平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

ラブ・アクチュアリー~愛を求めて奮闘する人達!

2011年04月02日 | 洋画
 「ラブ・アクチュアリー」を再び見た。

★秘書に恋してしまった総理大臣。
★メイドに恋をしてしまった作家。
★アメリカに旅立つ同級生に恋をしてしてしまった少年。
★英国人はアメリカではモテモテだと夢を描いてアメリカに旅立つ青年。
 彼らは走る愛する人を求めて。
 こんな恋もある。
★結婚した親友の妻に恋をしてしまった画家。
★秘書に誘惑される会社社長。不倫。
★相手のポルノ女優にウブな恋心を抱くポルノ男優。

 これら、この作品の登場人物たちに共通することは何か?

 <人は愛を求めて必死で生きている>ということ。

 僕は、この作品の<愛を求めて奮闘する人たち>が大好きだ。
 みんな、メチャクチャ無器用だが、すべての人が素敵で、輝いて見える。
 この作品を見ると、「恋をしよう」という気持ちになれる。

 ただし……!
 ここで、人生の苦い面について語ると、実はワクワクして楽しいのは<愛を求めて奮闘している時>、<恋が成就する時>まで。
 恋人同士になったり、夫婦になったりすると、途端に情熱が冷めてくる。
 もちろん、その状態からいかに<愛を育んでいくか>という第二のテーマが出て来るのですが、このテーマを扱った作品が少ないのは、やはり見事に愛を育んだカップルが少ないからでしょうか?


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