川越の税理士♪ 小澤恵美税理士事務所

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相続税の基礎控除の見直し

2017年10月22日 | 日記
みなさん お久しぶりでございます・・・・

川越の税理士 小澤恵美 です

最近、相続のご相談が多くなってまいりました。
そこで、gooブログには相続税について
書いていこうと再開致しました。

またよろしくお願い致しますネ




〔相続税の基礎控除額の見直し〕(平成27年1月1日以降)

  相続税は亡くなった人の財産と債務の差額が、相続税の基礎控除を超える場合に、
  相続税の申告と納付が必要となります。
  亡くなって財産を残す人を「被相続人」といい、その遺産を受け継ぐ人を「相続人」といいます。

  平成25年の税制改正で、基礎控除額が次のように変わりました。

  改正前
  5,000万円+1,000万円×法定相続人の数
  ↓
  改正後
  3,000万円+600万円×法定相続人の数

  基礎控除が下がったことにより、改正前であれば相続税の課税対象でなかった人についても、
  この改正により相続税が課税されるというケースが生じることになります。
  また、改正前から相続税が課税対象であった人についても、基礎控除の減少分だけ、
  課税される財産の額が増額することになります。

  このように、相続税の基礎控除が引き下げられたことにより、相続税が増税されることになりましたが、
  場合によっては、相続税がかからない、若しくは、相続税の負担が大きく減少できる方法があります。
  それが「小規模宅地等の特例」の適用です。


それでは「小規模宅地の特例」については
次回から更新していきます
おたのしみに




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