最近のバイクはトルク管理が必須になってきました。
そしてディスク時代はホイールの着脱にも必要です。
ホイールは 9~12N-m の締付が多いと思いますが、付属の小さなキーでは硬くて大変です。
しかし、L字型の10cmを超えるアーレンキーでは簡単にオーバートルクになってしまい、フォークやフレームの破損が発生しています。
そしてディスク時代はホイールの着脱にも必要です。
ホイールは 9~12N-m の締付が多いと思いますが、付属の小さなキーでは硬くて大変です。
しかし、L字型の10cmを超えるアーレンキーでは簡単にオーバートルクになってしまい、フォークやフレームの破損が発生しています。
だから小さなキーを付けているのだと思います。
また、見落としがちなのが。
シャフトの締め加減でフレームやフォークの剛性が変化します。
その際には、シフトやブレーキの不調が発生してしまい。クイックの時代から、持ち込まれた不調バイクがホイールシャフトの適正な締付けでだけで解決した例は数多くありました。
また、シートクランプなどでは。
5N-m に対する 1N-m のずれはなんと20%の不適合になりますので、トルクレンチ精度が必要な作業になります。
一方で、お客様自身のメンテナンスに対する補償は、自動車業界同様 一般的に受け付けられていません。
しかも、トルクレンチを使用していないのは論外になってしまいます。
更に、使用していても。
様々なトルクレンチがある中で、各メーカーが適正と判断しないトルクレンチ(自転車部品メーカーの物は殆どだと認識しています。)では不要なツールになってしまいます。
話しは変わって。
ほとんどのバイクブランドツールは公式な校正を行っておりません。
しかし、トラブル時には校正を確認される事になるはずです。
したがって、当店ではサイクルツールブランドの販売を控え、ツール専門ブランドのツールの紹介のみを行ってきました。
一方、トルクレンチ必須の状態でも。
お客様に快適なサービスをお届けしたいと長年思っておりましたが、コロナ期で一旦断念。
ようやく、今回国内最大にして国内の裁判でも使用されるトルクレンチメーカーと。
正規代理店として取り扱いを開始できる運びとなりました。
したがって、当店ではサイクルツールブランドの販売を控え、ツール専門ブランドのツールの紹介のみを行ってきました。
一方、トルクレンチ必須の状態でも。
お客様に快適なサービスをお届けしたいと長年思っておりましたが、コロナ期で一旦断念。
ようやく、今回国内最大にして国内の裁判でも使用されるトルクレンチメーカーと。
正規代理店として取り扱いを開始できる運びとなりました。

当店ではオールインクルーシブをモットーに。
・正しいトルクレンチ(論外と言われないように)
・正しいビット(ここも大切です。スピードツールブランドは論外です)
・正しい使用方法
・日常の点検
・メーカー公正の受付(お持ち込み頂ければ 現在は4.200円で行なっております。目安は2~3年毎)
納品していての発見は。
納品時のレクチャー時や、その後の使用を拝見していると。
7~8割の方が危険な使い方をしていて再レクチャーを行います。
「トルクレンチを使った事でむしろ危ないよな~~?」
とか思ったり、お話をさせて頂いていましたが。
本当に高い確率で現実を目の当たりにしてビックリしています。
なんと言うか・・
「購入使用で全て解決!」と間違ってしまってるようです。
本当に使ったから壊す事例も発生するのだと感じました。
みなさんも是非真剣に考えてみて下さい。
価格は、1万円後半からありますので。
高くなった2~3流ツールメーカーと差がなくなりました。
ぜひ、御相談だけでも受け付けております。
お疲れさまでした。
読んでいただきありがとうございます。
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