”ワイン”の微笑(ほほえみ)

A Smile of Wine/ Sorriso di Vino/ Un Sourire de Vin

9月ツアー エアー

2015年06月09日 10時36分58秒 | 2014年9月イタリア蔵巡ツアー
多くの方は2:30、26:30にモーニングコール
(京都のOoさん、何故かモーニングコール無かったとかで15分間での荷造り、大変お疲れ様でした。)

さっきまで飲んでいた感もありますが、3時30分にホテル出発です。

そうです、今回のツアー、この旅程だけはどうしようもなかった。

フライト、上手く確保できず、チェファルからバスでパレルモ空港>ローマ空港>ミラノ空港>>>>>>成田空港ということになります。


ツアー9日目:9月14日(日)

本来ならば、こ~んな朝食とれるはずですが。(前日の朝食風景)







真っ暗の中、バスへ!

シチリアに入ってから3日間一緒のバスの運転手サルヴィオさん、飛ばす&飛ばす
予定より大分前にパレルモ空港到着。

まぁ~早すぎたんで空港アテンドの現地スタッフ来てないのだろうと思っていましたが、なかなか来ないのでチェックインの列に並びました。



約束の時間30分過ぎてアテンダー君の登場。(現地旅行会社の連絡ミス。)



イケメン君だし、半ズボンだし、OK&OK。

航空会社のトラブルでシチリアの空港ではローマ、ミラノまでの航空機のチケットは出ても成田までは出ないのでミラノでやれと、、、

ヘイヘイ。

取りあえず陽が出て間もないパレルモ空港を後にします。




ウトウトする間もないくらいでローマ空港到着。





皆さん慣れています。
お土産とかジェラートとか。
(ミラノ空港の何処でチケット受理できるか情報が無いので、ちょっぴり不安だったのは私だけだったのでしょうか。)


ミラノ行の便、9:40出発。
早いでしょっ。
*因みに今年3月のツアー。ローマ空港出発は10時。しかもローマ市内ホテルでしっかり朝食とって7:00のホテル出発。
*いやぁ~、反省。いくら現役組が多くて休みがとれないとはいえ、最後のこのフライトというか朝3:30ホテルを出発して帰路というのは、、、反省です。


ミラノまでの飛行機です。



こちらも乗っている時間はアッという間。

ミラノ空港到着。




アリタリアのトランジット・カウンターには誰もいません

たまたま隣に座っていたキャセイ航空のスタッフが優しい人でアリタリアの空港事務所に電話してくれて「搭乗口までGO~~~!」ということに。

さすがにキャセイ航空の人、良く分かっていて「多分、出発ギリギリまでアリタリアのスタッフ誰も現れませんよっ。」って








確かに誰もいない。


航空券無しでただ待つ。







予定としてはゆっくりミラノ空港で朝食食べて免税品店って感じだったのに。


朝が早すぎてホテルでの朝食がとれない時などに用意されるBOX。パニーノはここミラノで活躍!





そして、、。

やっと発券となりました、出発直前だしっ







そして、、、。












9月15日(日):ツアー最終日10日目





無事に成田空港到着。

皆さんスーツケースもローマ空港、ミラノ空港での乗り換えに対応して、なくならないで成田空港まで到着。



皆さんお疲れ様でしたぁ~。





何故かいつも到着ロビーのココでカレー(笑)。









9月ツアー。

南イタリアにどっぷりとつかった10日間でした。

訪問したワイナリーは4つ。
ナポリ    ヴィニフォルノ農園
ターラント  デ パドヴァ ボスコ農園
カラブリア  ファルヴォ農園
トラパニ   フェッレーリ&ビアンコ農園

訪問した全てのワイナリーで試飲ではなくて、食事と”飲み”というパターン。

2014年9月ツアーもご参加の皆さまのおかげをもちまして最高でした。





Arrivederci Italia !












9月ツアー バイヤ デル カピターノ

2015年06月08日 10時34分00秒 | 2014年9月イタリア蔵巡ツアー
本当はもっともっとトラパニのフェッレーリ&ビアンコ農園で過ごしていたかったのですが、、、、、チェファルのホテルに戻りました。

少し休憩時間を入れて夕食は3連泊のホテル、バイヤ デル カピターノのお庭で。




(ホテルの写真、プールとかロビーとか何も撮影していませんでした。花だけ撮影してました。)


農園で飲んだワイン、まだまだ体に残っていた状態
農園のワイン、輸入していない銘柄も飲んだのでご紹介します。


(辛口の赤)




(辛口のモスカート:白)


(最初に頂いた”泡”。ラベル無。


さてさて、ホテルでの夕食。
今回のツアー、最後の夕食。
実は明日のホテル出発(パレルモ空港に向かいます。)が早いので、、、、否、早いなんてもんじゃなくって真夜中3:30出発ということで、夜は出歩かないで這ってでも部屋に戻れる距離=ホテルで夕食ということになっていました。
リゾートホテルなので、素晴らしく充実したディナーなんです。
土曜日ということも重なって、お庭では生演奏。

最後も素敵な食事になりました。








ワイン。
近郊のワインを楽しみました。
給仕のスタッフが朝食の時のスタッフと一緒でよく話をしていたので気軽にいろいろ相談してワインを決めることが出来たのも良かったです。
デザートがバイキング形式だったので、いやぁ~十分に甘いものもいきました。



さて、帰国のしたくをして短い時間でも熟睡しましょうっ






9月ツアー FERRERI & BIANCO 昼食

2015年06月07日 10時36分01秒 | 2014年9月イタリア蔵巡ツアー
FERRERI e BIANCO 農園での昼食。

日本出発前、何回も農園側と連絡をとったのですが、どのレストランで食事&ワインなのか不明でした。

あぜ道に車輪がおちてしまいそうな細い道を辿って農園についた時に”煙”。
なるほどバーベキュー

ビアンコ氏が言うにはパスタも薪で茹でると味が違うし、ここらへんの農民がやっていた方法でいろいろ味わってよということで。
素晴らしい


(パスタは当然自家製の生パスタ)


(右側は直ぐにワイナリーの建物。畑と建物のちょっとしたスペースで火をおこしてくれました。)


(「写真撮ってよ!」とビアンコ氏が言うもんで、皆でパスタ茹でている写真をバシャ&バシャ。)

一方、建物の中ではビアンコ氏の奥さんが多分二晩くらいかけてネンゴロに作ってくれたトマトソースがパスタが茹で上がるのを待ち構えていました。



メチャメチャ美味しそう

こんな感じに盛り付けてもらいました。


食事をさせて頂いたのは何とセラーというか、醸造タンクがある部屋。





テーブルや椅子は各家庭から持ち寄ってくれたものでした。



イワシ。


ビアンコ氏はワインの説明をしたり、自分も飲んで食べてで大忙し。

次はイワシを焼くよということで、まずは皆に披露。
自分ひとりで火の番をするのはつまらないから誰かしらを誘って外へ



一方フェッラーリ氏は次男坊のダヴィデ氏と一緒にワインのサービス担当。


この日は子供たちも大活躍。





一緒に食事をしましたが、皆しっかりお手伝いしていました。








確かパン粉にオイルを混ぜたようなイメージでチーズ的に使うシチリアでよく口にする食べ物。
ビアンコ氏が「農民は貧しかったからチーズなんかめったに食べられなかった。残ったパンを有効利用したのがコレ。」と説明してくましたが、コレは美味しいんです。


イワシはタマネギと一緒に焼かれていましたが、そのネギと一緒に口にいれて&冷えた赤と。
そうなんです、冷えた赤とイワシ(但しネギも一緒)と合わせてきました。

あっという間に時間がたってしまって。


感謝です!





「UME、葡萄がたわわに実っている姿を見せてやりたかったけど、収穫は待てなかった。」
何をおっしゃっているですか、もう感謝感激でした




集合写真撮影







9月ツアー FERRERI & BIANCO

2015年06月06日 10時33分01秒 | 2014年9月イタリア蔵巡ツアー
9月13日(土)2014年

ある意味、今回のツアーで最もメインの日。
トラパニのフェッレーリ&ビアンコ農園を訪問する日です。

そうです、ブラジ(白)のワイナリー。






もともと2012年9月、2年前のツアーの際に急遽、彼らとトラパニで食事会をすることになり、それが縁で、彼らのワインを輸入することになっています。
その場面に立ち会った皆さんの内、多くの方々が今回のツアーにもご参加で、フェッレーリ氏とビアンコ氏との再会を楽しみにしていました。
次の3枚の写真は2014年9月ではなくて2012年9月のトラパニ旧市街のレストランでフェッレーリ氏とビアンコ氏と初対面&食事会をした際のものです。



トラパニは塩田でも有名です。これも2012年のモノです。





はいっ2014年9月の朝になります

右手に海(ティレニア海)を眺めながらチェファルからパレルモを通り越してトラパニに。
(バスの運転手がぼやいてました。何でトラパニからまたチェファルに戻って、またぞろ真夜中にパレルモ空港に向かうのか。パレルモあたりに1泊すりゃいいのにと。)
運転手の言うことにも一理あります。
確かに。
連泊したいのよっ


私たちが楽しみにしているのと同じように、農園側もメチャ気合いを入れてもてなしてくれる準備をしてくれていました。


まずは、”泡”。
(新銘柄。彼らが”泡”造っていること知りませんでした。クラシック製法デス。)


ビアンコ氏。CIAO&CIAOと挨拶して、とにかく直ぐに"乾杯”ねっ。

この時は分からなかったんですが、冷蔵庫から抜いてきたんじゃなくて”泡”さしている板から抜いてきていたんですね。


(この写真は後から撮影したんですが、ここから抜いてきましたねっビアンコ氏。












もう、この時点でルンルン


フェッレーリ氏も忘れちゃいけませんね、



ワイナリーを案内してもらいました。



ほとんど葡萄ジュース状態のモスト。







いろいろとパフォーマンスしてくれますビアンコ氏。

彼は醸造家(エノロゴ)でもあります。

この写真でご説明します。

右側がセラー。
後で昼食をとらせて頂くことにもなるワイナリーの建物。
左側が畑。


セラー側。




畑側。

















9月ツアー チェファル 夕食

2015年06月05日 10時32分07秒 | 2014年9月イタリア蔵巡ツアー
陶器屋さんでガッチリお買い物をした組、昼食は魚介類を存分に楽しまれた組、皆さんチェファルの街を堪能したようで、遅れる方も無く集合してバスとの待ち合わせ場所へ。


私はスタッフへのお土産として各自の名前を刺繍してもらったエプロンを求めました。



”オマケ”を頂いちゃいまして、帽子:コッポラ。




夕方、一旦ホテルに戻るまでの長い自由時間、もっとも重要だったのは、日本から予約してるレストランに行って夕食の打ち合わせをすることでした。



こ~~んな感じをイメージしていましたが、このレストランより少しビーチよりというか、より風景が良い方と言うか。




****


夜になるとこんな感じになっていました。




****


このレストラン。




ランチ前に打ち合わせに訪れた際の対応です。



小さい可愛らしい歩道から奥にひれば、そのまま岩と海です。

忙しい時間だったと思いますが、中に入れと言われたので奥まで行ったのですが、どうもイタリア現地旅行代理店からの話が伝わっていなかったようで、、、、



昨日のブログの最後の写真、この強面でして。。。。。


でも話がとおれば「まかない食べてけよ!」ってことになりまして



(トマト味のパスタとコーラがこ~~んなにピッタリ合うなんてぇ~。)

メチャ粉になったパルメッジャーノをかけられましたが、美味しかったぁ~マカナイ



そして、一旦ホテルに戻って休養とって、皆さんビシっとジャケット系にきめて、再びチェファル旧市街に戻ってきました。

夕食スタートまで時間があったので再び自由時間。
皆さんにとっては昼に続いて2回目訪問の街なので「良く知っている場所」。
思い思いに夕暮れのチェファルをお楽しみだったようです。

因みにチェファルの絵。



夕暮れはこんな感じ。



さぁ~、レストランの前に集合という時間ですが。



皆さんちらほらと登場。





店に入れば昼間マカナイを一緒に食べたスタッフ、ビシ~~~~~と黒か濃紺のシャツと真っ赤なネクタイでキメキメで、、、、。


でも、、、、「なにUMEジャケットなんか着てきてんだぁ~」とかからかわれて、、、


















食事は指定しておいたとおり、海に面したテラス。








真っ暗。





写真じゃあ分からない。。。。。









闇鍋か!!


















札幌Skさん提供の写真です。






相変わらずメニューにないものお願いしましたが、ちゃんと対応してくれて、アリガトー、お店の皆さん。