投稿します。
お陰様で作業の依頼を多くいただき、そもそも投稿を行う余力が無かったのですが。
たまに思い出しスタートの画像を撮るものの。
作業に没頭して気が付くと納車してしまっていて。。。
全てがお蔵入りにw
今回は、そのお蔵入りのメンテナンス話をアップさせて頂きます。
まず


以前お受けした都内のNさんの愛車ですが。
ヘッドをオーバーホールしようとしたら!
本来カートリッジで抜けるものが既に内部で分裂しています。
過去TOP10に入りそうな可哀想な状態です。
こうなるとハンドリングに影響が出て危険です。
また、フレームにダメージを与えます。

そして、次はBB。
これも危険です。
酷くなると

(*別のバイクです)
内部がこのようになってしまいます。
以前、アメリカの永久保証を謳うバイクが同じようになり。
5年使用のカーボンフレーム部の接着が弱く、無理に外そうとするとフレームが破壊されるであろう事態もありました。
ちなみに、そのような症状は長年の経験でもその1件だけなのですが。
永久保証の対象では無いとの事で廃車になりました。
そのような事が起きないように、当店の点検では必ずBBを一旦緩める作業を行います。
細かい作業をあらゆる箇所に行いバイクとパーツの延命が行えます。
お疲れさまでした。
読んでいただきありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます。

