日は、昨日の飲み過ぎもあって、午前中は布団の中でごろごろしていました。そして、柴田社長のブログを思いだし、カメラを持ち出して、子供を連れて梅津寺に行ってきました。

 柴田社長のブログの写真をよく観察すると、写真の縦横比が普通のコンパクトデジカメのそれではなさそうです。若干横幅が広いのは、どうも一眼レフのデジカメのようですね。

 そんなことで、私の方も、普段はアナログ派ではありますが、柴田社長に負けじと、一眼レフデジカメを持ち出しました。

 交換レンズも広角レンズと望遠レンズを持ち出し、久しぶりにいっぱしのカメラマンに挑戦をしてきました。

 しかし、

 実際のところは交換レンズはほとんど使わず、標準のズームレンズで、スナップ写真を色々撮ってきました。ははは、私の重装備は、格好だけに終わりました。

 でも、自然の空気を少し吸って、良き気分転換になりましたよ。少しだけ写真をお見せしましょう。










 ◆◆ところで、ダジャレの件ですが・・・

 ブログのコメントでも話題に上っておりましたが、懇親会で私の芸術的なダジャレを発する件ですが、報告をしておきます。

 社員さんのパワーがあまりにも大きく、私のダジャレでは太刀打ちできませんでした。なんとか言えたのが、坂野専務が来年の社員会の幹事予定に呼ばれたときで、「あーー、いやなかんじ」と発しましたが、まったく、社員の皆様方は、微動だにされませんでした。かなしーーーー。

 

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アナログが消える

2006年02月06日 | 趣味・カメラ
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 「アナログカメラが消える」という話を、今日の夜のニュースでやっていました。今後、カメラメーカーがフィルム式のカメラを生産しなくなる、ということだそうです。カメラ好きの私にとっては、寂しい限りです。

 以前にもブログに書いた記憶がありますが、フィルム式のアナログカメラは、出来上がりが予測できない場合があり、どのような写真が写っているか、そのスリルが楽しみだったりします。また、熱心な写真家は、フィルム現像行程の手の入った部分に楽しみを見出したりもしています。

 一方デジタル派のカメラ好きは、写したら即写真を確認できることや、写真を簡単にデータとして保存、加工できること、また、他のメディアとの組み合わせが簡単に出来たりと、その多様性に楽しみを見出しています。


私の愛すべきアナログカメラ、ニコンF5と、ゼナとジキニンとティッシュペーパー

 私は、アナログカメラもデジタルカメラもそれぞれの良さがあると思うのですが、より人間味(ドラマ)を感じるのはアナログカメラだと思うのです。シャッタースピードと絞りが織りなす光のコントラストは、人間の手と現像という行程が加わって、意外な現実のワンシーンを切り取ります。そんなことを考えると、なにか、ワクワクしてきますね。

 あらら、すみません。自分の世界に入ってしまいました。


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 ところで、今日も、結局会社に出ることは出来ませんでした。まだ、熱もあるし、鼻水は出る、頭が痛いし、のども痛い。しかし、このような風邪にかかったのは近年記憶にありません。薬もあまり効きません。ひどい風邪にやられたものです。

 奥さんは、「それは風邪じゃないよ、インフルエンザよ」と言います。

 私は「いや、お医者さんが風邪だと言った」と返事をします。。

 私が「全然ようならん」と言うと、また奥さんが「それは風邪じゃないよ、インフルエンザよ」と言います。

 そして、また、私が「いや、お医者さんが風邪だと言った」と返事をします。

 「それは、インフ・・」
 「いや、風邪・・・」
 「それは、インフ・・・」
 「いや、風邪・・・」・・・・・・・・・・・・・

そのような会話を今日は何度したかわかりません。終いには「あんたはお医者じゃない」と、おもわず口調が強くなったりしましたが・・・。

 まあ、後で考えると、彼女は私を心配をしての会話でしょうが。

 今日は一日布団のなかでしたが、明日は会社にでられると良いですね。今日は、何人かの方からお見舞いメールを頂きました。有り難いことです。感謝。

 それから、今日は一日布団のなかでしたので、「私がやっている凡事徹底」ということで、色々自分を振り返ってみました。色々な気づきもありました。病のなかではありますが、自分を見直すのには良い機会です。


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アナログの世界

2005年10月16日 | 趣味・カメラ
 私の愛するレンジファインダーカメラ、ニコンSPとミノルタCLEです。これも以前紹介したハッセルブラッド同様、亡くなった父の遺品です。

 父はカメラに凝っていたのですが、本当に良いカメラを集めていました。この二つのカメラも高級カメラです。技術屋の父は、やはり、高度の技術を結集したこのようなカメラを愛したのでしょう。良い技術者は良い製品を理解できると言うことなのでしょうか。

 私はITの世界で仕事をしていますので、デジタルという言葉が当たり前の世界にいます。音も映像も文字もすべて1か0かの符号に変えて処理をするという、デジタルの世界です。

 それはそれで、沢山のメリットを生み、現在のような高度情報化社会を実現しています。しかし、アナログの世界もやはり人間には捨てがたいのです。いや、やはり人間はアナログ(曖昧で連続的)なのですから、アナログ的感覚は大切です。

 ここにある二つのカメラ、ピントも手動、絞りも、シャッタースピードもすべて手動です。ですから、現像があがってくるまで、本当に上手く写っているのか分からないアナログカメラなのです。

 一方、今のデジタルカメラはその場でどのような写真が撮れたか確認できますし、パソコンを使ってすぐに写真にすることもできます。この二つのカメラに比べたら、圧倒的に便利なのです。

 手間のかかるこの二つのカメラですが、写真のおもしろさ、創造性、どきどき感という点では、最近のデジタルカメラに勝ります。また、このカメラの造りを見ているだけでもほれぼれします。よく手が入れられて、手間をかけてカメラを作っています。そういうところからも最近のデジタルカメラとは質感が違います。

 まあ、色々講釈を言いましたが、時々はアナログの世界を楽しみたいと思っています。「あれー、ピントがずれてるーー」「あれーー、写真が真っ黒ー!」などという失敗を重ねながら、現像のできあがりをどきどきしながら待っている、そんな自分を楽しんでいたいと思っています。人間性の回復のためにも。

 そういえば、今日はまん丸のお月様が夕方南東の空に見えました。5才の子供と二人で車に乗っていて、「うわーーー、おつきさん、まんまるーー!」と叫んで、思わずデジタルカメラで撮りましたが、まったく雰囲気のない写真になっていました。
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ハッセルブラッド

2005年08月20日 | 趣味・カメラ
 これは「ハッセルブラッド500CM」というカメラです。亡き父の遺品ですが、通常のカメラとは形が大きく変わっています。カメラに詳しい人ならよく知っているカメラです。

 父はカメラが大好きで、若い頃は家に現像室まで作っていました。そして、写真を撮ってはコンテストに出したりで、入選したこともあるようです。また、カメラのコレクターでもありました。自分で分解修理もしますから、安く古いカメラを買ってきては、修理して、完動品に変えます。集めたカメラは大小併せて200台以上あるでしょうか。父が亡くなって、それを引き継いでいますが、そのカメラのメンテナンスは大変です。いや、ほとんどできていなく、ほこりをかぶったカメラもあります。もったいないですね。

 この写真のカメラは、父が集めたカメラの中でも高級な方のカメラで、私の方も大切に扱っています。先日、空シャッターを切っていましたら、急に動かなくなって、どうにもならず修理に出しました。メーカーに送らないと見積もりができないというので、送りましたら、なんと修理額は17万円でした。エーーーっと言う感じです。これは、しばらく修理はやめておこうと、送り返してもらいました。

 先ほど書きましたが、父の残したカメラは200台以上あります。カメラは時々シャッターを切ってやらないと、上手く動かなくなります。だからといって、今のわたしにはすべてのカメラに手を入れることはできません。すなわち、だんだんカメラが壊れて行っている状態です。修理代を考えると、ぞーーっとします。もう諦めて、開き直っていますけどね。

 ところで、写真のカメラですが、修理をしないということで送り返してもらいました。なんと、メーカーも見積もりをするのにカメラを一部分解をしていまいたが、再度くみ上げる際に故障箇所が直ってかえってきていました。へへへーー、得した、得したです。

 とういことで、お金を払わず、修理ができた話でした。ありがとさん。

 今日は寝過ぎの一日でした。生産的な一日にならず、です。こんな日もありです。
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