遠藤雷太のうろうろブログ

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鴻上尚史「醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12」

2013-12-24 16:04:48 | 読書感想文
醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12
クリエーター情報なし
扶桑社


2013/12/24

つまらないはずがない鴻上尚史エッセイ。
いつものように示唆に富む面白文章が続く。
「戯曲は時間とのパズルゲーム」ってまったくそのとおりなんだけど、そう言えるだけの材料があっての話。
いつかしたり顔でよその人に言ってみたい。
あと、「エジンバラ・フリンジ・フェスティバル」の存在を知らなかった。
参加数3000、公演数30000、役者総数15000、公演場所300。公演期間は1ヶ月。
人口45万の都市でどうやったらこんなことになるのか。
いつか英語学んで行ってみたい。いろんな意味で遠い。
いつかついでに「七味・五悦・三会」を語り合いながら年を越すような優雅な年末を過ごしてみたい。
忘れちゃいけないのがイラストの中川イサミの存在感。
とくに「イグノーベル賞」「タケノコニョッキ」のイラストが好き。
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