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AIRライブin恵比寿リキッドルーム

昨日の恵比寿リキッドルームでのAIRのライブを撮影した。
AIRも久々だがライブの撮影も久々だった。Liqidroomって
階段や段差が多いので本番中はカメラ持って転ばないように
ということだけ注意していた。昔はダイブして来ても
軽くよけていたものだが(たまに頭の上に人が落ちてきたが)、
昨夜は人がコロコロ転がってくるのが見えたらなるべく
逃げてる自分が。体力は年齢に関係なく向上させられると
思うのだが、びんしょう性はホント自信なくなるね。
それに引き換えステージの上の車谷くんは相変わらずの跳躍力で
ギター弾きながら躍動していた。

UPフィールドギャラリーで現在行われている湊 雅博さんの
写真展を拝見してきた。湊さんの作品の意図は理論づけている
意味合いを排除していったときに一体何が残るのか、と
いったもの(と思う)だが、作家の意図とは別の見方が色々
できる作品群だ。
湊さん自身はマテリアルとかテクスチャーといったものを全く
意識していないのだが、テクスチャー好きの人にはたまらない
と思う。土や小石や泥水といったobjectsがハッセルとトライの
組み合わせて微細な模様を浮き上がらせる。人の痕跡を極限まで
排除していって目に見えないモノだけを探して俯瞰視すると
ある一定の画に見えてしまった、という気がした。
ミュージシャンは普通の人には聞こえない音が聞こえてしまうように
写真家には普通には見えない(見えていない)ものが見えてしまうの
だろう。作品を観て初めてこの人が見ていたものが見えたというか。
そしてそれが意外にも自分の中にもあることに気がつく。


http://www.upfield-gallery.jp/
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昨日のライブ(ゴーヤでGO!)

 昨晩の吉祥寺プラネットKでの遠藤ミチロウ氏の
バースデイライブはM.J.Qとノータリンズ(坂本弘道氏)
の競演で盛り上がった。電ノコの火花が飛び散る中
“先天性~”までやってた。限定販売の記念Tシャツはゴーヤ。
58才を記念したものだとのこと。58だからゴーヤ。いかにも
ミチロウさんらしい。
 そういえば以前聞いた話だがとある地方のライブハウスで
先天性労働者をやったら妙に受けたことがあって不思議に思い
あとで聞いたら近くの共産党系の病院の職員の方々が観に
きてたとのことだ。
 会場で友人に偶然あった。今日は曼荼羅で花田裕之もやってたので
どっちに行こうか迷ったけどミチロウに来ちゃった、とのこと。
ゴーヤTシャツにミチロウ氏とQちゃん山本さん3人のサインもらって
ご満悦で帰って行った。
 ゴーヤTシャツのデザインは例によってキンキン。現在、
キンキンの作品が渋谷のパルコに展示されているらしい。
吉田カバンとのコラボレーションとのことだ。
(新矢千里Kinpro)

http://www.parco-art.com/web/factory/mickey0811/index.php
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祝!宇宙飛行士

つくばの宇宙開発センターに行って来た。
天皇皇后両陛下がスペイン国王とともにお召し列車で
訪問されたのとは全く関係なく、次期宇宙飛行士に
決定した山崎直子さんの取材が急遽決まったからだ。
ちなみに陛下と国王を案内したのは向井千秋さん
だったとのこと。山崎さんは他の職員の人達と共に
遠くからそ~っと両陛下を拝見したとのことだ。
山崎さんは今回、つくばでの訓練のためたまたま
一時帰国されてたのだがタイミングよく宇宙飛行士決定
の連絡が来て政府や各方面への報告、マスコミ取材の
殺到などで多忙を極めた最中だった。
宇宙飛行士に選ばれるということは知識・技能の
優秀さはもちろんだが人格的要素もかなりの
選考基準になるのは想像出来る。ひとつひとつの
質問に誠実に的確に笑顔で応える山崎さんをみてそう思った。
おとといのTVのニュースで、“宇宙に行ってる間に
お子さんの面倒はだれが?”というようなどうしようも
ない質問にも笑顔で応えていた。ひとつのミスが
取り返しのつかないことになる宇宙空間で仲間と
協力し合ってミッションを遂行するには高い人間性を
有する人が求められるであろう。

しかし、マスコミの“ママさん宇宙飛行士”という
ネーミングはいい加減どうなのだろう。
世界各国の男女の平等指数が昨日発表されて
いたが日本は130カ国中98位だそうだ。
子供がいる女性が例えばメダルを取ったりと、
社会的に活躍するとやたら“ママさん~”と強調する。
そういったマスコミに、日本がいかに
「人的資源の半分を活用出来ていない、競争力を
損なっている国」であるかをみせつけられている
気がしてならない。


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福岡では鳥料理

福岡では友人と再会して天神で鳥の水炊きを
食す。博多と言えばもつ鍋だと思っていたが
鳥の方がポピュラーらしい。友人は福岡の西の
方在住だが、その地方では以前まで祝い事の時など
一般家庭で鳥をつぶして食べたと言っていた。
ちなみに厳密にいうと天神や中州は博多ではないらしい。
新幹線が停まるメインの駅が博多なので
どうしても博多、博多といってしまうが
地元では山笠の山車が廻る中州手前までを博多だと
主張する人が多いとのことだ。
写真は博多駅。大規模な改修工事をしている。熊本でも
そうだったが二年後に開業する九州新幹線に向けて
開発が進んでいる。

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熊本では馬刺

熊本の人は家庭でふつうに馬刺を食べるらしい。
スーパーで新鮮な馬肉が安く売っているとのことだ。
九州で馬肉を食べるのが一般的なのは熊本だけで
日本では福島県の会津若松地方などでもよく食するらしい。
昨年のヤクーツクをちらっと思い出した。馬肉が様々に
調理されていたがさすがに生はなかった。考えてみると
生の馬の肉を食べるって結構すごいと思う。トロみたいで
うまいし。熊本も祖先が騎馬民族だったのだろうか。
夜は、‘夜の熊本’では有名?な谷ナオミのお店に連れて
行かれる。みうらじゅん始め今でも熱烈に信望する人が
多いが自分の年代だとさすがに観た事ない。
昔の写真とか台本とかが飾ってあったが、昔の日活の
ポスターなどのグラフィックって改めて見るといい。当時の
撮影現場の話なども聞かせてもらう。映画は文化として
ちゃんと残るのだなとあらためて思う。
夜中に地元で評判の熊本ラーメンを食べる。博多ラーメンと
熊本ラーメンの違いは麺の太さとスライスした焼きニンニクが
入っているかどうか、だと思うのだが。
翌日博多へ。写真は移動中の熊本駅改札にて。
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梅田で串カツ

梅田近辺で迷っていたらお初神社にたどり着いた。
こんな都会の真ん中が曾根崎心中の舞台だったようだ。
向かいの巨大なビルは最近建てられたものだが、
玄関部分が鳥居に向かってまっすぐ空けられていた。
参道として共有スペースを確保したとのことだ。
エレベーターの操作がタッチパネルになっているほどの
近代的なビルだが由緒ある神社に配慮した設計が
なされていた。
境内には文楽の人形が展示されていたり、境内の横の入り口が
いきなり飲屋街につながっていたりとビルの谷間に大阪の
下町を感じさせてくれる。
以前に国立文楽劇場に行った事があったが、
三人で一体の人形を操る文楽はそれぞれの役割を
マスターするのに十年ずつ程かかり一人前になるのが
60才過ぎてからやっとという奥の深いものだそうだ。
時間の流れが全く違うと隣同士でももう異空間だ。
結局近所でおいしく串カツをいただいてきました。

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ノラネコ

最近ネコが出没しはじめて車の周りはフン
だらけでボンネットの上は毛だらけ傷だらけ。
なかなか姿を見せないのだが敵の気配は十分に
感じる日々だ。忌避材など撒いたりしたのだが
一向に効果なし。車の前で堂々とひなたぼっこなぞ
している姿を見かけると“シャー!”などと言って
追っ払うのだが、しばらくするとまたちょろちょろ出てくる。
しかも子猫でまだ警戒心が足りないようだ。
何度も追っ払っているうちにだんだん親近感が・・・。
もともとネコは嫌いじゃないし憎くて追っ払っているわけ
でもないし。なので“シャー!”程度にして他はなるべく見て
見ぬ振りをすることにした。
そうすると逆に今度はしばらく姿が見えないと心配になって
きたりして。

以前お邪魔した翻訳家の方のうちには盲目のネコがいた。
近所で拾って来たネコだとの事だった。誰か人間に人為的に
傷つけられたようで段ボールの中でひん死の状態だったらしい。
‘自分は裏方なので、’といって写真撮影は拒まれていたのだが
ネコちゃんと一緒に、というと了解してくれた。横顔で
顔ははっきり出なかったのだが自分としてはいい写真だったと
思っている。
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