
このブログが投稿されたのが2010年の7月27日でございます。 あの日から15年も経っても未だにこのブログ【目細の安吉】を検索してご覧いただいた居る人達が沢山いる事に驚いています。
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そのブログの内容です。
【目細の安吉】を気取ってのパナマ帽です。
目細の安吉、と言いましてもほとんどの方ご存知ない事と思います。
私がひそかに崇拝している、伝説のスリの大親分です。
子分にまた凄いのがゴロゴロおりまして、この子分衆もスリの殿堂入りスリ盗人の鏡としていまだに、私たち『目細の安吉親分』崇拝者の間でその芸術的スリの素晴らしさが語り継がれております。
『黄不動の栄治』 『百面相の常次郎』 『振袖おこん』 そして『天切りの松』国宝級の儀狭盗人、天才的なスリなのであります。
天切りの松のとっぁん、晩年はシャバとムショを自ら自在に出入りし、監獄内で囚人たちに聞かせるスリ、盗人の人情ばなしは、看守は勿論、当時の警視総監までが涙して聞き入ったと、いまでもその筋で伝説となっております。
この、松のとっっあんの親代わりが【目細の安吉親分】です。
大正ロマンそのものの紳士的な風貌、紗の着流しに、雪駄履き、ステッキ片手に扇子を持って、時代の粋とはまさにこの『目細の安吉親分』そのものです。
本題は何かと申しますと、ナント驚くなかれ、目細の親分のトレードマークは頭にかぶった『 パナマ帽 』なんでございます。
で、見てください。私もパナマ帽。早い話が・・・バナマ帽なのです。マイッタカ
別にこのブログのネタに困ってのパナマ帽。目細の安吉親分、天切りの松っあんにご登場願ったわけではございません。この猛暑です。強烈な燃えるような太陽から、それでなくとも、弱い頭をカバーすべく、安吉親分にあやかっての『パナマ帽』なのです。
新聞屋の集金人、悪徳地上げ屋、NHK受信料取り立て人、ではございません。目細の安吉親分を慕う、儀狭の歌い手『歌屋のヤスオ』の真夏のスタイルでございます。このパナマ帽、あちこち探し歩いてやっとゲット。心は『目細の安吉一家の代貸』代貸ですよ。ダイガシ。・・・誰です? だいなしだ、なんていっているのは・・・

目細の安吉親分。黄不動の栄治。百面相の常次郎。振袖おこん。天切りの松。にお会いしたくば、小説・浅田次郎の【天切りの松闇語り】をご覧ください。

【歌屋のヤスオ】に会いたくば、今月の25日に【両国江戸のれん相撲甚句ライブ】へどうぞ!
いっその事【歌屋のヤス】を改名して【これっきりのヤス】にしたら・・・誰だ!そんなこと言ったている奴は!







歌屋のヤス兄ぃ!!
内藤やすおさんが、松ッァンのお身内であったとは・・・
帽子お似合いです。やっぱり地上げ屋のほうに。
なんでもブログのネタにしてしまうのが凄いです。
パナマ帽。面白いです。
日射病、熱中症にならないようにご用心ください。
お帽子お似合いです。
歌屋のヤス。これからもご贔屓に!