乱愚雑記帳

わが鼓動とともに

今日の東京タワー・秋晴れにそそり立つ

2018年09月10日 | 自由詩

 地上はまだ三十度を越す猛暑。だが見上げる空は深い青空に雲が流れ、タワーが迫り来るような情景です。タワーは目下化粧直しらしい。毎日見るタワーだが日毎に表情を変える。昼間に見るスッピンのタワーは単なる鉄塔という感じであるがそのスロープが美しい。照明を浴び、化粧したの夜のタワーは、がらりと表情を変え、東京夜景のシンボルとなる。創立当時は一軒家が立ち並び復興日本の象徴的風景であったが、今や高層ビルに囲まれ、ビルの谷間から姿を表す。東京タワーは多くの人々の心の中に、それぞれの心象風景として消えることはない。首都高速から見るタワーはまた一段と素晴らしい展望ですね。

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