えんため日記

大好きな映画やドラマ♪
ミーハーに弾けて、色々書いてみたいな~と思います。

「武満徹のうた」リリース記念コンサート

2016-06-05 | 石丸幹二さん

2ヶ月連続のコンサート@東京。
我ながらムチャするなぁ・・・と思ったんですけどね。
去年のつのださんとのコンサートがとても素敵だったので、もう一度と思って思い切って行っちゃいました

第一部は武満徹の作品。
オープニングの「翼」は、伸びやかなメロディに開放的な歌詞。
NHKの番組でも合唱曲として紹介されてましたが、その時から好きな曲です。
昨年のコンサートでも聴いたのですが、石丸さんが唄ってくれるとますます素敵です

2曲目の「めぐり逢い」と「ワルツ」の歌詞に「意味不明」と突っ込みを入れる石丸さん。
ちょっと訳ありの男女の恋を唄ったモノですが、確かに

「○と△の歌」。この歌を唄っている時の石丸さんの表情がとても楽しそう。
ユーモラスなメロディと歌詞なのですが、意味をかみしめると奥が深いモノがあります。

武満徹の作品は、交響曲は難解なのに、歌はどれも穏やかで優しいんですよね
唄っているのが石丸さんと言うのも、もちろんあるんだと思うけども

第二部は、イギリスやスペインの曲。
長閑な田園風景が目に浮かぶような曲や情熱的な闘牛士の姿を連想させる曲。
ロルカの詩の朗読は、王子ホールを思い出して

衣装は、前回のつのださんとのコンサートの時と同じかなぁ
濃紺ダークグレーのゆったりしたシャツに、ちょっとダボっとしたパンツ。
先月のフォーマルなスーツ姿もでしたが、カジュアルでリラックスした石丸さんも

そう言えば、オーチャードホールでは、客席に向かって「WOWOWのカメラが入ってるけど固くならないで」と言いつつ、一番緊張していた石丸さん。
今回は、ずっと一緒にコンサートをしてきたつのださんとの共演だからか、とてもお口が滑らか。

↑の歌詞への突っ込みもだけども、随所に辛口毒入りのトーク。

ご本人もつのださんとの共演がとても楽しいのか、このコンサートを続けたいとおっしゃってました。
できれば東京以外の場所でもと言ってたけども

そう言えば、今回のアルバムも、秋のコンサートで「できれば」とおっしゃってたんですよね
なので、実現してくれそうなヨ・カ・ン。

とりあえずダメもとで、終演後のサイン会で、つのださんに「金沢にも来てください」と言ってみました

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