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カメラテスト

α7IIIを色々と試している。
像面位相差はいいのだが、
サイレントにするとタイムラグが出てしまう。
連射してたら数が多すぎてもはや見切れない。
LEDによるフリッカーも気になるところ。
Canonがそのあたり重い腰を上げてくれるのを
待つしかないのか。
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レタッチとか写真の加工とか

日々仕事をしていると、後付けとしてCG作業が付いてまわる。
いわゆるレタッチ作業。いらないものを消したり、綺麗に見せたり。
邪魔な電柱を消したり、写り込んだカラーコーンを消したり、
シミやシワを消して美肌に見せたり、明暗差を調整したり、
様々な事をする。

これらは通常の仕事の場合、リクエストは実はそれほど多くない。
例えばタレントさんやモデルさんを撮影しても、
エディトリアルやウェブの場合は、先方からの指示はほぼない。
レタッチャーが入るような仕事はまた別だが、
雑誌等だと、むしろこちらから忖度して自主的に綺麗にする場合が
ほとんどで、作業工程の途中の段階で一度見せたりすると
「それでオッケーです」と言われり事がほとんどである。
もっともモデルやタレントはその辺りをクリアしてきている人だから
当たり前といえば当たり前だが。
悩むのはほくろ。
どこまで消すか残すか、他の写真をネットで検索したりして確認する事もある。
昔々の話だがある女性編集が言ってたのだが、
「自分はあるアイドルのフアンだった。彼の頬にある
小さなホクロがとても好きだったのに、平凡だといつも消されてた。
だからMyojyouを買っていた」という話を聞いて、
ファンの思い入れって大きいなぁと。

レタッチだがむしろ一般人の方が、すごい事を普通にのたまう事が多い。
「小顔にして」とか「目を大きくして」とか、
この前は企業の広報から、
「インタビューカットの背景を全て変えて欲しい」とさらりと言われてしまった。
スマホのアプリでレタッチが当たり前のようになったせいか、
どうも簡単に何でも出来ると思われている節がある。
撮影前に背景について重々説明したつもりだったのだが。
こういった場合は作業としての撮影とレタッチの違いを、
作業内容や納期、feeの発生を丁寧に説明するようにしている。


人物の場合は、場合によってはシミやシワは消すが、
顔の輪郭を変えたり目を大きくしたりなどはしないようにしている。
先日もある雑誌でのスマホのアプリの使い方の
取材の撮影をしたのだが、最近のアプリは簡易のPhotoshopが
入っているようなものでとてもよく出来ている。
私的な使い方(自分の顔をどのように変えようと自由)が増長することによって、
世間一般の写真の加工に対する概念までもが変わってきているようだ。
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車の故障

今日は車が故障してしまった。
通り沿いに一瞬止めて、用事を済ませてすぐ戻って来たが
エンジンがかからない。
何度やってもダメで、保険会社のロードサービスを頼んだ。

ロードサービスが来るまでに何度も試していたが全然ダメで、
自分の車のせいで目白通りが渋滞し始めるし、
いやいやこれはまいったな、と。
数分して再度試したらエンジンが突如かかり、
とりあえず近くのコンビニの駐車場に移動。
しかしながらミラーは開かないしなんとも頼りない。
おそらくバッテリーだろう。
最近のバッテリーは性能がいいのでギリまでフルパワーで、
そして突如として切れる。バッテリー切れでロードサービス
呼ぶのはこれで二回目だ。
前回は新宿のビルの地下駐車場だった。
あの時「もうコリゴリだ。バッテリーは早めに替えよう」と
あれほど心に誓ったのに・・・。学習していない。
エンジンはかかったがあいにく行きつけのディーラーは
今日は定休日。
結局車は運んでもらい、明日ディーラーに届けてもらう事に。


昨日発売された写真集が出版社より送られてきた。
改めて見ると、カッコイイ写真だな、と(笑)


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日日雑記6月

昔PVを無理やり頼まれて作らされて以来(笑)
なるべく避けてきたが、動画と静止画の垣根が低い
現在ではやはり避けられない状況のようで、
最近また簡単なものをコツコツ作る事となった。
YouTubeの影響だろうか、
簡単で便利な動画編集のアプリが増えていて
どれも使い易い。(と思う)
撮影もタッチパネルで行えて便利になったものだ。

Facebookの方でシェアしましたが、
7/5にポートレートという事で呼ばれて
少し話をする事になりました。
楽しそうな会ですが果たしてどうなりますやら。
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青幹之がだいぶ育ってきた

夏前に生まれた青幹之がだいぶ大きくなってきた。
冬までにもっと太らせないといけないので
今は餌を少し多めにやっている。
室内の水槽にいるのは、餌の食いつきが悪く
全然大きくならない。
やはりメダカは群れで餌を取り合う状況じゃないと。

これだけいるので、欲しい方いらっしゃれば差し上げます。
弱光から強光までいます。
きれいですよ。




Yosemiteのメール、なんとかしてもらいたい。
不安で不安で。
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春うらら

ここのところ撮影が続いていて
大量の画像処理に追われる日々が続いている。
終わっても終わっても次から次へと、無理難題・・・、
いやいや(笑)、制作意欲をかき立てられる案件が。
隙のないキリッとした顔立ちに変えたり、
寒々しい曇天を春の光が溢れるうららかな光景に変えたり、
さびれた景色をスタイリッシュな街並へ変えたり。
以前は考えながら時間をかけてやっていた処理を、時間を
かけずに(かけられないから)やるようになったのだが、
時間をかければいいわけでもない事が最近よく分った。
どこかの企業が、クリエイティビティーの部署に残業禁止、
それまでの長時間労働を見直して
短時間での作業を課したら生産性も創造力も特に落ちなかった、と
言っていたのを聞いたことがある。
これからはより一層サクサクやる事にしよう。
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『知の巨人たち』第5回吉本隆明

先月NHK Eテレ放送された『知の巨人たち』第5回吉本隆明。
2003年の4月に吉本さんのご自宅にミチロウ氏と伺った時に
撮影させていただいた写真が使用されていました。
しかし反核運動に対する批判や東日本大震災以降の
更なる原発推進の主張など、回りを敵に回す事も
いとわない姿勢は一貫していましたね。


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ミニのニュース

青森まで無給油走行した時の冊子が完成。
レタッチの細かい部分を最初にチェックしてしまう(笑)
miniクロスオーバークリーンディーゼル。
さすがディーゼル。燃費がよく馬力もあって
十和田の山の中を3日間ぐいぐい走ってくれた。
自分もロケハン時などに少し運転したが
これだけアクセル踏まなくても出だしから力強く
走ってくれると楽だし、運転が楽しい。
また、このカラーリングが森の中に違和感なくマッチして
絵になった。てこうしてあらためて見ると大人っぽくてカッコイ。
朝日の新聞広告にも掲載。
十和田湖の夕景がなつかしい。


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アジアの混沌

WORKSIGHT 06号が発売しているはずなのですが、最新の06号がアマゾンでなぜか見当たらない、、。
表紙はシンガポール・テレコムのオフィス。
オフィス内なのになぜかサーキットがあり、ビーチをイメージした
空間に置かれたハンギングチェアにムスリムの女性が優雅にくつろいでいる・・・。
撮った自分もなんだか分らない世界(笑)
文字が入り表紙としてデザインされると
アジアのカオスが見事に表されている。

他にも、カオスでは韓国のNHNのオフィスも負けてはいない。
さすが時流に乗っている会社だけあって
こちらも遊び心と野性味とが溢れる豪快なオフィス。
これらのオフィス環境が、その事業内容に対しての必要性故に
生まれたものである事は本誌テキストを読むとよく理解できる。
デジタル世代においてのコミュニケーションは
今まで以上に必然なのだろう。

雨が降ったり急に暖かくなったりで体調を崩しやすい
日々が続きますが、皆様どうかご自愛ください。

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最終号

CONKA100号がついに発売。
いくつかの東京の取材をお手伝いさせてもらった。
これが最終号との事。お疲れさまでした。
最終号では乃木坂と松室さん、リリーさんみうらさん対談の
取材をお手伝いさせてもらった。
しかしここ何年か休刊のお知らせが多い気がする。
それぞれ事情はあると思うがとても残念。

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