なんか、急に暑くなってきました。
急に暑くなられると、色々な準備が間に合わず焦っておりますw
ところで、本題に入りますが。
表題の「~ってどの位もつのですか?」 と、言う質問はかなり受けます。
当然の質問だと思います。
これについては、
イメージ先行で根拠の無い情報のみが広がっていると感じています。
なので、専門家に訊いてみたくなるのだと。
分析すると。
恐らく各メーカーは明確なデーターは表示しないはずです。
「随時点検を~」みたいな会話のはずです。
その為にディーラー(契約ショップ)があるとも言えます。
ネットで「~です。」「~はダメです。」と表現してる人物も。
「自己責任」と言う、都合の良い 逃げ道 乱発の無責任な時代です。
なので例えば
「そうなんですね?情報源の方はどこから情報を得たのですか?」
のような質問をすると、迷宮入りだと思います。
根拠が確認できないコンテンツビジネスに、御自身の大切な資本が振り回されないよう願っています。
話しは変わって、スポーツ用品の宿命として「性能」があげられます。
スポーツバイクの場合、性能を司る一つとして「軽量性」があります。
さらに、顧客のニーズとして「低価格」や「コストパフォーマンス」*¹ も大きな要素です。
今更ですが確認として。
軽量=性能 だとしても。
軽量 ≠ 耐久性 一般的にこうだと思います。
また、別角度から
耐久性(高品質)=高価格 なので、
コストパフォーマンス ≠ 低耐久 になってしまいます。
結論、軽くてコストパフォーマンスが高いと言われるものは よわい
と、なります。
本来「コストパフォーマンス」のパフォーマンスには耐久性も含まれる*¹ べきだと思いますが、市場での使用方法は違うように感じています。
さて、続きですが。
次回とさせて頂きます。

