荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

旭川デザインウイーク

2018年06月21日 | 日記
旭川デザインウイーク

2018年6月20日(水)〜24日(火)

旭川デザインセンター・市内各所

旭川デザインウイークが始まり、地場産業の家具などがデザインセンターに集う。

年々シンプルで洗練されて行く旭川家具のデザインは、素材を活かした木地仕上げが美しい。

生活様式が変化する中で、新たなデザインの提案は建築空間と共に洗練されて行く。

会場にはそれぞれのメーカーやオフィスのブースがあり、デザインした家具類が並ぶ。

新たな椅子のデザインを見ていると、我が家の空間に欲しくなる。

断捨離の折り、一つ購入するのであれば一つを減らす。

安かろう悪かろうの量販店の家具ではない限り、簡単に増やしたり減らしたりは無理。
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ダムギ展作品発送

2018年06月20日 | 日記
ダムギ展作品発送

六月末、韓国光州のハ ジュウウン美術館で開催されるダムギ展の作品をE.M.S.で発送する。

ダムギ展は「一緒に」の意味を持ち、ハンディーキャップと健常者による作品の合同展覧会に、

展推進委員長のチョンハウウンさんからお誘いがあった。

出品作家とハンディーキャップの施設との連絡や作品集荷の都合から、旭川周辺の関係者を募った。

都合15名の作品は25Kgとなり、段ボール二箱に収まった。

オープニングに合わせ和楽器演奏を、とのリクエストもあり家人の仲間に依頼し、

箏、三味線、尺八の演奏者4人を選んだ。

E.M.S.での箏の発送は、長さ制限の150cmを越えたため断念。

短箏1面、尺八1本、三味線2棹(1竿ずつ分解し箱に収納)は、演奏者各自が持参する。

ハンディキャップと健常者による企画展「ダムギ展」の中で、和楽器の演奏会も楽しみの一つ。
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岡田まりえ展 個展

2018年06月19日 | 日記
岡田まりえ展 個展

2018年6月16日(土)〜7月1日(日) 11:00〜17:00 金・土・日開廊

梅鳳堂 アール・アンヴォル

070-8022 旭川市旭岡2丁目13-8 Tel.0166-54-3868

版画を中心に活躍している岡田まりえは、近作の一点ものドローイング・彩画などを加え、

新たな制作の領域を広げている。

中間色を十二分に広げ、実態のない具象のオブジェが所々に飛び交っている。

中近東の織物を再現するような、大地を浮遊するような不思議な空間を演出する。

エンボスのある版画の基本に立ち返ったような線刻が、新たな表現が加わった。

ここから大きく飛躍する断片を見たような、ドローイング・彩画を始めたことの

大きな成果かも知れない。
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第34回北創展

2018年06月18日 | 日記
第34回北創展

2018年6月13日(水)〜19日(火)

旭川市民文化会館 展示室 a.m.9:00〜p.m.6:00

旭川市7条9丁目

34回を数える北創展は、水墨画・墨彩画による公募展。

東洋の伝統を受け継ぎ、紙と水と墨による表現からモノトーンと淡い色彩が

落ち着いた空間を彩る。

伝統を受け継ぐ中国、韓国の表現とは違った空間を生み出しながら、

風景や花を中心に新たな世界観を生み出している。

しかし、先人が遺した空間を思い起こすと、可能性を追求する道のりは長い。

会場では、30年振りに知人が会員となっていて再会。

この日だけの当番日、この日だけの観覧と重なった。
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第73回 全道展

2018年06月17日 | 日記
第73回 全道展

2018年6月13日(水)〜24日(日) a.m.10:00〜p.m.6:00 、18日(月)休館

札幌市民ギャラリー
札幌市中央区南2条東6丁目

北海道には道展、全道展、新道展という三つの大きな公募展があり、

それぞれ個性を持って活動を続けている。

全道展会員の友人から招待状が届いた。

今回は札幌会場のみ、残念ながら時間の都合で見ることが出来ない。

45年前、北海道に来て初めて応募したのが全道展だった。

入選作品は銅版画、東京の公募展にも併せ入選したことから、

天にも昇るように嬉しかったことを思い出す。

思い出ついでに、翌年の公募展に郵送後、新たな作品が出来上がり

東京日帰りで搬入したこともあった。

以降、作品が公募展には向いていないのか、悪いのか、

応募しても拒否され続け今では「無所属新」のただのジジイ。

その影響からか、これでもか、これでもか、と我が道を行く「作品らしき物」

を作り続け、作業空間を埋めている。

全道展から大きく脱線した、とおーい昔の話、お粗末でした。
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