”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

居残'12年9月ツアー エアー

2015年07月23日 11時17分34秒 | 2012年9月イタリア蔵巡りツアー
最終日です。
9月27日(木)。

10:10 ミラノ・リナーテ空港出発でパリまで。
ミラノは寝るだけだからということで空港近くのホテルにしましたが、O氏と前夜かなりワインを飲んでいて、完全な二日酔い状態でパッキング&ホテルをチェックアウト。

まだ朝早いって感じのリナーテです。





いやぁ~11日前に空港アテンダーの人と一緒にツアーで来ているから分かるけど、そうじゃなかったらきっと分からないなぁ~リナーテあまりにも新しくなりすぎてて







二日酔いで良く把握していないいい加減な中、機械でチェックイン。

拍子抜けするほど人いない。






パリ行きましょ、パリ。





いやぁ~、余裕もっていてもパリの空港広いからっ







日本人団体旅行(どうみても大手のパック旅行の皆さん。素晴らしい、添乗員さん付き!。)の後、ついてきました。






以下当時のブログ。


パリ・ドゴール空港は雨。乗り継ぎに予想以上に時間がかかり、後15分もすれば搭乗。来週札幌でマイ・フェア開催で出張しますが、ツアーご参加の皆さまといつものお仲間とのイタリア放談会?が(金)ワインズで開催とのご連絡頂きました。とても楽しみ!。


これで帰国っ(笑)。


予定の時間で成田空港に到着。情報どおり強い雨ですねっ。まあまあのフライトでした。












2012年 イタリア蔵巡りツアー
9月14日(金) ~ 9月22日(土) 皆さまとの蔵巡りツアー
9月22日(土) ~ 9月28日(金) 居残り蔵巡りツアー




訪問<会食>ワイナリー

9月14日(金) ~ 9月22日(土) 皆さまとの蔵巡りツアー
ピエモンテ州      マイネルド
シチリア州       フェッレーリ エ ビアンコ<会食>
            バローネ ラ ルミア
トスカーナ州      ヴィッキオマッジョ
            オルマンニ


9月22日(土) ~ 9月28日(金) 居残り蔵巡りツアー
トスカーナ州      コッレフィオリート<9月20日:訪問>
            コッレヴェルデ
ヴェネト州       モントレゾール
            ゾンタ
エミリア ロマーニャ州 ヴィコバローネ





Arrivederci !

居残'12年9月ツアー VICOBARONE

2015年07月22日 11時00分27秒 | 2012年9月イタリア蔵巡りツアー
明日には帰国のフライト。
実質ラストの一日です。

2泊したヴェローナのホテルを後にします。










以下当時のブログより。


早起きしてヴェローナからボローニャ経由でピアチェンツァに向かっています。イタリアの超特急?どうやら今乗ってるフレッチャビアンカ?ってのが、こだまって感じでしょうか。荷物もしっかり収納。昨夜ヴェローナは雨が降ったようです。今回のイタリア、雨の降った時はテイスティングしていたり活躍中一切雨になっていません。畑に行くのは今日まで(明日は飛行機っ)。外は重い雲。何とか天気もってくれると良いのですが。




さて、ヴェローナからボローニャで電車を乗り換えてピアチェンツァへ。
ピアチェンツァ駅で長年一緒にやってきたO氏と合流。
(長いはずです、ワイン始める前の仕事からですから。)


VICOBARONE(ヴィコバローネ)、農業協同組合ワイナリーですね、ここに向かいます。

現在、2015年7月現在、このワイナリーのワインは一本も手元にありません。
2012年当時はモスカートといえばここのモスカートでした。









協同組合ですから、大きな施設があります。









(葡萄の搾りかすです。)



(記念写真。)






出荷スペースも大きいですよ。
昨日のゾンタ農園は全くの家族経営ですから、差が大きいですね。











ワイナリーのワイン。









(良いパッシートも造っていました。)







(ワイナリーの前に広がる組合農家の方々の葡萄畑。)


(小樽での熟成もしています。)



(美味しい昼食を近くのレストランでご馳走して頂きました。バッチリ合ってましたワイナリーの白と。)







この訪問は9月ですが同じ年、2012年2月にスタッフYがこのワイナリーを訪れています。
写真は掲載しませんが、葡萄の木に葉っぱがあるのと無いのとでは景色は全く異なりますね。




ミラノまで車で送ってもらい、何回も訪れた市内のレストランに。










Oさんお疲れ様でした。








って、一晩寝れば帰国です。




















居残'12年9月ツアー ZONTA due santi

2015年07月21日 11時22分51秒 | 2012年9月イタリア蔵巡りツアー
バッサーノ デル グラッパで昼食をとり、タクシー呼んでもらってそのままゾンタ(ドゥエ サンティ)農園に。


当時のブログの写真(携帯撮影)はお料理写っていましたので、文面ともどもご紹介させて下さい。


かなり早くお肉出てきました。ワインじゃなくてbeer(笑)。店の人達との会話で彼らもゾンタのこと良く知ってて。taxi呼んでもらってゾンタへ。ワイナリーの前に広がる畑の収穫がほぼ終わっていて、車で7~8分くらいの別の畑へステファノ氏が連れてってくれて、、。別格の宝物みたいな畑がっ(デジカメ撮影バッチリです。後日ご紹介。)。カンティーナに戻り急いでテイスティング。物凄い実力っ。駅(帰路はbusでなく鉄道。)までステファノ氏が車で送ってくれ、その間もずっとずっとワインの話。周りの穏やかな風景といい造り手の魂が入ったワインの話と良い幸せでした。帰国後正式発注。全国のゾンタ・ファンの皆さま、ガッチリいきますよっココもっ(笑)。ヴェローナまでの車中より。写真は昼食のタリアータ。







ゾンタ農園に到着、ここを訪れるのは久しぶりです。
皆さんとのツアーで訪問して以来です。









挨拶もそこそこに直ぐにステファノ氏の車で畑に向かいました。
(ワイナリーの目の前にも畑が広がっていますがご自慢の畑は車で少し。)











見るからに健康的で手間暇かけられたんだろうなというたわわに実った葡萄です。







この日のアポイント。
日本出発前と4時間ずらしてもらっています。
彼らもその方がベターとのことでしたが、かなり疲労蓄積で早起きが出来ませんでした。
思いっ切り早起きしてヴェネツィア本島によって写真撮影してからバッサーノ デル グラッパを訪問しようなどと無謀な事も考えていましたが。
当方のことより、農園側もとても忙しい時期、畑を後にしてワイナリーに戻り、テイスティングとなります。


(ステファノさん、運転中も無口です。)



(さっきタクシーで来た時は気づかなかった看板。)




では、見学に。








(どの小樽にどんなワインを寝かせているかのリストです。)


















とても良い時間を過ごさせて頂きました。


ステファノさんに駅まで送ってもらいました。

考えてみたら、ずっと、ず~~~と葡萄とワインの話だけでしたぁ~。





(駅。)


(往路のような長いバスじゃござんせん。)






このままパドヴァで乗り換えてスムーズにヴェローナ駅まで。







ここ何日のワイナリーでのテイスティングなどまとめもしなきゃいけないし、レストランには行かずゆっくりホテルの部屋で夕食ということに。




(夕食ってハンバーガーかい。)


(夕食ってカップラーメンかい。)



(んで、ワインがこんなに豪華なんかい。)











居残'12年9月ツアー バッサーノ デル グラッパ

2015年07月20日 11時54分34秒 | 2012年9月イタリア蔵巡りツアー
居残り4日目、9月25日(火)です。

ゾンタ(ZONTA)農園を訪問する為に、宿泊しているヴェローナ(ヴェローナ県)と同じヴェネト州ヴィチェンツァ県のBASSANO DEL GRAPPA(バッサーノ デル グラッパ)に行きます。





ヴェローナ駅では自動販売機で切符購入。
イタリア人が切符の買い方を教えてくれというので「ハイハイ」と
(自分自身初めて1人で自動販売機で切符買えたんですがっ。)


ヴェローナ駅からパドヴァ駅へ。
乗り換えも時間も電車もしっかり調査済みっ



PADOVA(パドヴァ)駅で乗り換えです。



パドヴァに来るなんて思いっ切り久しぶり。
乗り換え時間は駅の外にも出たりして、、、。









ちょっとイヤな予感。








ちょっとだけイヤな予感があって、あまり余裕かまさずに出発時間やプラットホームなどを確認。








むむっ。










一番上がバッサーノ デル グラッパ行きですが、プラットホームが番号じゃなくってPEって何?





この時点で、かな~~~~~~りイヤな雰囲気。


駅の端から端を見ましたがPEなんてホームページない!




落ち着いて掲示板を見れば、子供でも分かるマークが表示されているのにっ。





聞きまくり&聞きまくり。







何と、駅前からのバスだと






ゆっくり写真を見れば掲示板、バスのマーク。
(当時は慌てていてそんなの気が付かない&バスなんて想定外!)
(ガイド本にはバスの場合もあるって明記してありまして、、、。)





とにかく、走り込み、ギリギリでセーフ。





(なかなか長~いバスです。)








このあたりの状況、当時のブログ、写真と文面ここでご案内させてください。


busの中です。バッサーノ(ゾンタ社)に行くためヴェローナからパドヴァまでの特急(フレッチャアルジェント?)は非常に快適。15分程のローカル線への待ち時間を駅構内などみて楽しみホームを確認するとPEとか書いてあり番号しゃない。慌てず探したけどやはり無い(笑)。地元紳士っぽい人に聞けば駅前広場からbusだと。出発時間まで2分。駅前は工事中で迂回。一時間後のbusにするにも停留所は確認しようと、まぁ一応走る。busは時間通り来て滑り込みセーフ。これがまた長くて真ん中で電車の車輛と車輛の間みたいな蛇腹があって。確かに線路を走ってない二両編成のバス電車っ(笑)。一路、ゆったり進んでおります。因みにbus電車はヴェローナ駅の自販機発券機械で同じに出てきてます。単純に私が知らなかっただけ。イタリアが不親切とかゾンタ社が不親切とかではありませんっ。














途中、良い街じゃんって感じの処を通り過ぎて鉄道のバッサーノ デル グラッパ駅に到着。









何回かこの街を訪れていても駅は初めて。

街の中央までは歩いて直ぐと思いましたが、このあたりは初めてのゾーン。
すっごく遠く感じました、知ってる街並み、街の中心部に辿り着くまでっ。









(どこ歩いているのか把握していません。)










やっとなんとか、、、。









(街の中心部、リベルタ広場です。)









大都市ではありません、道を突き抜ければアルプス。









川にいかないと、橋です橋。













多分このドンツキです。













OK。











(ヴェッキオ橋)













OK。







お話するの忘れていましたが、この日も地図を持っていません。
悪い癖で一度訪れたところは地図不要だと思っているようです。










丘の上のレストランに。









昼食は何回か入った心地よいお店。

すみません写真真っ黒でした。








居残'12年9月ツアー ヴェローナ

2015年07月19日 11時57分34秒 | 2012年9月イタリア蔵巡りツアー
モントレゾールを後にするの、予定よりもだいぶ遅くなったなぁ~と思いきや、訪問時間を大幅に遅らせたのは自分でした。

すみません。でもしっかり休養とってから行ったのでお聞きした内容、バッチリ記憶できました。


何時


18:30

まだまだ明るい。

ヴェローナの街並みを写真に収めておきたかったのでちょっと気持ちが急ぎました。





ブラ広場。
石畳が濡れています。
かなりの豪雨だったですもんねぇ=。






(今は青空。)



右を見れば、そうですヴェローナといえば”アレーナ”です。












あれっ、アレーナの左、真ん中のマッツィーニ通り、メイン ストリートじゃん。





エルベ広場。

ここも雨に濡れて&夕方だし、色合いがやたらシックです。









(ランベルティの塔は夕陽に映えています。)








(雨のせいかもう遅いのか、閉めてる屋台のお店も。)


エルバ広場から直ぐです、ジュリエッタの家。







路地のお店もハートマーク雑貨が多いです










結構暗くなってきています、そろそろ写真限界かなぁ~。






いつも歩かないような通りも面白いですねっ、素敵なブティックとかあるし。









はい。

そろそとお目当てのBARに入りましょう。


立ち飲みです。


ヴェローナを訪れたら必ず寄りたいBARです。


大きな黒板にはその日に飲めるグラスワインがギッシリと書かれています。











数年前はツアーの皆さんと予約なしでこの店に入り昼食をとりました。

アマローネ何本飲んだのってくらい飲んで、これまた大幅にワイナリー到着遅れました。

勿論その時のワイナリーもモントレゾールです。

失礼!






アレーナの催し物はまだ上演中みたいです。






そして、、。








ツアーと居残りを合わせて11日目のこの日、ヴェローナ、狙っていたものがあるんです。







日本料理屋さん。







探しました。




聞きまくりました。







多分、だいぶ昔に入った日本料理屋さん無くなっているんでしょうね、全く別の方向に、とにかく和食屋さん。



料理人とか給仕の方が日本の方であろうがなかろうが&なかろうが、、、、問題無し。


とにかく和食。





闇鍋じゃござんせん、握り寿司です







お酒も入ったし、昼は休養とってからワイナリー訪問だったし、歩いてホテルまで帰りました。
(あまり意味なかったですね、素直にタクシー使えばよかった。)






ホテルに戻り「UME持ってきなっ」と言われ、「ニャン」と即答してもらってきた”トップ アマローネ”、じっくり飲ませて頂きました、バスタブにつかりながら(笑)。