零細企業の歴史

2018年12月22日 | 日記・エッセイ・コラム

12月21日

何故か今仕事は絶好調です

今の人数の倍の人出が居たら

とんでもない数字が上がって

とんでもないボーナスが出せるんでは?

お客さんの方が仕事を選んで他所に振り分けている

これを遠藤木型に突っ込んだら

この仕事が出来無く成ったら困る

聞くと、月曜のお得意さんの打ち合わせに

遠藤木型の開き状態はどうだと報告するみたいで

。。。。。。。。。

私の親父が立ち上げたこの木型屋

たまたまその親父と結婚してしまった母親

なんで結婚したの?

未だに疑問なんですが

何時も聞かされる、姑、小姑の中で生活

しかも仕事の手伝い

住み込みの従業員の世話

背中に子供を背負って自転車で納品

腰が痛く成ってなんてね

勿論家事もしないと

。。。。。。。。。

私の若い頃は長男と結婚しないと言うのが流行った

私長男だったけど女に困った事は無い?

そういう事でなく

私の奥さんも同居しても良いよと言ってくれたけど

なんと私が拒否

。。。。。。。。。。

親と同居しないが実現したら

次のターゲットが別な方に向かってます

。。。。。。。。。。。

こう言う愚痴を聞かされる私

今幸せなの?

お袋「私は幸せだ

「良い子供に孫に恵まれて」

じゃ、過去が有ったから今が幸せに成ったのでは?

お袋「そうだな」

今に成って見ると伝記にしても本が売れるんでは

考えられない事をやって来た

。。。。。。。。。。。。

で、私が継いでから

従業員が皆辞め、私一人に

そういう事も有ると覚悟はしないとね

そこで巻き込んだのは息子と奥さん

何たってずぶの素人

仕事もしないと駄目で

仕事も教えないと駄目

ましてや見積もりにお客さんも相手に

社内は私の罵声が響く事多し

。。。。。。。。。。。。

ただ、息子を引きこんでしまった

私と嫁だけなら

自分だけで済んだ

昔居た従業員が戻って来てくれて

ある程度仕事が回る感じに

そうでなかったら

今ある会社を売って、プレハブで営業してたと思います

多分、今いるお客さんの期待には答えていない

。。。。。。。。。。。。

で、息子を引き込んだ以上こっちにも責任がある

息子が困らない様に何とか従業員確保

良く簡単に募集すれば良いでしょう??

木型って何??

そんな零細企業の条件の悪い所には中々来てくれない

結局、辞めたり、辞めさせたり

あ、なんと自分の娘も辞めた???

今考えると良く来てくれたなと不思議に思える

兎に角正社員は無理

そんな会社でも納得して働いてくれる人

。。。。。。。。。。

こんな会社なんで

お金や労働条件以外に魅力を感じてくれないと駄目

色々勉強させられたけど

兎に角今いる内で働いてる人に

この人達お金や労働条件で働いてる何て

失礼な事言ってはいけない

きっと私を信じて付いて来てくれんだろうと

。。。。。。。。。。。。

多分、ボケてるから記憶違いかもしれないけど?

有る人を私としては断腸の思いで辞めさせた時

「私この会社好きなんです、辞めたくない」

泣きながら言われた事が有る

ただ、私は何とか成ると思っていたんだけど

私も今まで支えてくれた従業員も大事だったんで

で、そんな事言われたのはそれが一度だけか

。。。。。。。。。。。

有り難い事に従業員も色々アドバイスしてくれます

。。。。。。。。。

なんとか働きやすい職場に成りたいと思いますが

次世代に期待します

。。。。。。。。。。

お金や労働条件で働いてます

そんな会社にだけにはして欲しくない

遠藤木型

https://endokigata.com/


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