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カメラテスト

α7IIIを色々と試している。
像面位相差はいいのだが、
サイレントにするとタイムラグが出てしまう。
連射してたら数が多すぎてもはや見切れない。
LEDによるフリッカーも気になるところ。
Canonがそのあたり重い腰を上げてくれるのを
待つしかないのか。
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GENERATIONSのコンサートへ

毎日暑い。
もう人が生きて行く限界をちょっと越えて来ているのでは、
と思ってしまう。
自分は冷房がちょっと苦手な方なのだが、もはや我慢してどうこうのレベルではない。
ここ数年、いや平成になってからの暑さはもはや尋常ではないが
今年は特に暑い気がする。

先週の木曜日はGENERATIONSのコンサートで東京ドームへ。
昨年のさいたまスーパーアリーナ以来のLive。
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レタッチとか写真の加工とか

日々仕事をしていると、後付けとしてCG作業が付いてまわる。
いわゆるレタッチ作業。いらないものを消したり、綺麗に見せたり。
邪魔な電柱を消したり、写り込んだカラーコーンを消したり、
シミやシワを消して美肌に見せたり、明暗差を調整したり、
様々な事をする。

これらは通常の仕事の場合、リクエストは実はそれほど多くない。
例えばタレントさんやモデルさんを撮影しても、
エディトリアルやウェブの場合は、先方からの指示はほぼない。
レタッチャーが入るような仕事はまた別だが、
雑誌等だと、むしろこちらから忖度して自主的に綺麗にする場合が
ほとんどで、作業工程の途中の段階で一度見せたりすると
「それでオッケーです」と言われり事がほとんどである。
もっともモデルやタレントはその辺りをクリアしてきている人だから
当たり前といえば当たり前だが。
悩むのはほくろ。
どこまで消すか残すか、他の写真をネットで検索したりして確認する事もある。
昔々の話だがある女性編集が言ってたのだが、
「自分はあるアイドルのフアンだった。彼の頬にある
小さなホクロがとても好きだったのに、平凡だといつも消されてた。
だからMyojyouを買っていた」という話を聞いて、
ファンの思い入れって大きいなぁと。

レタッチだがむしろ一般人の方が、すごい事を普通にのたまう事が多い。
「小顔にして」とか「目を大きくして」とか、
この前は企業の広報から、
「インタビューカットの背景を全て変えて欲しい」とさらりと言われてしまった。
スマホのアプリでレタッチが当たり前のようになったせいか、
どうも簡単に何でも出来ると思われている節がある。
撮影前に背景について重々説明したつもりだったのだが。
こういった場合は作業としての撮影とレタッチの違いを、
作業内容や納期、feeの発生を丁寧に説明するようにしている。


人物の場合は、場合によってはシミやシワは消すが、
顔の輪郭を変えたり目を大きくしたりなどはしないようにしている。
先日もある雑誌でのスマホのアプリの使い方の
取材の撮影をしたのだが、最近のアプリは簡易のPhotoshopが
入っているようなものでとてもよく出来ている。
私的な使い方(自分の顔をどのように変えようと自由)が増長することによって、
世間一般の写真の加工に対する概念までもが変わってきているようだ。
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ブログは秋に閉鎖します

このブログですが、閉鎖する事にしました。
わりと動かないウェブサイトなので、
死んでるんだから生きてるんだか
分かりづらい(笑)と思って始めたブログでしたが、
前のブログから数えて15年ほどは続いてきたでしょうか。
ここ数年はFacebook等様々なSNSも出てきた為
もはや駄文で”生きてる証”を知らせる理由もなくなり、
ここらで潮時かな、と。
サイトはもちろん今後もありますので。

追伸
秋頃に閉じますので、それまでおつきあいの程よろしくお願いいたします。


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瀬戸内の逃走

ここのところ気になるのが
瀬戸内の受刑者の逃走。
松山刑務所の作業場から逃げ出して広島・尾道の向島に
潜伏して早10日経つらしい。

向島というのは、品川区くらいの大きさで
瀬戸内の主要航路をに位置し、中世では
村上水軍の拠点であったらしい。

そんな島に逃げ込んだたった一人の脱獄囚。
島内の人家に盗みに入って窃盗を繰り返している形跡が
ある事からまだどこかに潜伏していると思われている。
広島と愛媛の両県警が述べ5千人もの捜査員を投入して
捜索に当たっているが未だ身柄確保には至っていない。

思い出したのが、
池澤夏樹著『アトミック・ボックス』

警察から指名手配を受けて大捜索網が敷かれる中、
人脈と地理的知識を活かして
瀬戸内の島から島へ逃走劇を繰り返す話。
毎日新聞で連載だったが、今回のニュースでは
その小説が現実化したように思えた。

物語は広島での被曝や幻の核開発に関わった一人の技術者の
意志を継いだ娘のスピィーデーな逃走劇で、
核開発と政治が複雑に絡みながらも
一気に読ませてくれる。

主人公は10日で東京まで行き着いたが、現実の窃盗犯はいかに。

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桜散る

桜は散り際がいい、というが、
ここ数日雨が降らないせいか、
桜の花びらに混じってチリやホコリや
黄色い花粉で、なんだかもう。

時期が過ぎてしまったが、
桜の撮り方を色々と聞かれてまとめてくれたのがauさんのに出ています。
さくらの撮り方

しかし、当然ながら仕事で写真を撮る人はスマホでは撮らない。
自分もiPhoneで撮るのはもっぱらメモ代わり。
今回初めてスマホで仕事をした。

2月末にCP+行ってきたが、もはや各メーカー、ミラーレスばかり。
カメラの機能自体は変わらないが、
いかんせんミラーがない分ボディがコンパクトで持ち運びに便利。
もはや若くない自分も、少しでも軽い方が助かるので結構真剣に
色々と見てしまった。
細かい話は省略するが、一緒に行ったカメラマンで機材オタクのk君と
意見が一致したのは、
「ソニー使えるかも」、
「キャノンが一番ダメかも」、
の2点(笑)
仕事仕様をまず優先してもらわないと。
kissあたりで様子見ながら的な腰の引けた、ノベルティには
力入れてるみたいだが、入れるところが違うだろうと感じたのは自分だけではないはず。
(キャノンには厳しい)
マウントがどうのこうの言ってたのも今は昔。
ミラーレスやスマホが普通に仕事仕様になるレベルになって来た時の世の中で、
今後どうするのか、楽しみですね。
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秋田の大学

先週またまた秋田へ。
以前は行ったことのない県だったのに、
ここ1年ちょっとで早5回目。
今回はあの国際教養大学への取材。

東京は雪情報の厳戒態勢だったのに
逆に秋田は快晴。
腫れるのはめずらしいとの事。

学内の施設を見学させてもらったが、特に図書館が素晴らしかった。
外から差し込む光が館内全体に陰影を醸し出し、
新しい大学なのに長い歴史を感じさせてくれるような趣があった。
またこの図書館は二十四時間いつでも利用可能との事。
学内の寮に住む学生さんが一番利用する時間帯は夜11時台らしい。

学生は1年次は全寮制で留学生と同部屋との事。
学内施設の充実や秋田市の郊外というロケーションなど、
いろんな意味で学業を優先させる米国の大学の流儀を貫いている
ように感じた。


他国の大学生はよく勉強するといういう。一説には大学4年間で
学生の読む本の数は日本40冊に対して米国400冊との事。
以前訪ねたシンガポールや韓国の大学も、学生がすごく勉強熱心だった。
もちろん学校にもよるので一概には言えないが、
なぜ海外の大学生はそれほどまでに勉強するのか。
学生なのだから当たり前といえばそれまでだが、
主な要因はおそらく成績が就職に直結するからなのでは。
日本の場合は新卒で採用する企業側は大学の成績をあまり参考にしない。
社会で使える=学校の勉強ではない、という事では、学生は
勉強よりもアルバイト一生懸命やりましたというような方を
アピールしてしまうだろう。
他にも就活解禁日の設定や総合職一般職と分野別など色々とあるが、
こういった日本企業独特の採用慣習にも一石を投じているように思えた。

昼について夕方には帰るというスケジュール。
最後の写真は帰りの秋田空港。

#AIU #秋田 #国際教養大学



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車の故障

今日は車が故障してしまった。
通り沿いに一瞬止めて、用事を済ませてすぐ戻って来たが
エンジンがかからない。
何度やってもダメで、保険会社のロードサービスを頼んだ。

ロードサービスが来るまでに何度も試していたが全然ダメで、
自分の車のせいで目白通りが渋滞し始めるし、
いやいやこれはまいったな、と。
数分して再度試したらエンジンが突如かかり、
とりあえず近くのコンビニの駐車場に移動。
しかしながらミラーは開かないしなんとも頼りない。
おそらくバッテリーだろう。
最近のバッテリーは性能がいいのでギリまでフルパワーで、
そして突如として切れる。バッテリー切れでロードサービス
呼ぶのはこれで二回目だ。
前回は新宿のビルの地下駐車場だった。
あの時「もうコリゴリだ。バッテリーは早めに替えよう」と
あれほど心に誓ったのに・・・。学習していない。
エンジンはかかったがあいにく行きつけのディーラーは
今日は定休日。
結局車は運んでもらい、明日ディーラーに届けてもらう事に。


昨日発売された写真集が出版社より送られてきた。
改めて見ると、カッコイイ写真だな、と(笑)


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秋田から帰京

昨日、秋田より一週間ぶりに帰京。
台風でどうなるかと思ったが無事に飛行機が飛んでよかった。
コスタリカから来ていたダンスチームは帰国は、羽田→成田→LA→コスタリカ
らしいが、LAでトランジットの時間がほとんどないので心配と言っていたが、
どうなったのだろうか。秋田空港は霧で視界不良だったし。
最近は台風ばかりだ。

プレオープンからこの4日間、世界各国から集まった
19団体の作品を観ることが出来て貴重な体験だった。
コンテンポラリーダンスは、様々な見方や解釈が出来て、
その自由さに時として難解さを感じることもあるが、
自分が素直に”おもしろい”、”すごい”と感じた作品が
結果賞を受賞したり各国のディレクターから招待状を受けたりと、
理解しようとせずにただ感じれば良い、と改めて感じた。
期間中乗越たかおさんがFacebookに、今日登場したそれぞれの演目に対する
ひとくちコメントを掲載されていて、それがとても分かりやすく役にたった。

撮影した写真は、多くは撮影出来なかったが、それでも出演されたダンサーの方々へはなるべく
差し上げたいと思い(フェスティバル・ディレクターの許可済み)現在鋭意整理中です。
今後自分のサイトへもぜひアップしたいと思っている。







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コンテンポラリーダンスの国際フェス

コンテンポラリーダンスのフェスの撮影で
秋田に来ている。
一昨日はオープニングとして、
新政酒造の古い籾蔵を会場にして
ダンス公演とオープニングパーティを開催された。

昨日から三日間、市内の会場で世界各国からの19団体が
公演されている。
これら全て市民のボランティアの皆さんで運営されている。
自分も縁あってボランティアで参加。
韓国、台湾、ブルガリア、コスタリア、香港、シンガポール、カナダなど
様々な国のダンサーをを迎え華やかな三日間になりそう。

関係ないけど、秋田のコンビニでは雪の芽舎が普通に売られていた。




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