恋しい海外生活。

ベルギー生活を振り返りつつ
新たな楽しみを探しながら、ぼちぼちやっていきます。

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今日からサマータイム

2008-03-30 | ベルギー
正確には、と書こうとして「正確には何時からなんだ?」と思ってネットで検索したが、1時だか2時だかよくわからない。夏時間になった、という記事はあるものの時間までは明記されていない。ウィキペディアでは1時と書いてあるのだが、ベルギーニュース日本語版には2時とある。こちらを採用。3月の最終日曜日の午前2時からサマータイムになるので、その瞬間3時になりました。あちこちの時計を1時間進めるのだが、パソコンの時計だけは勝手に変わるのであった。
時間が1時間減って損した気分なんだけど、寝てる間に変わっちゃうし、日曜だから寝不足にもならないし、何の損害もありませぬ。
昨日の夕方は晴れていたので日がずいぶん長くなったのを実感したが、18時のこの明るさが19時になっちゃうんだからさらに日が長くなるわけだ。それはなんだか、得した気分だね。(どっちなんだよ!)
でも、まだ明るいうちから晩御飯の用意をする気にはなれないんだよなぁ。

ちなみに日本との時差は8時間から7時間になりましたので、みなさんヨロシク。

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イタリアの朝食

2008-03-29 | ローマ
ホテルの朝食はいつもとても楽しみ。どんなものが用意されているのか、ワクワクしながら向かうのですが、やっぱり・・・どうしてヨーロッパの朝食には、野菜がないんだろう。
フランスもドイツもスペインも、パン・コーンフレーク・チーズ・ハム(ドイツはウインナーも)・タマゴ・ヨーグルト・フルーツ・フルーツジュースというラインナップ。特にハムとチーズは何種類も用意されている。朝からこんな濃厚なもの食べれないよ!こんなにチーズとハムの種類はいらないから、レタスとかトマトとか置いてくれよ!といつも思う。

しかしここは、今までで一番品数が少ない。甘いパンとコーフレークが数種類、チーズとハムは一種類だけ、ゆでたまご、フルーツは甘~い缶詰のもの。いいホテルなんだけどなぁ、残念。と思っていたら、ローマからポンペイへのバスの中で、ガイドさんがイタリア人の朝食について語りだした。
イタリア人の朝は甘~いパンとコーヒーだけ。もしパンが硬ければ、コーヒーにつけて柔らかくして食べる。できるだけアゴを動かさず、流し込むように食べれるのが理想。朝からチーズやハムなんてとんでもない。なぜなら噛まなきゃいけないから。なんてズボラな!噛んで噛んで噛んで食べる事をよしとする日本人とは、大違い。(でも今や日本人も噛まなくなってきてるけど。噛むと脳を活性化し、満腹感も出るので食べ過ぎないらしい。みんな良く噛んで食べようね。)

ガイドさんの話はさらに続く。イタリアに長年住んでいる日本人ガイドさんの観光の説明以外の話は、たいへん興味深い。(スペインのガイドさんは、ワインのウンチクをたれてくれた。きっと、ワイン関係の仕事でスペインに住むようになったんだと思った。)
イタリアのパンには油が使われていないらしく、その日の内に食べないと硬くなってしまうらしい。なので、パンの買い置きはできない。硬くなってしまったパンは、前述のコーヒーに浸して食べる。もともとは生活の知恵だったんだろう。それが今では「朝は噛まずに食べる」になったんじゃないかな。
で、パンの買い置きは出来ないから、ビスケットやクッキーを買い置きしておいて、朝に食べたりするという。あ、そういえばビスケットやクッキーも置いてあった。朝ご飯には食べないがせっかくなので、個包装してあるものだったから、道中のおやつにと思っていくつか失敬してきた。

ちなみにイタリア人、よく立って食べたり飲んだりするらしい。カフェでも知り合いを見つけたら、すぐにしゃべりに行けるように臨戦態勢で臨む、というわけ。おしゃべり好きなのは、ベルギー人と一緒だ。


   
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すべての道はローマに通ず・1日目のつづき

2008-03-28 | ローマ
次に向かった先はコロッセオ。紀元80年に完成した円形闘技場。
デカイ!スゴイ!まさかここに来る事になろうとは・・・人生何が起こるかわからないもんだ。
このあたりは剣闘士の格好をして、観光客と記念撮影をして稼いでいるヤカラがいるらしい。その日の人数などによって金額が変わるし、2万円取られた人もいるので注意、とのこと。残念ながら(?)この日は姿が見えませんでした。


  


ローマを代表するこのコロッセオ、5万人以上の観客を収容でき、当時は日よけの天幕が張られていた「ドーム球場」だったそう。エレベーターもあったというんだから、スゴイぞ、古代ローマ人!
残念ながら、後世に建築材料として大理石が持ち去られてしまった時代があり、現在のような姿になってしまったとか。バカバカバカ!


  


今日はホントに絵に描いたようなローマ観光。お次はご存知トレヴィの泉。もちろん投げましたよ、コイン。日本人以外の観光客も、み~んな後ろ向きにコインをなげてました。これって国際的なことだったのね。出所はどこなんだろ。
しかし、期待していたほどの感動はなく・・・というのもこの泉、すごく狭いところにあるんです。両端も前面も三方が建物に囲まれていて、目の前はベネトンのお店。あまりにも周りと調和していなくて、何だか作り物の舞台セットみたいに見えてしまった。ごめんなさい、名所なのに。


  


そして、スペイン広場。どこへ行っても観光客でいっぱい。普通は下から撮るのがいいんでしょうけど、人ばっかりで階段が写らない。
上からの方が、色とりどりの傘がキレイでおもしろい。先に真っ直ぐのびるのは、コンドッティ通り。プラダやグッチ、ブルガリ、ヴィトン、カルティエ・・・と名だたる有名ブランド目白押し。見るだけはタダなのだ~もちろん、外からですけど。中にはとても入れませ~ん!





一日中雨だったローマ初日。天気が悪いとせっかくのローマも楽しさ半減。明日は雨が降りませんように。その願いは叶いませんでしたけど。
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ベルギーと言えば?

2008-03-27 | ベルギー
①チョコレート
②ビール
③ワッフル
だいたいこの三つが挙げられます。
日本へのお土産の定番はやっぱりチョコレート。しかし残念ながら我が町には、ノイハウスとレオニダスしかありません(泣)
今日は友達とブラッセルへ。田舎町に住んでいる私達にとって、ブラッセルは大都会!日本から来た観光客のように、ガイドブック片手にキョロキョロ。完全におのぼりさんです。チョコレート目当てで来たわけではないのですが、やっぱり滅多にお目にかかられないので、つい寄ってしまいます。

こちら、日本では銀座で行列が出来るお店として有名なピエールマルコリーニ。
パッケージや、ロゴデザインがすごくカッコイイ。それも、人気の一つだと思う。見た目の高級感が違う。
この重箱のような5段チョコレート。69ユーロなり。こちらでも、決して安いチョコレートではありません。
もちろん日本で買うよりは安いのですが、日本人なのでどうしても日本円に換算してしまって、お得感があまり・・・。


  



誰もがご存知の、ゴディバ。
イチゴをホワイトチョコレートでコーティング。こんなのもあるんだね。
ゴディバって書いてなかったら、夜店の・・・いやいや、そんなこと言っちゃあいけません。
高級な雰囲気がただよってますもんね。ね。


  



日本人には無名のチョコレート店、コルネ・ポートロイヤル。(私も初めて知りました)
ウインドーのお魚が面白かったのでパチリ。
もう、夏みたいなディスプレイ。ご丁寧に、ブルーのリボンまでおさかな柄。テーマはお魚なんだろうけど、なんだかなぁ。
あのおさかなの形をしたチョコレート、何かを連想させるぞ・・・
あ、日本のお祝い事で配られる、鯛のお砂糖!これ絶対、日本で見たんだよ。


  


同じくコルネ。こちらはまだ、イースターのディスプレイ。
イースターは、とにかくチョコのタマゴ!チョコのタマゴ!もうええっちゅうくらいに、食べました。


  



ノイハウスは、ただ今タンタンキャンペーン中のご様子。
いつもは、全く気にならないノイハウス(地味なんだよね。高いのに高級そうなイメージじゃないし)
だけど、ちょっとコレは惹かれるなぁ。でも30ユーロ。だめだ、買えない。チョコに5000円も出せない。


  
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すべての道はローマに通ず・1日目

2008-03-26 | ローマ
朝、4時半に家を出て空港へ。ツライ。早起きは大の苦手。といっても、助手席で寝てれば空港に着くんだけど(笑)

離陸してどれくらいたった頃だろうか、パイロットらしき人のアナウンスが。
「We are luckey」
右の窓がどうとか左の窓がどうとか、何か説明しているので、何が見えるんだろう、とのぞいてみると・・・お~何てキレイな雪山!ここはどこ?スイス・アルプスだ!!


       




約二時間後ローマに到着。初めてのイタリアに大興奮!も、つかの間、あいにくの雨にガッカリ。青い空の陽気なイタリアを想像していたのに・・・
まずは世界最小の国・ヴァチカンへ。ヴァチカン宮殿に着いた時はどしゃぶりで、しかも長蛇の列!まさか、並ぶの?今回はツアーで来たので自由はききません。約1時間並びました。みんな足元びちょ濡れ。

向かって左がミケランジェロ、右がラファエロ。


       



ガイドさんが、さくさく説明していきます。このモザイク画、なにが興味深いかというと、古代ローマ人が食べていた物がわかる、という点だそう。なるほど!そういう見方はしていなかった。






地図のギャラリー。16世紀末に書かれた大変貴重なものだそう。それよりも天井の絵の美しさに目がいってしまった。


       




残念ながら、ミケランジェロの天井画と「最後の審判」のあるシスティーナ礼拝堂は撮影禁止。私語も禁止!ガイドさんの説明も禁止!
でも、あれほどの素晴らしい絵を見ている間は、説明も写真撮影も不要。







明日の復活祭の準備のため、サン・ピエトロ大聖堂には入れませんでした。えええ~っ!聞いてないよ~!寒く冷たい雨が、さらに冷たく感じられた瞬間でした。

つづく。


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ただいま。そして・・・雪!

2008-03-25 | ベルギー
昨夜、7時に空港に着いた時ちらほら雪が。
今朝起きたら・・・積もってる!
ベルギーに来て初めての冬だけど、ワロンと違ってフラマンは
近頃めったに雪は降らないし、積もる事もないと聞いていた。
雪が好きな私には、そんな情報はつまらない限りであった。
が、降ってるじゃないの!積もってるじゃないの!





お仕事の人は大変でしょうけど・・・
私は、2週間の春休み!わーい、わーい!

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みぞれ

2008-03-21 | ベルギー
今日の天気予報は、雲・雷・稲光・雨・雪マーク。
どんな天気やねん、と思っていたが大当たり。
曇ってるな~怪しいな、と思っていたら、ぶわ~と暴風雨。
嵐のような天気になったと思ったら
いつの間にか、みぞれが降ってベランダに積もっていた。






そのうち、ゴロゴロピカッ!
しばらくしたらおさまって、お天気に。
季節外れのスコールか?
と思っていたら、また曇りだす。
しまいには、吹雪にまでなった。

いかん、桜が散ってしまう!
学校の帰り道、日本庭園の桜を見に行った。
この日本庭園。桜が満開なのに4月1日からオープン。
冬の間は、閉まっているんです。
それはいいんだけど、桜が咲いたら開けてくださ~い!
なので今はまだ、外から眺めるしかありません。





う~ん。だいぶ散っている・・・



明日から三連休。
日本人には全くなじみのない、イースターホリデー。
ちょっと、旅に出ます。
たくさん写真撮ってくるので、お楽しみに!

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カーニバル・番外編

2008-03-18 | ベルギー・イベント
パレードを見に来ている子供たちの多くが
とってもカワイイ仮装をしていました。
撮らずにはいられない!
怪しい人だと思われないように、そっとカメラを向けてさっと撮ります。


こちらの人気子供番組「Mega Mindy」。主人公の婦人警官が変身した姿です。
ゴメンネ。変な人に写真撮られてる、っておびえてる?


あまりに可愛くて、追っかけて撮りました(笑)


泣きべそをかいていたようで、メイクが・・・


隣にいた親子。撮っていいですか?ってジェスチャーをしたら
素晴らしい笑顔で答えてくれました!


メイクがとっても可愛かったので、またジェスチャーで聞いたら
「ナイスだろ?ほら、お姉さんの方を向いて」とポーズをとってくれました。


てんとう虫なのかな・・・?


いましたね~また日本な仮装!うれしくなります。


お人形のように、かわいい女の子。
近くでパレードを見ていたので、シャッターチャンスを狙っていたのですが
アメを一生懸命拾ったり、とても楽しそうだったのに
気が付くと何があったのか、べそをかいてふくれていました。
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カーニバル・2日目(その2)

2008-03-17 | ベルギー・イベント

拍手と大歓声。


みんな、ノッテるか~い?


「お菓子投げますよ~それ~!」
「わ~い、ありがと~」


「紙ふぶき噴射!ぶおおおぉおぉぉぉ~!」
「ひえ~~~」


「お前達もだ~ぶおおおぉぉおぉおおぉぉ~!!」
「きゃあぁぁあぁぁぁ~!」


この人がカーニバルの主役(?)プリンス・ヨハン1世。
毎年違う人がやっているそう。どういう人がやるのかな?
オーディションするのかな、やっぱり。


オレンジをもらったと同時に、紙ふぶきも頂きました。
やっぱり?お決まりなの?


2日間の戦利品。
アメはほとんど拾いませんでした。
スマイル戦略でボールもゲットしましたが
隣の女の子にあげました。だって、大人だも~ん!
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カーニバル・2日目

2008-03-16 | ベルギー・イベント
2日目はもっと大掛かりなパレードで
投げてくれるものもアメよりイイものだよ、と聞いていましたが
うっかり袋を持たずに出掛けてしまいました。
ま、いいか。昨日も大人にはあまりくれなかったしね。


おお~!


いかにもパレードな感じ。


今日の見物人は、若者の姿が目立ちます。
ネクタイはちまきの少年が。これって万国共通?


大きな山車をトラクターで引いているのにはオドロキ。











大きな山車から、どんどんお菓子を投げてくれるんだけど
やっぱり子供たちに向かって投げる。
でも、投げてもらうコツをつかみました!
 ①まず子供たちから少し離れる。
 ②投げている人に向かってブンブン手を振る。
 ③そしてここが肝心。目が合ったらニッコリ微笑む!
このステップを踏めば、100%投げてくれます。
私に届くかどうかは、風向きしだい。軽いから飛んでいっちゃうんだもん!
落ちているアメは、子供たちが必死に競い合うかのように拾っていきます。
さすがにその子たちと張り合うようには拾えません><
袋を持っていなかったので、ポケットに入れていたのですが
今日はポテトチップスやビーチサンダルまであったので、入りきりません。
上着のフードにまで入れている私達を見かねてか
後ろで見ていたおばあさんが、スーパーの袋をくれました。
ありがとう!
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