emitanの心にうつりゆくもの

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わたし、定時で帰ります。 第8話

2019-06-05 15:35:06 | 2019春ドラマ
第8話 「仕事より大切なモノ 私の人生最高の選択」

「今の仕事は好きだし、やりがいもある。
 でもさ、家族が大変な時に、そこまでして働く必要ってあるのかなって。
 私、何のために働いてんだろうって、何か考えちゃってね。
 結婚って、家族になるってさ、相手の人生も全部背負う事なんだよね。
 頭では分かってたつもりだったんだけど、初めて実感した。
 ホント、難しいね」

自分や家族の病気、介護、冠婚葬祭、出産、子育て、パートナーの転勤・・・
誰もがいつ自分に降りかかってくるか分からない問題で、その都度どうしたらいいか悩みますよね。。。


三谷佳菜子(シシド・カフカ)賤ヶ岳八重(内田有紀)
「私も全面的にサポートします。
 事情は存じませんが、賤ヶ岳さんが無責任に仕事を放り出せる方でないことは、みんな分かっています。
 休んでも居場所は無くならない・・・ですよね?」
と話していましたが、
そうやって周りが自然にサポートに回る環境があればいいのですけどね。
そのためには、当事者が普段から仕事をしっかりとしていれば、そう言ってもらえるだろうし、
周りのみんなも、いつ何が起こるか分からないから、普段から余裕を持って早め早めに仕事をする必要があるかと・・・。

でも、仕事が早い人/仕事ができる人が仕事を被ったりしちゃうことが往々にしてあるような気がするのですが

それにしても部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)のように、課全体を見渡せず、「途中で仕事を放り出すなんて」「ありえない」と言ってしまう上司って、どうなんでしょうね。
そして、賤ヶ岳の代わりにチーフになると手を挙げた東山結衣(吉高由里子)には
「定時で帰るチーフだと みんなの士気が下がらないか、そこが心配でね。それにこのままだと、種田君倒れちゃうと思うんだよね」
と言って・・・
今の流行りの言葉で言うとしたら「福永、アウトーーー!!」かしら。
人の弱いところを見つけて、それを突っつくのが大得意・・・
そうやって今のポジションを維持し続けているのでしょうね・・・


結衣は、諏訪巧(中丸雄一)とチラッチラッと意見の違いが浮き彫りになっているようですが、
結婚披露宴に誰を呼ぶかなどは、早めに話し合った方がいいような。。。
仕事に対する考え方とか、結衣が前の会社で過労で倒れたことなども、話しておいた方が良かったのかもね。。。
まぁ、何でもかんでも話すこともないとは思うけど・・・難しいですね。

巧に疑われて悲しくなって家を飛び出して行った先は、王丹(江口のりこ)のお店。
「こんなに酔いつぶれたの、誰かさんと別れた時以来よ!」
王丹も、賤ヶ岳も、種田晃太郎(向井理)も、結衣のことをよくご存じで


最後に福永が結衣に
「やっぱり何も知らないんだ。教えてあげる、種田君が何で僕の会社を辞めたのか、何でネットヒーローズに来たのか、その本当の理由」
と言って終わりましたが、まさか「東山さんを追いかけてきたんだよ」とか言っちゃうのですかね!?
プライベートに介入する上司って、本当に嫌だなぁ

福永がどう成敗されるのか・・・結衣&種田、頑張れ!!(←そういうドラマでしたっけ?)
←web拍手です。
※これまでの感想
 第4話 第5話 第6話 第7話
※公式HP(こちら

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