
2025/4/13
・シフト勘違いしていて、前日に明日は仕事が休みだと判明する。滅多にない日曜の休みで慌てる。
・エフチケを見たらわりと席はある。チームの調子も悪くなさそうだし、今度こそ勝てるような気がする。
・臨時出費で迷う。座席の選択と解除を繰り返すうち、試合後、MOSのライブがあることに気づく。
・金管楽器は野球場に映えそう。チケットを購入。
・当日。北広島駅から徒歩移動。天気はいいが、風と土ぼこりがひどい。開場後に到着したのですぐ入場する。
・受付で万波選手のTシャツをいただく。ライブもあるし、これで元を取ったも同然と上機嫌になる。ちなみにサイズはLのみだそう。
・席はスターレベル(3階)の中でもほぼ最後部。グランドまでの距離感は前と大差ないけど、二列後ろが壁。さすがにここまで上にくると、階段が結構怖い。
・応援団席に近い一塁側。そのせいか、近隣のお客さんの声出し率が高い。
・応援団は肉声のイメージがあったけど、意外と鳴り物が多い。
・始球式はMOS。ファンファーレ付き。すでにかっこよく、ライブへの期待感が高まる。
・日ハム先発はバーヘイゲン投手。初回からヒット、盗塁、タイムリーときれいに先制される。3回1失点ずつ3点取られて降板していた。
・その間、目立った反撃もなくなかなか勝てそうな雰囲気が出てこない。
・福谷投手のバント処理ゲッツーや、4番野村の執念のタイムリーなど、どうにか流れを引き寄せようという気概は感じた。
・特に野村選手。前の球場観戦で、ノーアウトの大チャンスから2番3番4番が凡退した展開と、ほぼ同じ進行だった。最後に打ってくれて本当によかった。
・自分が認識している範囲だと、清宮選手が打てばチームは勝つし、打たなければ負けている。ギフトにも呪いにもなりうるスターの宿命という感じ。
・若林選手。福谷投手の見事なプレーで流れを呼び込みかけた矢先のエラー。直後にホームランを打たれるという最悪な流れ。更にランナーのいる打順で代打を出されてしまう。勝手に感情移入して辛くなる。
・スポーツ選手の一番かっこいいところは、逆境をはね返す瞬間だと思っているので、あえて応援したい。
(続く)










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