遠藤雷太のうろうろブログ

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リンゼイ・ターナー監督『NTL/ハムレット』

2020-01-12 22:49:03 | 演劇を見てきた

2020/1/10

王子ハムレットが、父を殺し母と再婚した叔父クローディアスを倒そうとする話。

誰もが知る古典中の古典を、本場かつ最先端のキャストとスタッフで上演する。

見た目、現代風の衣装。400年前の話なので変と言えば変だけど、誰もが知る話はアレンジの許容度が高い。

ただただ普通の人っぽいホレイショーと、オフィーリアの明暗の振り幅がよかった。

休憩空けの舞台の変化もおもしろい。

ハムレット役のカンバーバッチが洪水のようなセリフ量をこなしていく。

解説やインタビュー、20分の休憩を含めて200分を超える。

ほんとにたっぷりやる感じなので、なかなか話が進まない。

画面から話を理解しようとすると、どうしても集中力が続かず、うとうとしてしまう。

気力で完全に負けた気分。見た気になれず、わりと落ち込む。

 


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