遠藤雷太のうろうろブログ

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『在日朝鮮学生美術展・北海道展』

2020-02-17 19:22:02 | レポート

2020/4/15

在日朝鮮学校生6~18歳から募ったおよそ1万作品の中から選ばれた600作品を展示。

数が多くて迫力ある。仕事終わりで40分位見たけど、全然時間足りない。

なにぶん門外漢なので、他と比べてどうかはよくわからない。

それでも、特に中級学校(中学生と同じ年代)の作品は陰があるものが多く、技術も付いてきているので、好みの作品が多かった。暗くてきれいな感じ。

初級学校(小学生と同じ年代)まで行くと、前衛的過ぎてよくわからない。

たまに奇跡の一枚みたいなきれいな絵があってビックリする。小二の「うさぎ」好き。

コラージュだったり、ドリッピング風だったり、水墨画だったり、手法が多彩。

年齢的にちょっと上だけど、手塚賞準入選の「カラクリカラ」の生原稿もある。

高級学校(高校生と同じ年代)になると、安定感がある。

以前SNS上でも見た、「ヘイトスピーチを貼ったパネルで作者を囲う作品」の写真があった。ちょっと背筋が伸びた。


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