平成エンタメ研究所

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まだ結婚できない男~3人の美女に囲まれての、52歳独身男の偏屈生活! おっさん視聴者としてはたまりませんなあ

2019年10月09日 | その他ドラマ
 人生100年時代と言われる昨今。
 人は『人生のセカンドステージ』をどう生きるかを考えるようになった。
 
 前作の桑野信介(阿部寛)は『キッチンのある家』(=家族)を設計していたが、
 今作は『老後を快適に暮らせる家』に。
 家族から老後へ。
 桑野さんは『人生のセカンドステージ』を設計しようとしているんですね。
 セカンドステージを充実して生きるには、どう生きたらいいか?
 それは独りの生活かもしれないし、結婚生活かもしれない。
 桑野さんは、流しそうめん機で、そうめんをひとりですすりながら、
「あと50年ひとりでいけるな」
 って言っていたけど(笑)
 流しそうめん、ひとりでやるのか!(笑)

 ふたりのマドンナが登場した。

 弁護士事務所の吉山まどか(吉田羊)
 離婚が成立した岡野有希江(稲森いずみ)

 まどかは、批判的だが、桑野さんのことが気になって仕方がない、前作の早坂夏美(夏川結衣)先生のポジション。
 医者から弁護士に変ったのか。

 有希江は桑野さんに好意的な女性。
 稲森いずみさんに好意を寄せられるとは何という幸せ者!
 前作の沢崎さん(高島礼子)のポジションか?

 そして隣人の戸波早紀(深川麻衣)。
 前作の隣人みちるちゃん(国仲涼子)は外交的な活発な子だったけど、早紀はサングラスとマスクで顔を隠して、ちょっと訳ありな子。
 流しそうめん機を持ってたし、桑野さんと気が合いそう(笑)
 これまた、いい感じの裏切り方ですね。
 桑野さん、早紀にも好意を寄せられるのか?

 3人の美女に囲まれての、52歳・独身男の偏屈生活。
 これまた面白くなりそうですね。
 おっさん視聴者としては、たまらない設定!

 3人の美女に怒られ、呆れられ、笑われ、共感されて──
 桑野信介はどのようなセカンドステージを設計していくのだろう?


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