と、激しめのタイトルですが。
賞味期限偽装のたぐいだと思うんですよね。

このヘルメットは、先日 子供用バイク 購入の際に合わせて確認したヘルメットです。
お判りになるでしょうか?
この件はメーカーは関係ありません。販売店と確認しなかった購入者の問題です。
「消費者は分からない方いますよね。」と、思うので廃棄しなかった販売店ですよね。
発泡スチロールで出来たヘルメットです、メーカーに確認したら結果は想像できます。
2001年はさすがに・・・ ビックリです。
あるヘルメットメーカーは、使用3年、製造後5年 とハッキリ言っています。
殆どが3~4年で、このメーカーも3年で書いてあります。

*メーカーサイト転記です
当店は、セール品でも製造年度から逆算した使用期限をお伝えしています。
中には、2年限定使用の方もいます。
ただし、多くのメーカーが販売店の在庫を気にして「製造後~年」の表記は無いんです!
でも、さすがに2001年ではお子様の生まれる前です。
お話では古くみてもホームセンターで3年前購入品だそうです。
お子様を拝見してもそんなものだと思います。
これを売っているのには同業としてビックリです。
色々考えます。
同じように通学用ヘルメットも酷い物が売られているのを学校等で目にします。
多分何かの事情で行なわれる事に学校は丸投げだと思っています。
そこで、
「製造年」「安全規格」を知っておいていいと思います。
安全規格も世界でそれぞれあるので、専門家に訊ねると高い精度で安全を司れると思います。
ネットも見る技術が必要で、専門外はよく指摘されますw
子供は大人が守るもの だと思っています。こんな簡単な事で費用的負担も無く守れるなら。って思ってます。
これって何に当てはまるのでしょう?今の経済ではノーマルなんですかね?
お疲れさまでした。読んでいただきありがとうございます。

