後期ゴシック彫刻・市民運動・演劇教育

小学校大学教師体験から演劇教育の実践と理論、憲法九条を活かす市民運動の現在、後期ゴシック彫刻の魅力について語る。

〔549〕後期ゴシック彫刻を歩く㉜ まだまだ歩き足らない私たちです。

2022年11月28日 | 美術鑑賞
 2022年秋、今までになく後期ゴシック彫刻を歩き回ったのは事実ですが、実はまだまだ歩き足らないのです。つまり、我々の後期ゴシック彫刻を歩く旅はこれからも続くということです。おそらく緑も同意してくれるでしょう。
  では、あと何処の何を見れば良いのでしょうか。
 旅を終えた今、忘れないうちにそのことを書き留めておきましょう。読者の皆様がそのことに興味を持ってくださることを願っています。
 *写真はいずれもウルム、ドナウ川近辺です。



■ドイツ
・ビンゲン(チュービンゲン近郊)*ビンゲン祭壇(ニクラウス・ヴェックマン)
・オットーボイレン *オットーボイレン博物館(オットーボイレンのマイスター)
・デュッセルドルフ *クリストフォロス(オットーボイレンのマイスター)
・アルトエッティング *(アルトエッティングのマイスター)
・リューベック  *聖アンネ博物館(ハンス・ブリュッゲマン)
・シュレスヴィッヒ *シュレスヴィッヒ州立博物館(ハンス・ブリュッゲマン)

■デンマーク
・コペンハーゲン *コペンハーゲン国立博物館 ゲオルク像(ハンス・ブリュッゲマン)

■イタリア
・シュテアツィング *聖母子像、ウルスラ像(ハンス・ムルチャー)
          *ハンス・ムルチャー博物館(ハンス・ムルチャー)
・フィレンツェ *ルーカス像(ファイト・シュトース)

■フランス
・パリ  *ルーブル美術館 マグダラナマリア(グレゴール・エーアハルト)

■イギリス
・ロンドン *ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館 
          聖母子像(ファイト・シュトース)
           胸像2体(グレゴール・エーアハルト)

■ポーランド
・クラクフ *カイザーミールの墓碑(ファイト・シュトース)
       *ドミニカン教会 浮き彫り(ファイト・シュトース)




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