遠藤雷太のうろうろブログ

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2010北海道マラソン③

2010-08-31 23:24:49 | 北海道マラソン
1km 予定:06分30秒 実際:10分30秒(くらい)
2km 予定:13分00秒 実際:17分00秒(くらい)

スタートラインまでの4分ロスを踏まえると、怖いくらいの予定通り。体は軽い。本番ハイだ。楽しい。
これまでちょこちょこ札幌近郊のマラソン大会に参加してきたけど、それらと一番違うのは沿道の人たちの気合。
小学生たちが「がーんばれっ、がーんばれっ」と独特のリズムで声を合わせてくるし、中学や高校の前を通れば、吹奏楽部が演奏している。太鼓も叩いている人、旗を振ってる人、プラカードを持っている人、かと思うと仕事が休憩中なのか作業着でふてくされている感じのお兄ちゃん。それぞれに味がある。飽きない。
そして最初の5km。たしか36分ちょっと。
ペースが変!
最初の2kmは6分30秒ペース、あとの3kmは6分ちょっとペース。心配していた5kmの関門には引っかからなかったが、速すぎる。絶対にキープできないペースだ。
ペースを落とすか守るかの選択に迫られるが、今回のテーマは走る前に決めてある。
「攻めること。弱気にならないこと」
なので、このまま行けるところまで行くことにする。
それにしても、給水所の混雑ぶりはすごい。というか、ひどい。道路が黄色い紙コップに埋め尽くされる。足を取られる。ランナー同士の接触は当たり前。
5kmごとに給水、その間に1箇所は給水&スポンジのコーナーがある。人の多さにうんざりしつつも、絶対に取らなければいけない給水。喉が渇いてから飲んでも遅い。
10km手前までは元気。
ペースは相変わらず6分ちょっと。蒸し暑い創成トンネルも何とか乗り切る。
北24条を過ぎた15kmあたりで最初の嫌な感じ。ペースは落ちていないが、暑さで息苦しい。新琴似に入ると住宅街。沿道の人たちの応援が途切れない。なんで見ず知らずのランナーをこんなに応援できるんだろう。知り合いの応援団もいるんだろうけど、全然関係なさそうな人も少なくない。ありがたいけど、とても不思議。
新琴似1番通りから、例の新川「灼熱」通りへ。
思い切って直前のガソリンスタンドでトイレ休憩する。
少し並んでタイムロスになったが、冷房の効いたところで休めたのは大きかった。
気持ちと体力のリセットに成功。
計算したわけじゃない。ついてる。

※ スタート直前はこんな感じ。
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