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消えたSDカード内の画像データの復元

時として予期せぬ事は起こるもの。
先日撮影してメディアに記録したはずの画像データが
消えてしまった。別メディアにも同時記録
していたので問題はなかったのだが、
せっかくなので消えてしまった画像データを復旧させてみた。
備忘録代わりに記しておきます。

最大の RAWデータで700枚ほどをサンディスクのSDカードSanDisk Extreme Pro32ギガに
ほぼ目一杯撮影。カードリーダーを使って
MacBook Proに取り込んでいた。転送中に80枚ほどのところで中断。
〜番が中断されました、的なメッセージが出てきた。
確認したらメディアの中がなぜか空。フォーマットもしてないのにカラになっている。
カードをカメラに挿し直して確認してもカラ。画像の再生が出来ないのではなく
データ自体がない事になっている。なんで?
すでにPC内に取り込んだ80余枚を見てみると、
開く事は開くが明らかに壊れている。

取り込んだ80余枚は壊れ、メディアの中身はスッカラカン。
WスロットでCFにも撮っていたのでよかったが、もしSDだけなら
大変な事になるところだった。
せっかくなので噂の復元ソフトを試してみる事に。
Mac用SD Card Recovery
さっそくサイトからダウンロード&インストール。
英文だが使い方は簡単。
問題のSDを挿したまま選択してスイッチオン。
出てくる出てくる、失われた700枚が。
フォーマットはしていなかったはずなので全部出てくるのだろうが、
一応触れ込みではフォーマットしたものでも出てくるらしい。
すべて出尽くしたところでプレビュー確認をしろと出てくる。
どうやらちゃんと出揃った様子。ここで改めてアプリをpurchaseしますか?と出てくる。
金額は3780円。ありがちな直訳的な日本語だったので
37万8千円ではない事を何度も確認して(笑)ポチっと。
そうするとこちらのPC内に転送されてくる。
ただしその際、ファイル名が変わりFile0001みたいな名前に変わっている。
これで無事終了。あの世から蘇ったのごとく生前の姿のまま現れた700枚。
撮影日(変更日)などのメタデータもそのまま。

復元後、問題のメディアを確認してみたがやはりなにも残ってはいない。
実は転送中に別のフォルダーにある画像群をDNGコンバーターで変換中で、
しかもサファリでネットも見ていた、というノートにしてはかなりの負荷
を強いていたのでそれが原因だったのか。もしくは直接刺さずにカードリーダーを
使ったからか。そもそもこのSDカードが問題なのか。それにしても画像が
壊れていて開かないとかならともかく、消えてなくなるものか。
3千円いくらで無事に治れば安いものだし、いざという時には強い味方に
なってくれるが、出来ればなるべくはお世話にはなりたくないソフトだ。

発売中のForbes Japanに以前他誌で撮りましたNHNの本社のオフィス写真が掲載中。


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