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バイク工房内の出来事。

バイク選びやメンテナンスのヒントを見つけていただければ。

詐欺にご注意ください

2025-03-23 | 間違いだらけのバイク選び
と、激しめのタイトルですが。
賞味期限偽装のたぐいだと思うんですよね。


このヘルメットは、先日 子供用バイク 購入の際に合わせて確認したヘルメットです。
お判りになるでしょうか?

この件はメーカーは関係ありません。販売店と確認しなかった購入者の問題です。
「消費者は分からない方いますよね。」と、思うので廃棄しなかった販売店ですよね。

発泡スチロールで出来たヘルメットです、メーカーに確認したら結果は想像できます。
2001年はさすがに・・・ ビックリです。

あるヘルメットメーカーは、使用3年、製造後5年 とハッキリ言っています。
殆どが3~4年で、このメーカーも3年で書いてあります。

*メーカーサイト転記です

当店は、セール品でも製造年度から逆算した使用期限をお伝えしています。
中には、2年限定使用の方もいます。

ただし、多くのメーカーが販売店の在庫を気にして「製造後~年」の表記は無いんです!
でも、さすがに2001年ではお子様の生まれる前です。

お話では古くみてもホームセンターで3年前購入品だそうです。
お子様を拝見してもそんなものだと思います。

これを売っているのには同業としてビックリです。
色々考えます。


同じように通学用ヘルメットも酷い物が売られているのを学校等で目にします。
多分何かの事情で行なわれる事に学校は丸投げだと思っています。


そこで、

「製造年」「安全規格」を知っておいていいと思います。
安全規格も世界でそれぞれあるので、専門家に訊ねると高い精度で安全を司れると思います。
ネットも見る技術が必要で、専門外はよく指摘されますw

子供は大人が守るもの だと思っています。こんな簡単な事で費用的負担も無く守れるなら。って思ってます。


これって何に当てはまるのでしょう?今の経済ではノーマルなんですかね?


お疲れさまでした。読んでいただきありがとうございます。 

バイクの輸送って大変ですね

2025-03-08 | イベント
いよいよ、シーズン到来となってきました。

そして、恒例となったバイクの輸送。
国内外、運送方法も様々で問い合わせが多くなります。

なので、この場を活用してお伝えさせていただきます。
興味のない方は是非、とばして下さい。


基本として、現地でバイクが乗れない時を想像しての対策が大切だと思います。
「乗れなかったら観光」から
「乗れないと死活問題」のプロまでいると思います。
「乗れなかったら、休日や現地の滞在費をどうしてくれる」は、下のプロに近いと思います。
予め記載されているのがミソです! 戦えば勝てるんですかね?

費用の問題だけで、常時保険に加入している方なら上に近いですかね?
多くはこの間、下に近い心境の方が多いと現地で感じてます。

結論、困って自身に損害が起こるのが必須だと思います。
なので、トラブルが無いように出来る事はやっておく! が、大切だと思っています。
事前準備がまだまだ出来る方が多くないか? って想像して考える事かな?と。

で、まずは国内です。
運送方法が運送会社と搭乗飛行機に分かれると思います。

運送会社は、佐川急便、西濃運輸(サイクル便含む)、福山通運、が主な輸送手段になると思います。
こちらでは、揃ったようにある有名なバイクケース2種類が預かり不可となっています。間違って買うと無駄になります。
ただし、適応するバイクケースを購入しようと思ってもすぐに購入出来ない事が多くあります。
現状では、半年単位での事前準備が大切になります。

いわゆる200cm以内に収めたり、引越し便を使う手段が別にありますが。ハードルが高いです。

また、イベントの場合サイクル便から箱を借りる手段がありますが。
こちらも数に限りがあり早期終了や、搬送事態「予約完売」で終了は近年も起きていますので早い準備が必要です。

事が決まった時点で相談しておけば全て間に合う気もします。

次は、持ち込みの話をします。